【当事者からの発言・宗教二世問題】政治と宗教の裏舞台にある、もう一つの深刻な課題にオールドメディアや政党はいつも無力だ。
高市早苗自由民主党新総裁が誕生した。
それは、確かに日本国の未来に向けた第一歩ではある。
ただし私から見た時、
この日本の根幹的な「スティグマ」は
「政治と宗教・その二世・三世問題」
だ。
はっきり言えば「スパイ防止法」よりも「宗教二世問題」の方が遥かに私や、日本社会の未来にとっても最重要課題だ。
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私はこれまでも「政治」と「宗教」そして「イデオロギー」について「note」してきた。
今月後半には、日本の元首相が銃撃されたあの奈良の事件の初公判が予定されている。
問題を「統一教会だけ」に収斂させては絶対にいけない。
統一教会など「氷山の一角」に過ぎない。
当事者である私は彼の絶望を手にとるように感じている。
日本国におけるオールドメディアや政府は国民の知る権利、言論の自由を無視してずっと、そのすり替え、ペテンを繰り返している。
間も無く海外メディアやSNSが、日本の本当の闇を暴露するのではないだろうか?
重要なのは「宗教」は「救済」だけでなく「被害者」を「スティグマ」を産む事、そしてその「被害者救済」と「制裁」が成されて来なかった事を、民主主義として徹底的に議論・法制化・透明化・健全化・研究が成されていく体制を社会として築く事。
要は私のような宗教二世の絶望的孤独者が、安心して生涯を送る事が出来る国家・地域社会を描くことだ。
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この国の政治には、裏金・宗教二世という巨大な問題が複数存在しているということは、私の知らない問題が更に潜んでいる可能性が大きい。
何故日本政府は長期的な視野に立たず、安直に「グローバリズム」や「国際金融資本」に迎合してきたのだろうか?
恐らく私ごときでは語れない、更なる根源的な巨大な闇があるのではないか?
日本政府も、オールドメディアも米国ドナルド・トランプ大統領の揚げ足ばかりを捉えるのではなく、何故彼が「陰謀論」「ディープステート」「中国共産党」などに対峙しているのか?真摯に国民に寄り添う態度が必要なのではないか?
どちらかと言えば私は人生を日本人の標準偏差的に捉えた時、他の人より変わった体験、違った幅広い視点がある方だろうから敢えて述べている。
ただ、希望も見えている。
麻生太郎氏は恐らく「フィクサー」だろう。石破茂氏・岸田文雄氏・菅義偉氏による「左派連合」を土壇場で「うっちゃった」が、仮に高市早苗新総裁が誕生していなかったとしてもより壮大なシナリオを描いていた様に感じる。
思い返せばオールドメディアに苦々しい思いをさせられてきたのは首相時代の「麻生太郎氏」も同じだった。
そしてSNSやインターネット、オタクカルチャーの影響力にいち早く気づいていたのも麻生太郎氏だった。
彼自身「正当な血統・世襲」である事を誰よりもよく理解されているのではないだろうか?
健全な浄化は、当事者の中からしか生まれない。
さもなくば革命のような他者の暴力的でテロ的な行為によって社会は混乱する。
この日本国の、絶望的な状況の根源的中核を成している存在が何なのか?
その自浄・内側の大掃除は当事者にしか行うことは出来ない。
「二世・三世問題」
それが、間違いなくこの国に「スティグマ」を生み出している根源である。
まず「グローバリズム」を語るなら「スティグマ」を中心軸に置いて専門家やジャーナリストたちはそのOccupationを気概を持って取り組んでもらいたいと当事者の一人としてこの日本国で苦しみ続けている絶望達の救済になることを願っている。
私たち二世三世は、与えられた家族因果によってどんなに苦しくても、絶望の中を行きて行くしかない。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。