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『情報商材屋』と『ソフィスト』・人類に偏在する過去現在未来

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たとえ明日人類が滅びようとも、今日君は林檎の木を植える。



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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

前回まではこちらの『note』しました。

この人類に氾濫する『情報』

それによって、人生は大きく左右されている。

特に『洗脳』に気づきが無い人は格好のターゲットであり、

どの時代でも形や手法を変えて、人生の中に忍び込み、やがて破壊していく

『ウィルス』

に近い存在。

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ソフィストとは、古代ギリシャにおいて、主に弁論術や論理学を教え、対価を得ていた人々を指します。彼らは、当時の社会で高い地位と権力を持つ人々に、政治や裁判で有利に立つための技術や知識を教授していました。

ソフィストは、現代の私たちがイメージする「詭弁家」とは少し違います。彼らは、単に相手を欺くための巧みな言葉遣いを教えるのではなく、論理的な思考力や説得力、そして言葉の力を高めるための教育を提供していました。

しかし、ソフィストには批判的な側面もありました。彼らは、倫理や道徳よりも、勝利のためにあらゆる手段を用いることを重視したため、その手法はしばしば非難されました。また、彼らは知識や技術を金銭と引き換えに提供したため、当時の社会において「金儲け主義者」として見られることもありました。

ソフィストは、プラトンやアリストテレスといった哲学者たちによって、その思想や手法が批判されました。しかし、彼らは古代ギリシャの思想や文化の発展に大きな影響を与え、現代でも「ソフィスト」という言葉は、巧みな弁論術や論理的思考力を表す言葉として使われています。

ソフィストの特徴をまとめると、以下のようになります。

  • 弁論術や論理学を教え、対価を得ていた。

  • 政治や裁判で有利に立つための技術や知識を教授した。

  • 倫理や道徳よりも、勝利のためにあらゆる手段を用いることを重視した。

  • 金銭と引き換えに知識や技術を提供したため、批判された。

ソフィストは、現代の私たちにとって、論理的思考力や説得力、そして言葉の力の重要性を改めて考えさせてくれる存在です。

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現代においては『情報商材屋』が『ソフィスト』にあたるのではないか?
と私は解釈しています。

哲学にとっての脅威であり天敵です。

それは何故か?

哲学とは己自身の中で積み重ねていくものであるのに対して、

ソフィストや情報商材は、その己の中で積み重ねる研鑽を省いて、対価を支払うことによって安直にその領域を『知る』事を他者から与えられるから。

本当の叡智は、各々の与えられた人生の中で試行錯誤しながら放擲を重ねていく中で育まれていくものであって、

他者理解などは不必要であり、求めないもの。

従って、社会的に孤立したり、貧困や絶望の中にこそ、真我という叡智体験や神秘が生まれてくるものであって、

ソフィストが繁栄する社会は『最後は自滅の道』に向かう。

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今最も忌むべきものは自己啓発や副業スキルなどを斡旋する情報商材だと感じる。

カルトやペテンに限りなく近いのに、それを取り締まる法律が国家に存在していない。

ホストや風俗スカウトの在り方がようやく社会問題化してきたが、反社会的なことに関しては、闇バイトや情弱リストなどと呼ばれているものも同様に、この社会の未来を蝕みかねない重大因子。

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『シンギュラリティ社会推進省』


のようなものが日本国家行政に今必要だと感じる。

AGIによる、量子コンピューティングに連結したオンライン捜査が開発されることがあれば、多くの犯罪被害は未然、或いは最短で検挙可能になり、しかもその傾向関連は蓄積されて次の犯罪組織を淘汰する事も加速する。


些細な犯罪や事象と、重大な国際犯罪組織の因果関係など、

トランプ大統領やイーロンマスク氏達はアメリカ合衆国からそれを開始しているだろう。

FBIやCIA、USAIDに関する劇的で迅速な行動判断には彼らに根拠が存在しているから。

国際社会が協調して、今までの反社会的事件に対して対処していく未来。

2025年、始まった事の中で最も重要な変容だと感じる。

特に日本は詐欺的なペテン・カルト・スピリチュアルやスパイに対して法治国家というよりは放置国家。

これまで、国家公安や警察や消費者庁は詐欺被害或いは詐欺的なものに対して、『ちゃんと対応してますよ』的な仕事しているアピールによって自浄作用でなんとかなると構えて来た。

結局財務省や厚生労働省の話題が多い中で、法務省、警察、国家公安もやはり、立法行政府に紐づいた因果で成り立っている。

やはり

『国家政治』が変わる事は必須条件

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セネカにせよ、ソクラテスにせよ、ガリレオにせよ、

事実を語り人類社会信仰が『真実』と信じる者の為に、権力者や為政者の為に抹殺されてきた。

科学や技術が飛躍的に進化した現在においても、歴史は繰り返すのだろうか?

今の日本政府、行政は中世ヨーロッパの『異端審問官』に近い事をしようとしている。

『事実』と『真実』を混同した状態で価値基準に合わせて規制をしようとする事は、

中世のそれと全く同じ事であって、

裏金キックバック問題や、統一教会のカルト癒着問題など疑惑を抱えたまま進む政権与党の国家行政に、正しい規制が実行できるとは到底思えない。

そう感じる人が多いからこそ、SNS上ではトランプ大統領やイーロンマスク氏に注目が集まるのだと感じる。

もうこの国の国家行政には自浄作用というものがない。

それは

『失われた30年という私たちの大切な時間が証拠』


中世や大韓民国だったら、政権与党は逮捕されて裁判にかけられているだろうが、

日本国は政治家と行政公務員に『激甘』な制度。


公金を吸うものばかりが豊かになり、

経済の原動力となる産業に従事する大切な労働力を提供するものが

貧困になっていけば、

国家は未来に向かって崩壊していく。

吉田松陰先生は今、日本国に何をみているだろうか?

ある意味、この国家は良くここまで耐え抜いて存続してきた。

それは国民がただひたむきに毎日を精進して向き合って、善意を道徳を重んじるあり方を、無名の多くの大衆が実行してきた賜物。


それに胡座をかき、政治家たちや経団連、マスメディアは結託して甘い汁を吸い、落ちていく者たちには自己責任論を説き、見捨てていく。

多様性や持続可能性を唱えるなら、まずはその地位にある者たちが、自らの心と在り方から変える事が必須。


ヤングケアラーの、母子家庭の、氷河期世代の

彼らは、一体何を感じて生きているのだろう?

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『インフルエンサー』『カリスマ』

憧れる事の裏に既に始まっている

『満たされぬ欲望』


『カルト』『ペテン』『マルチ』

その欲求を利用しようとするソフィスト達は手ぐすねを引いて待っている。

『自分の内側に、孤独でも1人でただひたすら向き合う実践を重ね、その限界まで見つめ切った先に見えてくるもの』


あなたの、私の人生を蝕むウィルスから自らを守り、万人の幸福に繋がる生き方やあり方を実践する道は、

『孤独」や『絶望』『無愛』

の体験と共にある。

祝福しなさい その運命を。

信じなさい その意味を。  


(V・E・フランクル)

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。