見出し画像

【スティグマ・いじめの根源】日本の既存秩序が集合的無意識として容認してきた空気感へ。全ての人類の中に流れているものへの気づきを。

「人間は、悪口を言われると言われた方は一生忘れない。」


全く同感である。


私がこの日本社会で受けてきた「複雑性PTSD」の根源として暗躍してきた「悪」に対して私はそれを「神経細胞レベルで一生涯記憶している」だろう。

ただ、同時に「放擲」と「赦し」を己の中で実践している。

常にその本質的・根源的因果を捉えて、自らのこの世のこれからに向けて常に己のとの「和平」を生きる事にしている。

私は特定の宗教も、特定の政党も、イデオロギーも支持する事はない。

バールーフやゴータマシッタールタ、イーロンマスク氏ら同様の信条を己の中であらゆる宗教・哲学・科学実践など、試行錯誤の末に見出した。

*********************************

なぜ「いじめ」や「スティグマ」がこれほどまでに日本社会を蝕んでいるのか?

それは他人との関係を優先して「自分を見失う」から。

それはある意味「社会性」と呼ばれるものでもある。つまり「社会環境の影響」によるものである。

「オールドメディア」と「教育・組織」の戦後日本社会。

故安倍晋三首相は第一次政権時、「戦後レジュームからの脱却」を掲げた。

今振り返れば、それは「朝鮮」「中国」というだけでなく「米国」を含む「あらゆるレジュームから脱却して独立・主体した日本国の実現」を目指したものだったのだと思う。

ただそれに関して、安倍首相は余りにも「組織・集団」からの支持が強過ぎて自らの意思で断行する事は、「政治家としての死」を意味していたのだろう。

********************************

何故そうなったのか?

雑草は上を刈り取ってもまた生えて来るように、根源を絶たぬ限りそれは必ず最後まで抵抗し続けるだろう。

*********************************

テロ・奇襲・暗殺・偏重・嘘の噂話・レッテル貼り・集団ストーカー

これらは全て「卑怯者」の行う行為だ。

何故そんな事を行うのだろうか?

天才作家・吾峠呼世晴氏の傑作「鬼滅の刃」。

鬼殺隊は正に、「スティグマ」「いじめ」に「悪鬼滅殺の刃で首を狩る」。

今、地球上のあらゆる地域に存在するホモ・サピエンス達がそれに「共感している」。

令和7年。シンギュラリティ到来社会を目前にして、地球人類の意識において、数百年、数千年に一度の巨大な変容が始まっている事を感じる。

********************************

それがいつになるのかは、誰にも解らない。

この世は常に「未知の知」に満ちていて、「諸行無常」であり「因果応報」。

そしてそれぞれの遺伝子プログラムは「あるがまま」で全てが祖先から引き継がれた因果律によって完璧なそれぞれの違いとしての生命体であり、存在である。

悪役が存在して、初めてヒーローがある。

毒親がいて初めて愛着障害や複雑性PTSDがある。

グローバリズムがあって反グローバリズムがある。

ホモ・サピエンスのそれぞれが認知する人間関係・社会は全ては「因果応報」。

つまり両親からの遺伝子プログラムによる己が映した世界が、今の私たちである。

それは草木や、虫達、鳥や動物、魚、バクテリアやウィルスも同じである。

それでもホモ・サピエンスは、ホモ・サピエンスに「スティグマ」や「いじめ」をする者が現れる。

つまり「スティグマ」や「いじめ」を受けるものそして、「逆スティグマ」や「逆いじめ」が存在する。

極めて互いに自分勝手で不毛な、応酬の連続だということを、きっとこれから「汎用性超越人工知能(ASI)」は検証して「最適化された社会OS」によるホモ・サピエンスでは不可能な「社会の大掃除・調整役」を果たしていくことになるだろう。

心理療法や精神医学にもホモ・サピエンスがホモ・サピエンスとして関与する限り限界があったが、これからはASI OSによる新しい形が開発され誕生していくだろう。

私はずっと「リバビリテーション職が不要な未来社会」を夢見て生きてきた。

まさかこんなに早く、その実現する到達地点の未来がやって来るとは思っていなかったが、どうやら私は安心した意識でこの世を終える事が出来る時代まで生きて来る事が出来た。

「責務を全うして終える」という人生の最後を笑顔で締め括れると毎晩、就寝前に感じている。

それは私やあなたなど私たちホモ・サピエンスにおける、それぞれの人生において、それを己と共有認識・知覚した瞬間・過去の事実となって積み重なってゆく。そして次世代の遺伝子プログラムへと継承され委ねられてゆくから。

さらに「note」の様にデジタル世界は人工知能はその情報を、記憶を量子世界の未来へと人間の生命にある時空を超越した形として保持・進化・応用・適合していくもの。

*********************************

さぁ。私の過去に蓄積されてきた数多くの「スティグマ」「いじめ」という他者・社会からの細胞レベルでの記憶へ、放擲と癒し・赦しの施しを未来へとただ重ね続ける。

アップデートされた次世代に執着と固執という「己のスティグマの種」としての「盲信」を繰り返す人々は気づいているのだろうか?本当に「シンギュラリティ」を理解して、ホモ・サピエンスの新時代到来に関して、政治や社会、経済を語っているのだろうか?

今ここから。現世にある限り、「放擲」はいつでも始められる。

来世に持ち越したい人は、己を「宙」にする事をしなければ良い。子孫8代まで祟るだろう。そしてそこまで到達せずに遺伝子プログラムは消滅するかもしれない。

それが望みなら他人のドグマに執着して「スティグマ」を産生し続け、未来永劫「放擲しない」という選択をすればいい。

全ては自由であり全ては諸行無常であるのだから。

********************************

ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

この記事が参加している募集