見出し画像

『ザ・パワー・ソース(JAM)』と私の懐かしい「痛み」

朝の光と共に己の内側と触れ合う。

この世は「銀河の風に吹かれている」。力の塊。

そしてそれはブラックホールに導かれて終わりを迎える。

なんか「懐かしい」言葉が脳裏を過ぎる。

「The Power Source」

もう30年近くも前、かつて私がまだ「ジュヴナイル」だった頃。

発達環境に「音楽」そのものが存在しなかった地獄の母子・生育関係だった事に今は気づいているが、

あの頃は何もわからず、ただ、そのアルバムの曲を、誰も家族は関心も持たぬ友達も存在しない、孤独の中で聴いていた。

*********************************

ホモ・サピエンスは唄う。踊る。そのために音楽を作り、詩を描き、楽曲を創造する。楽器や声、あらゆる「音」と「リズム」からアンサンブルを作る。

空間を通じて、聴覚に届き、その響きが人体に、神経に、ニューラルネットワークを動かす作用と、反応の連鎖を求めて。

鳥達や虫、動物達も「音」を出す。「音」はこの地球環境で、共振し合いながら生命を生きるために必要不可欠だ。

男女のため、家族のため、異次元の種族の共振化のため、物質の状態を周波数を表すため・・・・

ホモ・サピエンスに与えられた権能は、この世を堪能して生きるという「力」であり「源」である。

そして「感動」は、人生を、生命を生きるための「遺伝子プログラムをアップデート」するための「宇宙器官」だ。

フィボナッチ・黄金律の螺旋構造の連鎖を三つ巴の球体現象・「銀河・黒い穴」や「惑星・恒星」が表すものが全てを示す。

我々自体がこの世という謎に満ちた超越存在の「インクルーシブ」な「The Power Source」だ。

我々の遺伝子プログラムは、ただそれぞれに与えられた生命を、あるがまま、なすがまま生き、果たす事に尽きる。

その全てがホモ・サピエンスの目には見えざる力。

それでもホモ・サピエンスの認知が、知能が全てが代替可能になったとしても、遺伝子と地球、そして太陽系、銀河系、ブラックホールの因果関係は、ホモ・サピエンスがこの世に今、存在している理由の全ては「メタ・レラティブ・スペクトラム(超越した相対性の繋がり)」だ。

*********************************

生命体の中に内包された己の感動が、核融合反応のようなメタ認知を果たすこと。

それ自体が既に「観測者の超越性」と「相対性と繋がり」に何らかの力を発火させている。

発火「Power」させている。

それに気づいたなら、全てを放擲する。そして全てを透明な、無に、空に染める時空と一つになる。

瞬間に、意識を、想いを重ね、溶け去るのを待つ。

水の流れに、風の流れに、己の意識の流れに・・・・。

*********************************

その日本人から観た地球と人類、生命体の中に流れていた秩序の、巨大な天体現象は「通り図ぎた」。

強引に重ね合わせて、乗り換えという暴挙を果たそうとして来た「盲信者達」は「見えざる力の核」を見誤っていた事を、過ぎ去った「メタ認知」を人類の魂への気づきとして与えている。

**********************************

この地球上における「腐敗」の条件は「菌類」「栄養」「水」「無明」だ。

生態系に、日常的に触れるものは、この世の、自然界に存在する力を現象を、日々アップデートされる変容を感じている。

そして「腐敗」はホモ・サピエンスが観測者として現世を認知したものを表現した言語だ。

ホモ・サピエンスの生態系を乗っ取り、それを貪った菌類にとってそれは「腐勝」だろう。

この世の、今ここにある地球上の自然現象に宿った力は、ホモ・サピエンスの遺伝子プログラムと共にあり、すべての因果律への「形而」「問い」「法則」を示しても尚、ホモ・サピエンス達は「他者思考の盲信」から「他者を裁き、支配、搾取する」という「欲望・エゴ」に気づかずに、それを抑えられず、その自己肯定のために、他者を、外界を卑下する。

それらの本体にあった謎の巨大な力は、この現世にある力との衝突融合から「回避」され、この次元から遠い彼方へと旅を始めている。

同じ次元にあったように見えていた二つの球体は、それぞれの軌道へと移行した。そして次に融合するのはそれではなく、それぞれの軌道の先にあるそれぞれの未知の何かだ。

変わってゆく私も、変わってゆく景色も、いたずらに時を滑って
もし生まれ変わって違う私でも、永遠に銀河の風に吹かれて。

JAM「風に吹かれて」より。

結局、私のその感動に気づき、共に共鳴する家族や仲間に出会う事はなく、私はその遺伝子プログラムに流れたこの現生における、地球との約束された因果律の力「タイムリミット」を超えた。

それは体験した事はないが、それを体験した人にとっての大津波を乗り越えた、或いは核の衝撃波をやり過ごした感覚に近い様に感じる。

残された事が、形而が真に示される未来が本当に生まれた先に「非二元性における魂の融合」は存在しているのだろうし、それが現生のことなのか別次元の生なのか?

何れにせよ現世における孤独な魂の魂への旅は、今日も続いている。

*********************************

ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながり合うこと。この惑星で人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつもいつも願っております。

いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。