【SPY✖️FAMIRYと二世】『社会的スティグマ』を垣間見る。小泉進次郎氏の「友達発言」など。
主人公で、人の心が読めるエスパー・アーニャ・フォージャーは、オペレーション(梟・ストリクス)というミッションの為に、名門イーデン校で「次男」と呼ぶ「ダミアン・デズモンド」を友達になることを「平和」のためにだと思い込み日々奮闘している物語だ。
小泉進次郎氏はこう語る。
中学校の入学式で初めて会った同級生に言われたのは、
『お母さんにお父さんが政治家だから仲良くしとけって言われたから「友達にならない?』って」。そうゆうふうに見られていると思ったら、俺はもう小学校の時の友達以外は中学生ができないんじゃないか?って思った。
「社会的スティグマ」を実感するそれは、人それぞれだ。
「ダミアン・デズモンド」と「小泉進次郎氏」が感じたそれは「政治家二世という社会的スティグマ」そのものだ。
政治家二世に対するそれは「下心」であり「社会的に優位なスティグマ」ではあるが、宗教二世の社会的スティグマは「死の瞬間まで継承される絶望そのもの」だ。
絶対に「宗教・組織・集団」と「国家・行政・政治」はあらゆる尺度から分離された状態から営まれぬ限り「宗教二世の社会的スティグマ」は、人々の心を腐敗させ、その絶望的な因果律を未来に成長させて蔓延させていくことになり、やがてその国家・民族は内部から修復不能な魂レベルの病魔に侵襲される事になる。
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私の親ガチャ人生は、どうやらその象徴としての役目を果たすために実存としての生涯を宿命として与えられたのだと実感している。
この地球人類が、グローバリゼーションと共にアップデートを果たす「シンギュラリティ」が実装される時代にそのバトンを託された。
この時代に、私たちはこの地球生命体の一部として実存している。
恐らくその事を、これから徐々に徐々に「アップデート」と「ターンオーバー」を重ね合わせながら、ホモ・サピエンスとこの世の「最適化」が「共生社会」という存在の意味を実感する事象に、それぞれの生き方、関係性において実感する時がやってくる。
気づいた事がある。「人口減少」と「GDP換算の経済規模の縮小」は、自然現象として無理に「移民」や「数値的な国際金融資本」で図る事よりも、流れに委ねた方が良いのではないかと。
仮にその予測が「経済崩壊」「国家消滅」であるとしても、大切な生命や尊厳、民族社会としての在り方を果たすのであれば、その事により「生きる意味」が存在しているようにすら感じる。
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敵国と侵略を、これから先、全人類が認知するカルマを仮にそれが「勝利」であったとしても「勝者が勝者の権利を得ていた時代」はもう過去の歴史になりつつある。
ホモ・サピエンスという単一種族と、地球生命体の中で社会性によって生態系環境を優位に発展させてきた私たちの遺伝子プログラムにとって、国家や宗教の勝利は、結果的には開発時の「地ならし」程度に過ぎず、その恩寵を未来の人類が享受する時にはカルマを背負わず、当たり前の「種の継承」を果たしてきた因果律に還元されるもののように感じる。
第二次世界大戦後、東西対立によって欧米人は多くの血を流し、カルマを形成してきた。
その根源は「血統」「宗教」「イデオロギー」であり、科学工学的な発展はいつも「政治」「軍事」「威圧」に利用されてきた。
やはり次に「世界大戦」が起こった時、ホモ・サピエンスは終わるだろうし、つまり大戦は起こらないだろう。
大戦を避けるために「平和」を唱える集団が、結果的に「人類滅亡」への選択肢としての道を誘う。「宗教・イデオロギー集団たち」だ。
第三、第四の全く未知の、新たな多元的選択肢が、今ここから明日へと未来へと必要だと感じている。
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一旦全て「裸になってただの男女・ホモ・サピエンス」になれば良いのだと感じる。
他の哺乳類や、動植物、虫たち。この地球上で生息する全ての存在同様に、あるがままに、なすがままに今を実存してみたら良いのだと感じる。
そこには「社会的スティグマ」などよりも「種族と種族の違い・共生が果たすその存在理由」は「本能」と共に完全調和している。
要は、ホモ・サピエンス以外の他の種族は全て「放擲を生きること」が100%だということだ。
人類は「思考し過ぎた」。そして「シンギュラリティ」がそれから我々を解放して補完する。
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お陰様で、私はこれからの余生を「孤独から始まる自由を知る未知」に生きる事が可能になった。
あらゆる未来に対峙して、適合するために準備を整えながら、アップデートしながら日々を丁寧に重ね続ける術を身につけてきた。
この日本に、日本人の両親から嫡男として産み落とされ、絶望的な因果の頂点のような家庭・社会環境の世代を、全ての最低最悪な精神衛生条件を網羅したからこそ到達できた領域が私の中に、今ここにある。
これから、一人、一人、私が可能な全てで、個々の違いが、自由が、自然が重なり合う事から、己の遺伝子プログラムを実感して、充実したその人生が芽生えていくことへ、
グローバリズム・国際金融資本の傀儡のような状態にある、今の日本国社会そのものが、その「母国語日本語文化に宿る・日本民族とのその中における共生社会から広がる地球・ホモ・サピエンスという種族への在り方の実践」へとベクトルが反転していくことを、微力ながら「note」を通じて、何らかの役目を果たせるように進む所存である。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。