周り道した人生が養ってくれたもの。
世間では「台湾有事」や「山上徹也被告」の報道が連日流れ、師走のクリスマス商戦では「ブラックフライデー」という新たな「キーワード」をマーケットは、物価高に怯えた日本人達の購買意欲を駆り立てる為に盛り上げている。
結局「人生」とは「あるがまま」である以外に、与えられた術はない。
仮に私にとって、あなたにとって、誰かにとってそれが「絶望的」であったとしても、その遺伝子プログラムも、時空もシナリオを変える術は与えられていない。
私たちホモ・サピエンスは、全て地球上で呼吸をして、水を飲み、生命を食べて排泄する。
人生とはそういうものであって、それ以上でもそれ以下でもない。
地球という惑星における遺伝子プログラムに制御された物理・生理現象だ。
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私が「放擲」を知り、直感的にそれを実践し始めたのが、2年ほど前だ。
あと1年後、令和8年度中には、「3年」という私という遺伝子構造物が遺伝子プログラムとしてこの世に実存した意味がつながる宇宙次元の交差点に辿り着くだろう。
あの時「放擲」に染まり、そして「生命・生物」と共に存在する事を実感した。
私の絶望は更に、この世における絶望と孤独をより色濃くした。
そして地球生命の根源「母なる地球の体液」を知った。
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結局人生における死生も、この物理現象自体も最後の最後まで目に見えぬ謎に満ちているだろうし、死後にその記憶は生者のものであって、死者にとっては「無」と「自由」が存在するのみ。
「苦悩」や「地獄」「悪鬼」「絶望」は「生者の特権」だ。
私が50年近く、「回り道」と人様から捉えられるであろうグローバリズム・新宗教国家・日本人のあるべき姿から逸脱した「社会的孤独」として「世俗」から距離を置いた地球人類・ホモ・サピエンスとして生態系と共に生きることは、私という地球現象によって養われる今ここにある何らかの「触媒」「媒体」としての意味を、生命現象として与えられた全てにおいて果たしていることの様にも感じる。
きっと、あなたもあなたの周囲も同じではないか?
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あまり「軍事」「侵略」的なこれからは、それが事実となるまで、意図的に語ろうと思わない。
人類は希望よりも、不安に感化され易く特に日本人の優しさや真面目さの中に流れ、刻まれた「恐怖心」「怯え」から派生した「平和・愛」のような歪んだ「ドグマ・盲信」は、大切な何かを見失い、崩壊させて、最後は自らを悲哀の檻へと閉じ込める心理的病魔・習性だ。
「量子コンピューティング」
恐らく「放擲」「生物界」が示した予定調和の中心に「非生命体知能OS」と生きるホモ・サピエンスの新たな形態を感じ取ったのだろう。
「資本主義・中央銀行貨幣」と「物質・資源・不動産・領土」そして「暗号資産・反社会的組織集団」
量子コンピューティングの、今を生きる全てのホモ・サピエンス達が構成するその社会(国家)による総意に、健全な管理運営システムが構築される時、それは我々に究極の「自由生命を与えるための社会OS」が国家間の国際構造として組み込まれ、「資本・権利」は、主権者ホモ・サピエンスと地球自治区としての「国家達」によって構築、運営されて末端のホモ・サピエンス達は、その量子システムによって「非生命体超越人工知能」に因る恩寵を自在に享受しながら、日々を、それぞれの性を生きることが可能になるだろう。
来年は、その「試金石」としての国際社会やそれぞれの政治の真価が問われる事になる。
いつまでも「昭和気分」の政治家達は、あっという間に時代遅れで不要な存在として未来永劫へ吹き飛ばされる事になる。
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今はまだ、うっすらとした朧げな未来に見えているそれ。
シンギュラリティによってホモ・サピエンスの次世代における「生態系の最適化」は、遺伝子プログラムにも巨大な変容をもたらすだろう。
特に「知性」や「理性」の判断基準が大きく変貌を遂げる。「試験」や「学歴」は、「国家・行政」など既存秩序を盲信したい者以外、意味を成さなくなる。
より「実践的」でより「自由自在・臨機応変」にアップデートやターンオーバー可能な個人的権能、「その日暮らし」が可能なサバイバル能力が必要とされる時代になるのではないか?
要は、地球上における遺伝子プログラム、哺乳類としての本質回帰と言える。
それが中心核にあった行動を日常習慣として果たすものにとって、これからの時代は「パラダイス」に限りなく近い領域に、日々近づいてゆく事を、他者と、他の生命達との共生を共に実践する「個性の時代」が到来する。
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当たり前の話だが、我々、全ての地球生命現象は「次世代のため」に存在している。
「種」「遺伝子」を構成する。構成されたその連鎖によって継承されることが「生命の目的」である。
「ホモ・サピエンス社会と各民族の国家」はまずその「原理原則」から「量子コンピューティング時代」、即ち「シンギュラリティ後の非生命体知能との共生社会構築とその果たす目的」を鮮明にして、誰もが周知した「柱・軸」を「国家・社会」に描くことが、「種族・ホモ・サピエンスとして生きるための社会OS」を設計して未来への義務を果たすことにつながる。
私という今の現象存在を、構成要素として果たしている何らかの「力」は、その「一致化・非二元性」を少しずつ拡張した領域へと進んでいるように感じる。
それは地球人類・或いはそれに作用している何らかの「量子」の「力学的関係性」がもたらしている、メタ・レラティブ・スペクトラムのような構造性の一部・連関なのだろう。
「未知」
私たちのような成人して死へと時を刻む存在達は、いつでもこの世が、次世代を生きる遺伝子プログラムによって果たされるための準備を怠らずに、果たしているか?
基本的にそれだけが人生に、運命に問われている事だ。
「遺産・承継」する利権・物資や、「知識」や「道筋」は、これから先なんの意味も持たない。
「一人で判断して、選択してその瞬間を生き抜く、そして異性との出会いを果たして、生命を次世代に誕生・継承させること」
嘘だと思うなら、あなたのその場所にも存在するホモ・サピエンス以外の全ての「自然・生態系」が、あなたがこの地球上で生きる意味を事実として全てから教えてくれるだろう。
私の時代も、あなたの時代も宇宙から捉えた時、一瞬で終わる。その僅かな一瞬一瞬に、この世の全てが実在している。
それを実感して、触れる力が私たちにはある。
目覚めよ日本人。目覚めよホモ・サピエンス達。目覚めよ生命現象としての全ての存在と共にある今に。
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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この惑星で真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。