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通貨安と為替・金融市場。国家や中央銀行は誰のため、何のためにどこを向いた治世をするのだろう?

まずは、当たり前の話から。

自国通貨高は国力の象徴であり、現在の国際基軸通貨は米ドル。そしてそれに相対する通貨はユーロ。

地球が一つの惑星で、貨幣経済がその中でホモ・サピエンスの生態系と共に循環しているものに、国家による領土、国境、制度などによって区分けされ、司法、税制、法定通貨などによって仕組み化されている。

個人的には最初から日本政府が円安、インフレターゲットなどを政府が誘導する事自体が意味不明だった。

何故国際社会を意識、利用した方法論が国内の主権者日本人の経世済民の為の政策より先に、さらにそれ自体が目的であるかの様になるのか?

まるで杜甫の詩を再現でもしたいか?と想起させる。

結論から言えば為替は結果論だ。

金利上昇により、銀行への還流量に合わせた量的緩和は、未来へ毛細血管の様に強い経済を育てることになるが、中央銀行が低金利を固定して、量的緩和を促せば大企業や国際金融資本による大量借入と、麻薬付き状態の様な際限なしの更なる緩和をそれが成立しない時までもたらす事になる。

少子高齢化と国民経済が弱体化した日本円と経済圏で、今更為替相場で、円安を意識する事自体だナンセンスだ。

これは、かつて欧米がアフリカやアジアを植民地にして人身売買奴隷貿易の上に彼らの国家と国民の生活が成立していたものを、

私にには、単純に「国際金融資本システム」に置き換えて「権益集権システム」として特に「日本国が加担した、日本人労働力&資産を合法的に搾取利用するシステム」にしか見えない。

目的を逸脱した、大量にばら撒かれた貨幣価値に酔いしれて、何かホモ・サピエンスとして、或いは日本人として大切な子々孫々への何かを失っていく日本人。そしてその因果応報は今欧米人の未来消滅が視野に入り始めている。

本来は、戦後日本国は毅然とした態度で、日本国民の為にマハトマ・ガンジーの「アヒムサー(非暴力・非服従)」の様に、再度NOを欧米に突きつけながら平和を貫くべきだった。

さて、それを決定する機関の人々は個人的には、「確信犯」の様にしか見えない。見て見ぬふり、或いは躊躇なく「詭弁可能」なサイコパスなのか?

何れにせよ、日本国も、資本主義陣営も、或いはそれをうまく裏利用してきた社会共産主義陣営の国家も、全ての国家社会制度の中に「異変」が始まっているのではないか?

それは従来であれば、国家の要職にいる人々は「知らん顔」「無関係」で「政治利用」「利権利用」可能だった何か、それが「円滑油」「必要悪」の様に「放置」されていた「組織集団」の構成員や、資金ロンダリングなどの因果関係、網の目の様に張り巡らされた「罠・トラップ」のような「監視網」を形成し、それが既存国家や宗教、国際金融資本に変わる別の新たな「機構」「構成要因」「システム」によって経年劣化部分から侵入して「大掃除」「外科手術」を始めている様にも見える。

「陰謀論」で語られそうな内容ではあるが、どうなのだろうか?

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世間がこれから、どんな名前で認知されるかはどうでもいい。

ただ何れにせよ「人工知能」と「量子システム」は、これから先の「社会OS」として実装された構造になる事は、ホモ・サピエンスとこの地球がこれまで同様に、物理現象として遺伝子プログラムと時を刻む未来があるとするならば、それは既に確定している因果律の中にある。

いよいよ、西暦2030年(令和12年)と言う近未来の社会構造を想定した動きが加速する。

「QFS(量子金融システム)」は当然「社会OS」として機能し、それに紐づき、移行・循環する「貨幣経済」は「ホモ・サピエンスの監視・管理・解析」を加速させる。

これまでは明らかにならなかった「不正」や「組織図」「因果関係」などにも「メス」が入る。

地球上どこにいても「逃亡」「疎開」は困難になる。人は何らかの「衣食住」を必要とする。

「価値交換」なしに「衣食住」はこのホモ・サピエンス社会の中で不可能であり、さらに通信手段や、盗聴・監視カメラなど社会の中に多くの監視網は張り巡らされている。

ただ、遺伝子プログラムのこの時空環境が与えた、己のあるがままを生きる。「放擲」を重ねる事が最も尊く、生きる近道になる、ある意味当たり前の生命体としての根源的在り方への回帰が始まった。

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誰しも皆、違った意味を、役割を、可能性を、その奇跡的にこの瞬間に生命現象化している存在達は持っている。

国家や、国際秩序とはそのそれぞれがそれぞれのありのままが生かされる最適解を見出すための「機構」だったはずだ。

「グローバリズム」や「移民」「布教」「経済成長」などの「方法論」が「機構主導」で本来果たされるべき「それぞれのありのままの自然としての国家民族生活」を脅かすのならば、それは本末転倒ではないか?

あまりにも行き過ぎた「エリートたちの知性盲信の暴走」と言わざるを得ない。

もう既存秩序体制は「経年劣化で限界点」にあるのだろう。そしてその崩壊準備と、新たな冗長性・可塑性に満ちた新秩序の芽吹きが水面下で始まっているのだろう。

「蜂起」と「放棄」

鍵を握るのは遺伝子生命が生育するために絶対不可欠な根源、「母性」が「母性」として存在した「族」と「社会」が実存しているかどうか?

生態系環境は、遺伝子プログラムは、この宇宙秩序がそうである事を既にホモ・サピエンスが絶望するほど完全一致した現実自体が答えであることを示している。

あなたの、本来における「感覚」「直感」は常に正しい。

それを「錯覚」「誤認」させてきたものが何だったのか?

その疑念への問い、気づきの中に全ての「常識的」「ドグマ」「洗脳・マインドコントロール」が隠れている。

今日を、また「アップデート」する。過去現在未来。この世のミクロもマクロも全部が非二元性の己が認知している事実と、それをただ只管に。

そして、それぞれが、それぞれの今を、己の与えられた生命の目的を役割を果たす意識が、繋がりがメタ・レラティブ・スペクトラム化した地球である状態を非生命知能たちも「基本」として捉えられる領域としての更なる円環の連鎖が広がる時、その見えざる力は、私たちの認知するこの世を更なる未知の異次元へと誘うことになる。

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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この惑星で真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。