自己紹介|なぜヨガ講師の私が農家を始めることになったのか?
年齢とともに、体も心も少しずつ変化します。
理由ははっきりしないのになんとなく不調が増えることもあります。
肩こり、冷え、だるさ、寝不足、気分の波。
大きな病気というほどではないけれど、日々どこか調子が悪くて、前みたいに回復しにくい。
運動した方がいいのは、きっと多くの方がわかっています。
ただ、筋トレをしたり、ジムに通ったりするのは簡単ではありません。
そんな時に、頑張り方とは別の整え方があります。
やる気で押し切るのではなく、日常の中で少しずつ戻していく方法です。
このnoteでは、ヨガとマインドフルネス、そして食事を軸に、日常の不調の整え方を、わかりやすく言葉にしていきます。
できるところからで大丈夫です。
今日の自分に合う形を、いっしょに探していきましょう。
このnoteのテーマ

このnoteのテーマは、体・心・食です。
日常がラクになる体、崩れても立て直せる心、回復力を支える食——この3つを、続けやすい形にしてまとめていきます。
体:ヨガ
疲れにくく、軽く動ける体を育てて、衰えにくい日常を作ります。
姿勢やバランスも整えながら、10年後も動ける体づくりを目指します。
心:マインドフルネス
気持ちの波をなくすのではなく、揺れても戻れる力を育てます。
焦りや不安、ストレスで崩れても、立て直せる状態を大切にします。
食:農家(作る側)の視点
食は、栄養の正解探しではなく、回復の土台として扱います。
作り手の視点で、迷いにくい選び方を一緒に整理していきます。
目指すのは、長く生きることだけではなく、回復力を保ちながら、いつまでも元気に動ける体と心です。
ごあいさつ
はじめまして、シズです。
日常の不調と向き合うとき、頑張って無理するよりも、崩れにくい型を少しずつ増やしてきました。
このnoteで軸にしているのは、成果を感じやすくて、続けやすい習慣づくりです。
毎日のベースを整えながら、体に起きている変化をほどいて、回復しやすい状態を育てていきます。
目指すのは、調子が落ちても立て直せる毎日です。
崩れた日でも、戻る道があると思えるだけで、安心するんですよね。
難しい話も、読んでみて「これならできそう」と思える形に、言葉を選んで書いていきます。
自分の知識や経験が、誰かの日常を少しラクにするなら嬉しい。
そう思って、このnoteを始めました。
資格
まずは、私の学びの背景を共有します。
資格はすごさの証明というより、正解を押しつけないための枠組みだと思っています。
体や心の状態は人それぞれ違います。
だからこそ、ひとつの正解に寄せるのではなく、複数の見方や選択肢を持てるように学んできました。
体(ヨガ)
2019年6月 全米ヨガアライアンス RYT200
2019年11月 YACEP(陰ヨガ講師)
※YACEPは、全米ヨガアライアンスの認定プログラムとして提供される陰ヨガ指導者養成です。
心(整え方・伝え方)
2008年 南アフリカ応用心理学短期大学:カウンセリングとコミュニケーション資格
2010年 NLP(神経言語プログラミング)マスタープラクティショナー
2013年 IMDHA認定 催眠療法士(※2025年以降は更新していません)
2015年 自己催眠・瞑想インストラクター
健康(生活習慣)
2011年 健康管理士一般指導員(成績優秀者として表彰)→現在は上級指導員
2016年 文部科学省後援 健康管理能力検定1級
ここに書いたことは、誰かを導くためというより、安心して試せる選択肢を増やすために積み重ねてきたものです。
経歴
米国の大学院で学び、奨学金と研究所での有給助手のポジションを得て研究に取り組みました。
国際政策研究の修士課程を修了しています。
その後、フィリピンでの勤務を経て、南アフリカで働き始めました。
転職のたびに、知り合いがいない土地へ移り、毎回ゼロから生活と人間関係を作り直してきました。
そんな変化を何度も経験する中で、体調や気分が揺れる感覚が、私の中でも現実味をもって積み重なっていった気がします。
会社で働く傍ら、マインドフルネスコーチ、催眠療法士として、自宅での個人活動も始めました。
現地のヨガ・ウェルネスの場でも活動し、講師として育成にも関わっています。
また、個人として南アフリカの永住権を取得しました。
そこでの暮らしの中で家庭菜園を始めたことが、のちの食への関心の原点になりました。
2020年に家族(人間2人+猫2匹)で日本へ移住し、今は自然に寄り添った暮らしを続けています。
今やっていること
今は、主に3つのことをしています。
日常を整える発信と、ヨガの指導、そして食をつくる自然農です。
このnoteでは、日常の中で続けやすい整え方をまとめています。
体・心・食を切り離さずに、暮らしの中で試せる形にして置いていきます。

ヨガの指導は2019年以降、経験を重ねてきました。
地域では、2023年5月にお寺で全4回のプログラムとして始め、好評だったため約1年間開催しました。
初心者の方が多いので、無理のないペースで進めることを大事にしています。

日本に移住してからは、自然の多い山間部に拠点を構え、自然農を続けています。
農薬や肥料、除草剤を使わない田畑で育てたものを、地元のマルシェやオンラインで販売しています。
「美味しい」「味が濃い」「他ではあまり見ない」——そんな声と一緒に、何度も選んでくださる方も増えました。

こうした日々を通して、体・心・食はつながっていると実感しています。
このnoteでも、そのつながりを大切にしながら、同じように整えたい方と少しずつ輪を広げていけたら嬉しいです。
こんな方に向けて書いています
不調って、いくつか重なって出てくることがあります。
だから「何から手をつければいいのか分からない」と迷うのも、自然なことだと思います。
A:体の不調が気になる方
肩こり、冷え、むくみ、疲れやすさ、姿勢の崩れなど。
「なんとなく調子が悪い日」が続いている方。
B:心(メンタル)の不調が気になる方
やる気が出ない、不安感、ストレス、イライラ、気分の波。
自律神経の揺れのようなものを感じている方。
C:食事のことで迷っている方
体に良いものを食べたい気持ちはあるのに、何を選べばいいか分からない。
栄養も気になるけれど、難しく考えすぎて続かない…そんな方。
どれか一つでも当てはまったら、できるところからで大丈夫です。
今のあなたに合う整え方を、一緒に探していきましょう。
おすすめ投稿
たくさんあるので、入口が違う5本をご案内します。
今の自分に近いものから読んでみてください。
①何から整えたらいいか分からない時は、入口を決めてラクにします。
②呼吸で整えたいのに疲れる時は、「吸う」より先に「吐く」を整えます。
③口呼吸を「直す」より、鼻呼吸に「戻す工夫」から始めます。
④足先だけ温めても冷える日は、冷えの入口をチェックします。
⑤夜に考え込みやすい日は、まず目と肩を休ませる順番に戻します。
最後に

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
このnoteは頑張れる人のための場所ではなくて、頑張れない日も含めて、安心して立ち寄れる場所にしたいと思っています。
続かないのは、意志が弱いからではなく、やり方が合っていないだけのことも多いです。
繰り返しになりますが、体調も気分も、毎日同じではありません。
うまくできない日があっても大丈夫です。
できる日は少しだけ。できない日は読むだけでも。
そのくらいの距離感で、ゆるく続けられる工夫をここに残していきます。
コメント、メッセージもお気軽にどうぞ。
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今のあなたに合う整え方を、一緒に探していけたら嬉しいです。
