note公式マガジン6カ月で5回選出、1度は試してほしい「伝える」を叶える8つの方法(2026年2月更新)
2026年2月現在リライトし、7つの方法から8つの方法に追記しました!
「伝えたい」と思った私が選んだ手段はnote公式マガジンへの追加だった
「これはっっっ!!!」

noteを始めて1年11カ月、「いつか選ばれてみたい……」と夢見ていたnote公式マガジンに選ばれる体験をしました。
初めて選ばれた記事はこちら▼
この記事は家族で文具店に行った話なのですが、家族とのワクワクした体験から、あっという間に書けた記事だったんです。
私は昔から自分の体験から学んだことや気付きを友だちや家族に「ちょっと聞いて!こんなことがあってさ」と伝えることが好きでした。
今noteで発信していることも、そんな自分の性格に通じているように感じます。
文具店でかけがえのない体験をしたその日、私はこんなことを考えていました。
このワクワクした気持ちをたくさんの人に届けるにはどうしたらいいんだろう?
――そうだ、公式マガジンだ。
「どうしてもnote公式マガジンに追加してもらいたい。」
心が動いた体験を伝えたい、という気持ちからnote公式マガジンという手段でそれを達成しようと考えたのです。
それまでもnoteが楽しく完全に沼落ちしていたので、「どうしたらもっと読まれるのかな」と試行錯誤してきました。
すでにたくさんの人に読まれている方の記事を読んだり、編集者の方が発信されている有益情報を繰り返し頭の中で反芻したりする日々。
その中で、自分なりにかみ砕いて「これって簡単にできるのに効果的だよね」と思う法則のようなものが見えてきました。
それは、
①「カッコ書き」をうまく使う
②タイトルに力を入れる
③最初の一文に魂を込める
④画像を入れる
この条件を揃えて書くことができれば公式マガジンに追加してもらえるのでは、と自分なりに仮説を立てました。
そして、この仮説は初めてnote公式マガジンに追加されたことで証明されました。
「うれしい!!……いや、でもまぐれかも?ほんとにこの条件をそろえれば読まれる記事に変身するの?」
という疑問を持った私は、次の記事でも検証してみることに。
そして、初めてnote公式マガジンに追加された4日後に投稿したこの記事も、note公式マガジン「つくってみた・やってみた(総合)」に選ばれたのです。
その後、「今日の注目記事」に3回選ばれるなど、6カ月で合計5記事note公式マガジンに追加していただきました。
(追記:2024年6月から2026年2月までの間に合計8回になりました)
ところで、「note公式マガジンに選ばれると何がいいの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
こちらのアクセス状況をご覧ください。

このアクセス状況を見て分かるように、「今日の注目記事」などnote公式マガジンに選ばれた記事は他の記事の約5倍は読まれています。
これをきっかけにフォローしてくださったり、他の記事にたどり着いてくださったりするクリエイターさんもいるので、note公式マガジンに追加されると「選ばれた!」という嬉しさだけでなく、たくさんの方に記事が届くことで、その後の創作活動がより楽しくなります。
この記事は、「もっと読まれるにはどんな工夫をしたらいいのかな?」と悩む方や、「note公式マガジンに追加されてみたい」と考える方が、どんな工夫をすれば良いか分かる記事として書きました。
【この記事を読んで欲しい方】
・もっと読まれるようになりたい
・note公式マガジンに追加されたい
・でもどんな工夫をしたらいいか分からない
【この記事を読んで得られること】
・note公式マガジンに追加されるために意識したポイントがわかる
・読まれる記事にするための工夫が分かる
・過去6カ月で5記事note公式マガジンに追加された記事を分析した体験を読むことができる
さて、この記事を書いている私の過去の実績もここでお伝えしたいと思います。
これまでnoteで出来たこと
2025年の振り返り記事はこちら▼
noteに登録したのが2022年、書くことにしっかり向き合い始めたのは2024年の夏ごろからでした。
note公式マガジンへの追加歴と受賞歴
2024.6
▶note公式マガジン初めての追加「つくってみた・やってみた」
文具店で3歳児と予算1,000円の買い物をしてみたら得られたものが大きすぎた
2024.7
▶note公式マガジン追加「つくってみた・やってみた」
育児中、「ひとり時間」を2時間買ってみたらどうなるか検証してみた
2024.8
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」「つくってみた・やってみた」に追加
夏らしいキラッキラの食べ物を大人が12日かけて本気でつくってみた
2024.9
▶編集者藤原華さん主催「なぜ、私は書くか」で優秀賞受賞🏅
「書く羅針盤」を持てば最適な道を歩ける!
2024.10
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」
幻のフルーツ「ポポー」を人生で初めて食べてみたら、一度に5種類の味わいを感じた話
▶noteマガジン「コラム・エッセイのベストセラー」に有料記事が選ばれる
パーソナル編集者をつけて2ヶ月目、自己開示エッセイを書いて泣く
2024.11
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」
スーパーでの買い物はグルメチキンレース化するとめちゃくちゃ楽しい
2025.3
▶Money for Good×note「#推したい会社」賛同企業賞(三井住友DSアセットマネジメント賞)受賞🏅
感動が連鎖する靴下、私がタイコーの靴下を推すとっておきの理由
2025.5
▶パーソナル編集者®主宰、noteの投稿企画「みんなのnote投稿コンクール」佳作🏅
春のミラン電卓事件簿
2025.6
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」
1才、4才育児中のわたしが2025年上半期に買ってよかったもの
2025.10
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」
当選品のさつまいも3種、自宅焼き芋で食べ比べてみた (2025.12 Marble AWARD オールカテゴリー部門優秀賞受賞🏅)
2026.2
▶note公式マガジン追加「今日の注目記事」
1本900gの巨大芋を使い切る。ズボラな私がさつまいもの『捨てないレシピ』4品全部つくってみた
2026年2月現在、有料記事の購入数は合計90回以上

さて、ここまでで「いかにも有料記事の導入文」のような文章を書いてしまいましたが、私が一番大切だと思っていることは「楽しく書き続けること」です。
noteって楽しいですよね。大好きです。
「書く」ってとても癒されるし、noteというプラットフォームを使うことで企画に参加したり、コメントで交流したり、時には励ましあったりも。
私にとってnoteはサードプレイスです。
せっかくならもっとnoteを楽しみたいし、やっぱり読まれると嬉しい!そんな気持ちを応援できればと思っています。
有料部分には「note公式マガジンに追加されてみたい!」と考えている方に向けた体験談のほか、「なかなか読まれない……」と悩んでいる方や「何を書けば読まれるの?」と悩む方が楽しく創作をし続けられるヒントを詰め込んだつもりです。
冒頭で紹介した、私がnote公式マガジンに追加されるために意識したことを覚えていますか?
①「カッコ書き」をうまく使う
②タイトルに力を入れる
③最初の一文に魂を込める
④画像を入れる
有料部分では、これらについて詳しく解説し、さらに今振り返ってみて
「note公式マガジンに追加されるためには、これが大事だった」
「これを意識したら読まれるようになった」
と感じた体験も追加して全部で8つのポイントをお伝えします。
それでは、目次の先からは有料となっています。
あなたのnoteライフがもっと楽しいものになりますように!
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