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義母の“介護され待ち”に限界がきた日

前回の記事はこちら⬇︎


嫁いだばかりの10年前の私は、義母の優しさを悪意とも思ってしまう日もありました🌀


義実家は夫の兄家族と隣同士で住んでいます🏡

少し離れたところに私たち家族の家があります🏠

義姉はすごく優しくて、義実家にも私たち家族にいつも気遣いのあるいいお姉さんです✨

前回の記事の通り、
義母は自分の両親の介護も自分の義理の両親の介護も一切しませんでした。

自分の両親の介護は自分の弟家族に任せ
義理の両親の介護は義理の兄妹に任せ

自分は介護のない人生ですごく良かったと私に鼻高々に話してくることがあります😅


初めて言われた時は、

この人、私にどうして欲しいんだろう?
私に介護しろってことを遠回しに言っているのか?

と勘繰っていましたが、

義母の性格状、
それを言う相手が適切かを考えるよりも、自分の感情が優先な人だということを数年かけて理解しました🫨

なので、なぜ私たちにそんなこと言うの?
と思うことはよくありました💦


兄夫婦の家を建てるときに義実家からお金の援助があったので、
私たち夫婦が家を建てるときも同じように援助するという話を義父から提案いただいたときに


義母が

お父さん(義父)が私にお金だせって言うんだよ!おかしいよね!
私は絶対出さないって言ってやったんだよ!お父さんが間違ってる!

と私たちに愚痴をこぼしていました😅

すごく有難い話ですが、お金の出どころで揉めている話をされて

それを私たちに言うの?
それならもう私たちでなんとかするよ

と私たち夫婦は思ってしまい、援助をお断りました。

援助がどうっていうより
その愚痴を私たちに言う感覚に呆れてしまいました😅


最近は、この人は少女なんだと思うようにしています😂
小さな女の子だから自分の感情が昂ったときは人の気持ちより自分の気持ちが優先なんだ。と


ある日、義母がまた【自分の人生は介護がなかった】自慢を私にしてきました🌀

そして、そのオチはいつも
「だから誰も私の介護をしてくれないかもね」

つまり

「そんなことないですよ」待ちなんです💦


親子揃ってメンヘラ気質なのでしょうか😂

夫のことを書いた記事はこちらです⬇︎


でも夫と義母では、全く可愛さが違います🥹

また今回も
「誰も私のことを介護してくれないかもね」と言われて毎回毎回この話題もしんどかったので

今回ははっきりと言ってしまいました。


「お義姉さんがいるから大丈夫ですよ!」


さすがに一瞬、空気が止まりました。

でもそれも想定内なので、私は畳みかけます。

「そのために隣に住んでるんじゃないですか!」
「なんのための隣?ってなりますよね!」

すると義母も
「そうよね、あの子にお願いしておこう」
と言って


それから一切この話を私にすることは無くなりました🥹


お義姉さん、本当にごめんなさい。


でも一切この話をしてこなくなったということは「そんなことないよ」待ちは図星だったようです😅

私は当てにできないと思ったのでしょう😂


介護するかどうかは実際その時の状況になってみないとわからないと思っています💦

罪悪感はありますが、スッキリした気持ちの方が強かったです😭

それは介護から離れられたからじゃない。

メンヘラ気質の義母の会話から逃れられたから。


今思えば、私はずっと
「嫌われない嫁」でいようとしていました😣

でも、
嫌われないように飲み込み続けた結果、
一番苦しくなっていたのは自分でした💦


義母を変えることはできない。

でも、
“どう向き合うか”は自分で選べるんですよね🌿


10年前の私は、
空気を壊さないことばかり考えて、
自分の気持ちは後回しでした🌀

でも今は、
「私はこうしたい」
を少しずつ言えるようになりました🥺


たぶんそれが、
この土地で10年暮らしてきた中で、
私が身につけた“生きる力”なんだと思います🌱


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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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