命を削って産んだのに|育休中って何のスキルも身につかないよね、と夫に言われた日
夫と0歳の次男を見ながら、私がふいに
「この子のつわり、本当に辛かったな」
と話したんです。
次男を妊娠していた時、私は重症悪阻でした🌀
医師から入院を勧められるほど酷く、点滴に毎日通う生活💦
でも、長男のお世話もある。
夫の帰りも遅い。
「私がいないと生活が回らない」
そう思って、医師と相談しながら、なんとか通院で乗り切りました😣
本当に地獄の日々でした😱
もし一人目の妊娠だったら、迷わず入院していたと思います。
食べても吐く。
というか、そもそも何も食べられない。
水を飲むことすら気持ち悪い。
今思い出しても、本当に辛かった😭
祖父母の写真を見ながら、
「そっちの世界に連れて行ってほしい」
と毎日、いや、毎分願っていました。
その時の記事はこちらです⬇︎
そんな状態を、夫は間近で見ていたはずでした。
だからこそ、あの時の話をした時、
少しくらい共感してもらえると思っていました。
でも返ってきた言葉は、
「すぐ死にたがるよね」
でした。
びっくりして言葉が出ませんでした💦
あんなに苦しかった時間を、
そんなふうに片付けられるんだ、と。
やっぱり、自分で経験しないとわからないものなんでしょうか😔
それにしてもあまりにも酷い言葉です。
さらに夫は、
「育休中のママって、何のスキルも身につかないよね」
とも言いました。
本当にショックでした💦
小さな子どもを毎日生かすことって、
そんなに“当たり前”なんでしょうか。
夜中に何度も起きて、
自分のことは後回しで、
子どもの体調や機嫌に神経を張って。
誰かの命を預かり続ける毎日なのに。。。
もちろん、夫にも夫の大変さがあるのはわかっています😣
仕事で矢面に立って、
責任を負って、
その収入で家族を養っている。
きっとその自負もあるんだと思います。
でも、
家事育児をしている私は、
「お金を生み出していない存在」
に見えているんだろうな、と感じました🌀
それが、本当に悔しかった。
この文章を書きながら、今も涙が止まりません。
夫はきっと、
仕事をして成果を出して、
家族を養うことで、
自分の存在価値を感じている人なんだと思います。
だからこそ、
家にいる私は“下”に見えてしまうのかもしれない😔
そう思わせてしまっている私にも、原因はあるのかもしれません💦
夫が気持ちよく帰って来られる家にできていないのかもしれない。
私は一生懸命やっているつもりだけど、
夫が望むレベルには届いていないのかもしれない🌀
でも、それでも。
あの時の私に向かって、
「すぐ死にたがるよね」
なんて言葉を言っていいんでしょうか。
毎日吐いて、
水すら飲めなくて、
「今日を終える」だけで精一杯だった私に。
小さな子どもを生かし続けることは、
“何のスキルにもならないこと”なんでしょうか。
家事育児って、
お金を生まなければ価値がないんでしょうか。
命を削って産んだのに。
私は今でも、その答えがわかりません💦
暗い話題になってしまいすみませんでした😅
今度は明るい記事書きますね😂
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