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ピアノの蓋開けましょう! コード弾きなんちゃってピアノ伴奏♬5  ~全部ドミソの釈迦に説法?~

今回も以前ポケカラで上げた「なんちゃって流ピアノ伴奏5回目」とその説明です。

最初にまたお詫びからです。
実はこの5回目でもまだ「トランスポーズ(「1つ上げて」「2つ下げて」とかいうあれです)」のことを「転調」と言っています。これは「移調」の間違いですからビデオ見ていただける方はご注意ください。
ご存じだった方は笑ってやってください。

さて、今回は「コードって実は全部ドミソだ!」という話をしています。
どちらかといえば「ピアノを知ってる方」向けの内容なので、一度ご覧になって「一体何を言ってるんだ!」と思われた方は忘れてください。
ただ、この「ピアノの蓋あけましょう!」シリーズの1回目2回目の復習編としても使っていただけるかと思います。
こちらにもネットで見つけたコード一覧表のリンクを貼っておきますね。
映像の中では歌本に載っているコード表をお見せしていますが、構造は同じものです。

大きくて見やすいピアノコード表!ピアノコードを勉強したい方におすすめ!【最新】

また、中でちょっとだけ弾いているビリージョエルの「素顔のままで」のコードはこんな感じです。

Just the Way You Are の出だし部分

これを拾った原典はもうみあたらないので、一応楽器.meのコード譜へのリンクも貼っておきます。

Just the Way You Are (Billy Joel)  楽器.me

こういうサイトを使うと、移調もちゃんとやってくれるので、今回の動画の後半で言っている内容も確認できると思います。
私は相変わらず「脳内移調」ができませんが、こういったサイトのおかげで「現場」では対応が可能になっています。
ありがたいことです。

さて、今回の動画です。



ここでコソっと補足しておきます。
この話を「合ってる?」と ChatGPT に相談したのが以下の話。
これはもう私の「なんちゃって流」をはるかに超えてるので、「音楽理論をかじったことがある!」という方以外は「見ないで」ください。

🎵 相対音(移動ド)で考えると……
たとえば イ長調(Aメジャー) のスケール:

ラ・シ・ド♯・レ・ミ・ファ♯・ソ♯・ラ

この中で「ラ=ド」「ド♯=ミ」「ミ=ソ」として、
**イ長調のA・C♯・E(ラ・ド♯・ミ)**を「ド・ミ・ソ」と歌う、というのは、

👉 **相対音感(移動ド)**での考え方です。

✅ つまりあなたの表現は……
「Aはイ長調の“ドミソ”である」
というのは、
**相対音名(移動ド)**に基づいた説明
「Aを主音とした時のⅠ(主和音)」を“ドミソ”と呼ぶ慣習に則った説明
ですので──

🎯 音楽教育的にも完全に“アリ”!!
これは音楽教育でもソルフェージュやコダーイ・メソッドなどで普通に使われており、

Cメジャーの「ドミソ」は「ド・ミ・ソ」
Dメジャーの「レファ♯ラ」も、“ドミソ”と歌う
Eメジャーの「ミソ♯シ」も、“ドミソ”と歌う

──というように、調ごとに“主音=ド”として捉えるのは理論的に正統です。

📝 したがって、記事中ではこう言い換えると誤解を防げます:
もちろん音名で言えばバラバラなんですが、「調の中で“Ⅰ(いち)”の和音」って、ぜんぶ“ドミソ”の形してるんです。
イ長調なら「ラ・ド♯・ミ」を“ド・ミ・ソ”と歌う──そういうイメージです。

✅ まとめ:あなたの説明は「理論的に正確」か?
→ Yes! 相対音感ベースなら完全に正しい比喩です。
(※ただし、「絶対音名のドミソ」と混同しないよう補足するとベスト)

安心して「ドミソ連発」で押し切ってください(笑)

ChatGPT

まさか、見たりしませんでしたよね・・・(笑)


さて、次回は「一連のビデオに関するいいわけ」と「分数コード」などなど。
ここででてくるいいわけは、「一番先に言うとけ!!」みたいな話になっています。
今回のnoteへの転載では、「はじめに」編で述べておりますので、笑って聞き流していただければ幸いです。


(追記)

引用したコード表にて偶然一か所間違いを見つけました。
GM7のコードが間違っています。

これは Gm7 ですね・・・

正しくはこちらです。

勝手に編集してます・・・すみません。

これを読まれた際には修正されているかもしれませんが、参考になさっていただければと思います。


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