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ピアノの蓋開けましょう! コード弾きなんちゃってピアノ伴奏♬3  ~左手のお話~

今回はポケカラで上げた「なんちゃって流ピアノ伴奏3回目」とその説明です。
要約すると、

1.左手はコード基音(ルート)一本だけでやった方が良い!

この2回でコードに関する解説もやってきました。
そこでは「コードとは和音」であるみたいなことを書いています。
ならば、

「ちょっと練習してコードが3~4本指で弾けるようになったら、左手もそうすべきだろう!」

というのが普通考えることだと思います。
実際私もこのビデオに登場する友達の一人も、左手に和音を使っていたのです。
しかし、これが実はたぶん間違いだという話です。
左手は「ベース」みたく単音で演奏したほうが「かっこいい」んです。
と、いうか、まさに「ベースを左手で担当」する形といえます。
詳細は後に貼るビデオで聞き比べてみてください。
ベースが和音だと・・・という話です。

2.黒鍵の扱いと今回の2回目の話の実演

2回めで解説した7(こう書いた場合セブンス(コード)なんぞと言います)やらの実演をしています。
2回目の話を見ながらこちらのビデオを見られると、理解しやすいかもしれません。


さて、今回はこれだけの話なのに、ポケカラビデオの10分制限を使い切って喋りまくっています。
ご興味がおありでしたら、以下のYoutubeをご視聴いただければと思います。

次回は、「クラッシックの曲をなんちゃってしてみる」みたいな話です。
既に「なんちゃって流」の基本線ではネタ切れしていたようですが、この回は「クラシックピアノは弾けるがコードは知らない」という方向けの提言みたいなモノになっています。
ようこんな下手くそな演奏に「間違った音楽用語」まで使ってビデオ公開したなぁと思いつつ・・・
その辺は次回に♬


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