【卒業生インタビュー】日本でエンジニアとして働けるか不安だった私が、転職を成功させるまで|ProFact卒業生の声
「海外にいたこともあり、日本で働くことに不安を感じていました」
今回お話を紹介するのは、ProFactの就職・転職コースを卒業したO・Tさんです。
「受講前は、日本でエンジニアとして働くイメージを持てずにいました。技術を学ぶだけでは、自分がどんな会社で、どのように働きたいのかまでは決めきれなかったからです。」
OさんがProFactで得た一番大きな変化は、転職先が決まったことだけではないとのことです!
週1回の面談と普段の相談を通して、IT業界の良い面も厳しい面も知り、自分なりの転職軸を持てるようになったことでした。
良かった点だけでなく、満足度が5段階中4だった点や、改善してほしい点も含めて聞きました。
ProFactの卒業生の声・口コミの一つとして参考にして欲しいなと思います。
※本記事は、2026年7月6日に回答いただいたProFact卒業生アンケートをもとに、読みやすいQ&A形式へ編集したものです。回答の趣旨を変えない範囲で文体や順序を整えています。成果や感想はOさん個人の事例であり、すべての受講生に同じ結果を保証するものではありません。
この記事を編集した人
こんにちは。現役8年目のエンジニア兼PMをやってる、やむぅ。です。
普段は8人の開発チームでPMをしながら、プログラミングスクール「ProFact」を運営しています。ProFactでは、コードの書き方だけでなく、仕事の進め方やキャリアの考え方も含めて、週1回の1on1で一緒に整理しています。
スクール興味ある方はぜひ、ProFact公式サイトをご覧ください。
では、本題の内容に入ってきます。
受講前は、どんな不安がありましたか?
Oさんが抱えていたのは、技術不足だけではなく、日本市場での立ち位置や働き方への不安でした。
Q. ProFactを受講する前は、どのような悩みを抱えていましたか?
A. 海外にいたこともあり、日本での自分の市場価値や、日本で働くことに不安を感じていました。
どんなサポートが支えになりましたか?
週1回の面談と日常的な相談環境が、疑問の解消だけでなく、学習を続けるモチベーションの維持にも役立ちました。
Q. カリキュラムやサポートの中で、特に良かった点は何でしたか?
A. 週1回の面談やSlackを通して、いつでも何でも相談できたことです。モチベーションを維持するうえでも、欠かせないサポートだったと感じています。
Q. 質問への回答スピードや丁寧さはどうでしたか?
A. ★ ★ ★ ★ ★ です。
Q. メンターの対応で、特に励みになったことは何でしたか?
A. 転職活動中に、私のやりたいことや目標を深掘りしてもらえたことです。
目指すゴールが明確になりましたし、迷いそうなときにも随時アドバイスをもらえたことが、とてもありがたかったです。
日本で働く不安は、どう変わりましたか?
仕事の魅力だけでなく、開発案件や働き方の厳しい面も知ったことで、転職先を現実的に判断する軸ができました。
Q. 受講したことで、最初に抱えていた不安は解決されましたか?
A. 週1回のメンタリングと「エンジニアの働き方」という課題を通して、エンジニアとしての立ち位置や振る舞い、仕事の内容が具体的に見えるようになりました。
Q. IT業界について、受講前と比べて見方が変わった部分はありますか?
A. 良い面だけでなく、SEの厳しい面や案件ガチャ、開発のタスク、業界の裏事情も知ることができました。
良い部分と悪い部分の両方を理解できたことが、転職軸を考えるうえで参考になりました。
受講後、どんな成果や変化がありましたか?
アンケート回答時点でIT企業への転職が決まり、技術面でもキャリア面でも複数の変化を実感していました。
Q. 転職活動では、どのような結果につながりましたか?
A. 就職・転職活動への自信がつき、アンケートへ回答した時点では、エンジニアとしてIT企業への就職・転職が決まっていました。
Q. 技術面では、どのような変化を感じましたか?
A. 外部に公開してアピールできるポートフォリオを0から作れました。
細かい部分だと、エラーが発生したときに自分で原因を調べてデバッグできるようになったことも大きな変化です。設計、実装、テスト、デプロイという開発の全体像や、既存のソースコード、公式ドキュメントを読み解く感覚も身につきました。
Q. キャリア面では、どのような変化がありましたか?
A. IT業界の仕組みや、エンジニアとしてのキャリアパスが明確になりました。
将来、フリーランスとして独立したり、起業したりするためのロードマップも見えるようになりました。修了後も技術やキャリアについて相談できるメンターとのつながりを得られたことも、受講して感じた変化です。
改善してほしい点も教えてください
全体満足度は★ ★ ★ ★ ☆ で、UML図をもっと深掘りたいという設計学習と、受講初期からの転職準備を序盤に置くといいかもという回答でした。
Q. カリキュラムについて、改善してほしいことはありましたか?
A. UML図の作成などがコース内容に含まれると、さらに良いと思いました。
Q. 転職支援について、もっと早くやっておきたかったことはありますか?
A. 受講序盤で転職サイトやアカウントを作成しておけば、実際の転職時によりスムーズだったと思います。モチベーション的にも良いと感じました。
受講開始時に優先して案内があると、より進めやすかったです。笑
Q. ProFact全体の満足度を教えてください。
A. ★ ★ ★ ★ ☆ です。
運営より
UML図の設計面はより深掘りした内容へボリュームアップし、転職活動を始める前の準備については、Oさんから実際に出た改善要望としてそのまま採用しました。
良かった声だけを紹介するだけじゃなく、「ここは足りなかった」という部分も含めてお話いただけました。今後のカリキュラムと受講開始時の案内を見直す材料にしたいと思います。
ProFactを一言で表すと?
Oさんは、ProFactの魅力を「二人三脚で走ってくれるスクール」と表現しました。
Q. ProFactの魅力を一言で表すとしたら、どんなスクールですか?
A. 「二人三脚で走ってくれるスクール」です。
Q. 最後に、ProFactを検討している人へメッセージをお願いします。
A. やりたいことや夢、悩み、将来への不安もあると思います。
一度限りの人生なので、周りを気にせず、自分主体で一歩踏み出してみてほしいです。きっと、無駄にはならないので。
まとめ
Oさんの受講前後で特に変わったのは、次の3点でした。
日本で働くことへの漠然とした不安が、会社やキャリアを選ぶための転職軸に変わった
週1回の面談とSlack相談が、学習と転職活動を止めずに進める支えになった
ポートフォリオやデバッグ力だけでなく、IT業界の現実とキャリアパスまで理解できた
ここ注意ですが、ProFactでは転職保証制度をしていません。つまりProFact側が求人・案件を渡すようなことはしません。
その代わりキャリアサポート、面接練習などで全面サポートします。
今回紹介したOさんのように、最終的には自分の力で就職・転職を実現できた事例です。
それでも、転職が決まった事実だけでなく、そこへ至るまでに何が不安で、どんな支援が役立ち、どこに改善余地があったのかなどはまた別の機会でお話しできればなと思います。
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