住吉大社の社家異伝!平安京に勧請された和歌三神の一社「醒ヶ井住吉神社」柿本人麻呂【烏丸四条五条シリーズ/京都駅周辺シリーズ/京都ツウシリーズ】
住吉にアマテラス??
住吉大社(私のNOTE「住吉大社」)の祭神は、住吉大神と神功皇后の4柱だが、住吉大社の社家異伝として、第一本宮:天照大神、第二本宮:田霧姫命、第三本宮:住吉大神、第四本宮:神功皇后の6柱を祀るというのがあるようだ・・・。これだ!!合祀したのか?と思ったが正解なんだ。ここに住吉大社の異伝が正しいんだよと無言で語る神社がある。
京都駅から徒歩圏で烏丸四条五条にある京都ツウの神社仏閣。
住吉神社で和歌に繋がる祭神や由緒が特徴的で「新玉津嶋神社」だったとか。和歌山に「玉津島神社(私のNOTE)」があり、古来より和歌の神様を祀る神社として、住吉明神・北野天満宮と並んで天皇や歌人などに崇拝されたところである。中京区住吉神社三社と設定する。後の二社は次の通りです。興味のある方はどうぞ!!(2026年7月2日までに公開します。)
中堂寺 住吉神社:〒600-8374 京都府京都市下京区藪之内町617
島原住吉神社:〒600-8829 京都府京都市下京区西新屋敷下之町1−6
変更履歴
2026/06/22:初版
▼HP▼アクセス
公式HP:--
アクセス:京都市下京区西高辻町207-1
▼祭神・本尊と脇時
アマテラス
タギリヒメノ
住吉大神
底筒男神(ソコツノオカミ)
中筒男神(ナカツノオカミ)
表筒男神(ウワツツノオカミ)
神功皇后
武内宿禰(タケシウチノスクネ)
▼見どころ
→由緒
住吉町の住吉神社は歌道の神として信仰を集める
理由は、人丸神社の柿本人麻呂だろうと思ったが住吉さんは和歌の神様でもあるのを思い出した(私のNOTE「住吉大社」)
末社の熊丸稲荷神社の祭神は速秋津比売大神(ハヤアキツヒノオオカミ)で京都では珍しい認識
1157年、後白河天皇は和歌の三神を平安京に勧請するため、藤原俊成に勅した
藤原俊成は摂津国住吉(私のNOTE「住吉大社」)より分祀し藤原俊成邸内に祀り「新住吉」と名付けたとる
1566年、正親町天皇が現在地に遷して再興
以来、歴代天皇の崇敬篤く、歌道伝授の際には再興された新玉津島神社とともに勅使が派遣された
1769年、公卿・冷泉為村が末社・人麿社(人丸神社)を祀る
1788年、天明の大火により焼失
1899年、伯爵・冷泉為紀の呼びかけにより寄付を得て現在の社殿が再建

→境内




→拝殿・本殿






→人丸神社(祭神:柿本人麻呂)
ここの南側にある醒ヶ井通高辻下るの人家の奥に祀られていた御霊祠が、1769年、正二位前大納言・冷泉為村により柿本人麻呂を祀る人丸御霊社として再興され、1873年、住吉神社境内へ末社として遷座。


→熊丸稲荷神社 (祭神:速秋津比売神、宇迦之御魂神)
京都市山科区・花山神社より、花山神社末社である熊丸神社が住吉神社境内へ勧請されたと伝わる。



→地蔵堂
地蔵盆で近所の方が集合するのだろうか。

▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
京都初詣2025/冬の京都/京都ツウ参り&パワースイーツ/吉野太夫[京都左京⑯中京⑩右京⑬西京⑥下京④]|やんまあ@旅行記
その他
▼セットで行くところ
▼仏像展
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