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スサノオ💛稲田姫と御子8柱「田中神社/佐田神社」出雲の香り【滋賀湖西シリーズ/大津シリーズ】

神社背後には彦主人王陵がある。田中神社古墳群の一つで、いわゆる安曇陵墓参考地である。

安曇陵墓参考地(あどりょうぼさんこうち)

滋賀県高島市安曇川町田中にある、継体天皇の父である彦主人王(ひこうしおう)の墓とされる宮内庁管理の参考地です。田中王塚古墳とその周辺の古墳で構成されています。

創祀の年代ははっきりしていませんが、一説では9世紀の貞観年間に創建されたと伝えられています。古くは若林牛頭天王社と称され、地域の鎮守神として信仰を集めていました。神職は、伊藤家が代々世襲しています。伊藤家は神社の歴史を継承し、長きにわたり祭祀や地域の信仰を守り続けています。

変更履歴
2026/07/28:初版


▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時

  • 田中神社

  • アクセス:〒520-1217 滋賀県高島市安曇川町田中1881

  • 祭神:

    • 建速素盞鳴尊

    • 奇稲田姫命

    • 八柱御子神

  • 佐田神社-

  • アクセス:〒520-1217 滋賀県高島市安曇川町田中

  • 祭神:佐田彦命(別名:猿田彦)

▼田中神社

→由緒

  • 不明(創建):古代より、この地の産土神として信仰されてきた。

  • 800〜900年代頃:神社が創祀されたと伝わる。

  • 927年頃(平安時代):『延喜式神名帳』に記載のある「田中神社」に比定され、当時すでに朝廷公認の社格を有していたと考えられる。

  • 1595年:浅井氏の武将・磯野員昌(いそのかずまさ)が戦勝を祈願し、社殿の修復を行ったと伝えられる。

  • 1722年:宗源宣旨により「正一位牛頭天王社」の称号を授かる。

  • 1869年:社号を「田中神社」と改称。

  • 1872年:近代社格制度のもと、郷社に列せられる。

  • 20世紀前半:境内に鎌倉時代の石造文化財が複数確認され、保存・保護の対象となる。

  • 毎年5月4日:例祭「田中祭」が斎行され、流鏑馬神事(やぶさめ)が奉納される。豊作祈願と地域の安寧を祈る伝統行事として現在も継承。

  • 現在:主祭神は健速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)・宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)など。

  • 現在:五穀豊穣・疫病除け・家内安全を祈願する人々の信仰を集め、地域の守護神として篤く敬われている。

→境内へ

 表参道の途中に「手力男社」です。この位置にいるのは珍しいですね。傘をさしながらなので手ブレ感が凄いです。若干、クマが居そうな気がしてビビッていますww
 湖岸には船木という地名がある。伊勢の船木氏の祖神が手力雄神で、当社の境内社である手力雄神社との関わりが指摘されている。ということで、守り神か?

 他に参拝している人が居て安心する。。

 振り返ってみます。

→拝殿・本殿

素戔嗚尊は和歌の祖神にして悪疫を鎮め厄除けに威のある神に坐します。 往古より田植神・五月神・五穀の守護神とも称し田中郷総氏神として奉斎され、その御神徳が広大・・・(読めない)
馬??

→蛭子神社/天満神社/若宮八幡宮/国常立神社/日吉神社/武八幡神社・天邇伎志神社/三尾神社/磐座

本殿左手ですね。

蛭子神社

「天満神社」と「若宮八幡宮」です。祭神はそれぞれ、菅原道真と仁徳天皇です。主祭神と近い関係の神様なので仁徳天皇は意外ですね。菅原道真は出雲・ノミノスコネの末裔なので良いですが。

 本殿右手ですね。

  • 国常立神社:国常立尊

  • 日吉神社:大山咋神

  • 天邇伎志神社・武八幡神社合殿:応神天皇(誉田別命)

  • 三尾神社:猿田彦命・天鈿女命

国常立神社・日吉神社
国常立神社・日吉神社
国常立神社・日吉神社
天邇伎志神社・武八幡神社合殿
三尾神社

 本殿右手に戻ります。同じ時間帯に4人家族が参拝していました。神社ガール発見しましたね。ガチで神様の名前を見て祈っていました。

→田中古墳群

彦主人王は、第15代応神天皇の四世孫で、第26代継体天皇の父である。

▼佐田神社

→由緒

  • 不明(創建): 創立年代は不詳ですが、出雲国の佐太神社(島根県松江市)の神霊を勧請したのが始まりと伝えられています。この地は古く、出雲系氏族(特に物部系・安曇系と関係)の移住地であったと推測されています。

  • 927年頃(平安時代中期): 『延喜式神名帳』に見える「近江国高島郡 佐田神社」は本社に比定される可能性が高く、当時すでに式内社として認められていたと考えられます。

  • 中世(鎌倉~室町時代): 高島地域を支配した佐々木氏(京極氏)をはじめとする地元豪族から篤い崇敬を受け、社殿の修造・祭祀の維持が行われました。

  • 戦国期(16世紀): 地域の戦乱により一時荒廃するも、村民によって再建。

  • 江戸時代(17〜18世紀): 高島郡内の産土神として広く信仰され、五穀豊穣・疫病除けの神として崇敬を集める。

  • 1872年: 明治5年、近代社格制度により郷社に列せられる。

  • 20世紀後半: 社殿改修や境内整備が行われ、地域の鎮守として再興される。

  • 現在: 主祭神は佐太御子神(さだみこのかみ)。配祀に伊弉諾命・伊弉冉命を祀る。出雲系の神徳を受け継ぎ、五穀豊穣・家内安全・厄除開運の守護神として信仰を集める。

▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記

滋賀県高島市の28年ぶりに1日限定の御開帳と継体天皇所縁の神社巡り◆滋賀湖西⑮◆|やんまあ@旅行記

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▼セットで行くところ



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