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滋賀県高島市の28年ぶりに1日限定の御開帳と継体天皇所縁の神社巡り◆滋賀湖西⑮◆

滋賀県の湖西エリア、高島市は琵琶湖に浮かぶ鳥居で有名な白鬚神社だけでなく、知られざる歴史と古代ロマンが眠る宝庫です。本記事では、継体天皇の出生にまつわる伝承や、古代豪族・三尾氏の足跡、さらには京都の賀茂社との深い関わりを示す神社仏閣を巡る旅のルートをご紹介します。静寂に包まれた古刹・西音寺の秘仏や、神代文字が残る安閑神社、中江藤樹ゆかりの地など、教科書には載らないディープな歴史スポットが満載です。美しい風景写真とともに、高島七郷の鎮守社や古墳群を巡りながら、いにしえの信仰と文化の息吹を感じてみませんか。詳細な解説は個別の記事に譲りますが、まずはこの地が持つ独自の磁場と魅力を、視覚的な旅としてお楽しみください。歴史好き、神社仏閣巡りが好きな方にとって、新たな発見に満ちた探訪となるはずです。

この旅行記の神社仏閣は写真中心です。神社仏閣の詳細はもうひとつのNOTEを参照ください。
やんまあ|note

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▼ルート&見どころ

▽2025年11月09日(日):

#白鬚神社 :滋賀県高島市鵜川215

私のNOTEは次の通り。(琵琶湖内に鳥居「白鬚神社」サルタヒコ本宮は古墳と磐座が本当のパワスポである【湖西シリーズ】【滋賀高島シリーズ】|やんまあ

#西音寺 :滋賀県高島市安曇川町川島1350

滋賀県高島市にひっそりと佇む西音寺は、知る人ぞ知る歴史と文化が息づく古刹です。文明3年(1471年)に蓮如上人が開いた仮の御坊が起源とされ、戦国時代には天台宗の寺院として再興、明治時代に天台真盛宗として独立しました。本堂には鎌倉時代の阿弥陀如来立像が安置され、訪れる人々を優しく見守ります。また、観音堂には秘仏の薬師如来が鎮座し、年に二度の護摩焚きでは多くの参拝者が集まります。この記事では、西音寺の由緒、見どころ、秘仏、アクセス方法などを詳しく解説します。静寂に包まれた境内で、歴史と信仰の深さに触れてみませんか。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(28年ぶり御開帳!次回未定「西音寺」三尺阿弥陀と癒しの薬師如来坐像【滋賀湖西シリーズ/大津シリーズ】

#阿志都彌神社 :滋賀県高島市安曇川町川島615−1

 古代から交通・流通・漁撈などの拠点があり、特に御厨(神社領・神社荘園)関連の史料も見つかっています。安曇川河口の北船木には、京都・上賀茂神社(私のNOTE)の御厨が設けられ、漁場としても発展していた。また、当該地域にある 鴨稲荷山古墳が、「三尾氏」の本拠・古墳群とされる豪族の関連地として紹介されており、古代史の重要拠点である。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(次の加茂社は下鴨で「阿志都彌神社」は上賀茂なのか?【滋賀湖西シリーズ/大津シリーズ】

#加茂神社 :滋賀県高島市安曇川町四津川541

滋賀県高島市に鎮座する加茂神社は、京都の上賀茂神社から勧請された歴史ある神社です。中世には水利や雷除けの神として地域住民に信仰されてきました。本記事では、創建から現代に至るまでの由緒、見どころである本殿、そして高島七郷の鎮守社としての役割を深掘りします。特に、雷除け・厄除けの神としての信仰は、上賀茂神社との繋がりを感じさせます。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。(阿志都彌神社が上賀茂なら「加茂神社」は下鴨?【滋賀湖西シリーズ/大津シリーズ】

  • 1058年: 領主・鴨四郎高元が、山城国(京都)の賀茂別雷神社(上賀茂神社)から祭神を勧請し、創建される。

  • 創建理由: 鴨四郎高元が自らの所領の鎮守・氏神として賀茂大神を祀るために建立。

  • 中世(時期不詳): 地域の水利・雷除けの神として信仰を集める。

  • 1488年: 延徳元年の棟札が残されており、この頃に社殿の改修が行われたとされる。

  • 1526年頃: 本殿が建立されたと伝わる。

  • 1500年代前半(大永年間・約1521〜1528年): 山城国加茂神社の御分霊を改めて勧請したという伝承がある。

  • 江戸時代(時期不詳): 高島七郷の鎮守社として地域住民に厚く崇敬される。

  • 現在: 京都の上賀茂神社と同様に、雷除け・厄除けの神として信仰されている。

明細書によると、創祀年代不詳であるが山城愛宕郡下賀茂神社より勧請したと云ふ。

神社紹介 > 滋賀県の神社 > 滋賀県神社庁

#藤樹神社 :滋賀県高島市安曇川町上小川69

「とうじゅじんじゃ」と読む。社宝に、昭和天皇の皇后の学生時代に書かれた御作文「吾が敬慕する人物中江籐樹」があります。詳細は境内にある「中江藤樹・たかしまミュージアム」に行けばわかる。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(昭和天皇の皇后ゆかり「藤樹神社」近江聖人・中江藤樹とは?【滋賀湖西シリーズ/大津シリーズ】

#中江藤樹・たかしまミュージアム :藤樹神社横

#道の駅 藤樹の里あどがわ、〒520-1221 滋賀県高島市安曇川町青柳1162−1

 ここで昼食予定でしたが、妻が体調不良で欠席だったのでマクドで済ました。ま~連投旅行だったのでしょうがないかww

#日吉神社 :滋賀県高島市安曇川町西万木783

日吉大社のお膝元で日吉系が多すぎるので「西万木日吉神社とした。2025年11月9日に参拝したら鳥居から本殿まで地元の方が集まり飲み食いするお祭りをしていた。雨が降っており多くの人が歩くので境内は水たまりしかない。。しかし、年配の方ばかりだった・・・。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(ホツマツタヱの聖地「西万木日吉神社」ニニギが主祭神!?【滋賀湖西シリーズ/大津シリーズ】

#三重生神社 :滋賀県高島市安曇川町常磐木1239

現地は古く三尾野と呼ばれ、北近江と越前に勢力を持った古代豪族・三尾氏の勢力地でした。三尾氏出身で彦主人王に嫁いだ振媛はこの社の拝殿を産所として男大迹王(継体天皇)を産んだと伝承されるそうです。彦主人王は系図などから近江の古代豪族・息長氏との関連が言われ、また、この社の西にある田中王塚古墳は彦主人王陵として宮内庁が陵墓参考地に比定しています。ちなみに、息長氏といえば応神天皇の母・神功皇后ですね。

 振媛出産の折、彦主人王の夢に三尾大明神のお告げがあり、「この度天より授かる子は天孫の大いなる迹をふむべき男子なり」と。そこで山崎社(三尾神社(私のNOTE)の拝殿を産所として南天に祈られ、無事に、彦人、彦杵、彦太の三子を安産されたという。故に、当社は「三重生」と称され、安産の神でもある。

『日本書紀』によると継体天皇は、父、彦主人王が、「近江国高島郡三尾之別業(別邸)」から越前三国の坂中井(福井県坂井市三国町)に使いを遣わして振姫を妃として迎え生まれたとされています。
ここに登場する「高島郡三尾」が、現在の高島市三尾集落一帯と考えられています。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。。(継体天皇誕生=彦主人王💛振媛「三重生神社」三つ子誕生【滋賀湖西シリーズ/大津シリーズ/継体天皇シリーズ】

#田中神社 :滋賀県高島市安曇川町田中1881

神社背後には彦主人王陵がある。田中神社古墳群の一つで、いわゆる安曇陵墓参考地である。

創祀の年代ははっきりしていませんが、一説では9世紀の貞観年間に創建されたと伝えられています。古くは若林牛頭天王社と称され、地域の鎮守神として信仰を集めていました。神職は、伊藤家が代々世襲しています。伊藤家は神社の歴史を継承し、長きにわたり祭祀や地域の信仰を守り続けています。

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(スサノオ💛稲田姫と御子8柱「田中神社」出雲の香り【滋賀湖西シリーズ/大津シリーズ】

#安閑神社 、〒520-1215 滋賀県高島市安曇川町三尾里

安閑神社(あんかんじんじゃ)の境内には、俗に「神代文字」と伝えられている1基の碑(高さ1m、幅1.4m)が建っており、表面には絵とも文字とも判別しにくい陰刻があります。旧産所村(現、安曇川町田中馬場地区)にあった三尾神社(現、田中神社摂社安田社)に伝えられた「秀真伝」(ホツマツタエ)の謎の超古代史の記号文字に類似した点があるように思われ、不可解な町の歴史がいにしえのロマンヘいざないます。

安閑神社 | びわ湖高島観光ガイド

 もし継体天皇は大陸と繋がりが強く、鉄の輸出などで中央のヤマトから天皇になって!と言われたとしたら、大陸と今でいう絵文字(神代文字)で会話したということはないだろうか?

安閑神社·神代文字碑(あんかんじんじゃ·じんだいもじひ)
安曇川町三尾里に鎮座する神社で、祭神は継体天皇の子の安閑天皇。この神社境内に高さ1m幅1.4mの花崗岩の表面に絵とも文字とも判別のつかないものが刻まれている「神代文字」と伝えられる碑が建っています。古くから「神代文字の石」として伝承されてきました。

<校正6>高島今昔旅

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(継体天皇の子・安閑天皇「安閑神社」神代文字が・・・【滋賀湖西シリーズ/大津シリーズ/継体天皇シリーズ】)

#志呂志神社 、〒520-1111 滋賀県高島市鴨2276

詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開です。1年以内に公開します。(https://note.com/yanma_travel/n/n207a648fdfe2

#鴨稲荷山古墳

中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横


中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横
中江藤樹・たかしまミュージアム:藤樹神社横

#宇伎多神社 :滋賀県高島市野田501

滋賀県高島市野田の「宇岐多神社(うきたじんじゃ)」は、『延喜式神名帳』に記される「近江国高島郡 宇岐多神社」に比定される式内社。
 高島氏ゆかりの神社で、近江国高島郡より発祥し佐々木信綱の次男・高島高信を祖とする。

▼前回の高島市

◆滋賀大津・湖西⑩◆メタセコイア並木!サルタヒコ×継体天皇!高島市

継体天皇シリーズ(「継体天皇シリーズ」の人気の記事一覧)


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