★京都★京都の夏「五山送り火」とは?歴史・見どころ・楽しみ方を解説
毎年8月16日、京都の夜空に浮かぶ神秘的な炎「五山送り火」。
祇園祭が終わったあとの静けさの中、故人の魂をあの世へと送り出すこの行事には、長い歴史と深い意味が込められています。この記事では、その由来や見どころ、現地での楽しみ方までを丁寧にご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=mERMQ6P6Bj0
五山送り火は、ただの観光イベントではなく、先人への感謝と祈りを捧げる大切な行事。京都に根づいた「見えないものを大切にする心」を感じる特別な夜です。
夏の終わりに、静かに火を見つめながら、ご先祖さまを想う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。




五山送り火は、京都が一年で最も静かに「別れ」を迎える夜である。
▼五山送り火
1. 五山送り火とは?
毎年8月16日に京都市で行われる伝統行事
盆の精霊(ご先祖の霊)を送り出す「送り火」の意味
5つの山に点火される火の形が特徴
「大文字(如意ヶ嶽)」
「妙・法(松ヶ崎)」
「船形(西賀茂)」
「左大文字(大北山)」
「鳥居形(嵯峨野)」
2. 歴史と由来
起源には諸説あり:室町時代〜江戸時代初期とされる
仏教的な背景と京都の民間信仰
宗教行事から地域文化としての定着へ
3. 五山送り火の当日の流れ
日時:8月16日 夜8時頃から順次点火
点火時間と順番(※年によって若干変動あり)
20:00・・・・・大文字
20:05・・・・・妙・法
20:10・・・・・船形
20:15・・・・・左大文字
20:20・・・・・鳥居形
所要時間:約30分程度で全山終了
4. 鑑賞スポットと注意点
鑑賞におすすめの場所
大文字:賀茂川堤防(出町柳周辺)
妙・法:高野川周辺
船形:北山通など
左大文字:西大路通
鳥居形:嵐山 渡月橋周辺
5. 五山送り火と現代
近年の取り組み:環境配慮・地域連携・新たな継承方法
コロナ禍による影響とその後の再開
海外観光客にも注目される京都文化の象徴
▼五山送り火を見る前に知っておきたいこと
山には立ち入れない(立入禁止区域が多い)
大声・拍手・ドローンは禁止
河川敷での飲酒・ゴミ放置は厳禁
「イベント」ではなく「供養行事」
▼【大文字送り火】について徹底解説
🔥大文字(だいもんじ)
五山送り火の中で最初に点火される火であり、最もよく知られているものです。京都市左京区、如意ヶ嶽(にょいがたけ)の山肌に、夜空にくっきりと「大」の字が浮かび上がります。
点火時間:毎年8月16日 20:00
火床数:約75箇所(火を灯す場所)
字の大きさ:縦約80m、横約160m
場所:京都市左京区・銀閣寺の裏山(如意ヶ嶽)


◆ 由来と歴史
起源には諸説ありますが、室町時代ごろから始まったとされます。
浄土宗の僧・慈雲尊者が始めたという説が有力。
お盆の精霊送り(先祖の魂を冥界に送る)の一環であり、宗教的な意味合いが強い行事です。
現在は地域住民と大文字保存会により運営され、火床や点火具の手入れも1年を通して行われています。
◆ 豆知識
「大」はなぜ使われる?
→ 「大」の字は仏教において大日如来(宇宙の根本仏)を象徴することもあり、「大なる存在」への敬意や祈りが込められているとも解釈されます。火床の炭は縁起物
→ 翌朝に山を下りて拾われる「消し炭」は、厄除けや無病息災のお守りとして人気があります
🔥妙・法(みょう・ほう)
◆ 概要
「妙・法」は、五山送り火のうち唯一の二文字構成で、「妙」と「法」がそれぞれ別の山に点火されるのが特徴です。
点火時間:毎年8月16日
「妙」20:05ごろ
「法」20:10ごろ
火床数:「妙」約103箇所、「法」約63箇所
字の大きさ:それぞれ約100m
場所:京都市左京区松ヶ崎
「妙」=万灯籠山(まんとうろうやま)
「法」=大黒天山(だいこくてんやま)

◆ 由来と歴史
「妙・法」は、仏教の経典『法華経』の冒頭「妙法蓮華経」から取られた言葉。
「妙法」は仏の教え=真理の象徴
起源は江戸時代初期(17世紀)とされ、地域住民によって始められた。
五山の中では比較的新しいが、宗教的意味合いは極めて強い。
◆ 豆知識
なぜ二文字で「妙・法」なの?
→ 仏教では「妙」と「法」が対になって初めて教えが完成されると考えられており、片方だけでは意味が半減するとされます。
地元の人々にとっては「妙・法」=完全なる祈りの形。点火に必要な松材は“松ヶ崎の赤松”
→ 松ヶ崎地区には赤松林があり、火床にはこの地元の松が使われる。
→ 環境保護の観点から、現在では木材の調達にも厳格なルールがある。
承知しました!以下に、五山送り火の「船形(ふながた)」送り火(西賀茂)を、大文字や妙・法と同じ様式でわかりやすくまとめました。NOTE記事やブログでもそのまま使える構成です。
🔥船形送り火
◆ 概要
「船形(ふながた)」送り火は、西賀茂(にしがも)の船山(ふなやま)に灯される送り火で、船の形をした炎が夜空に浮かび上がります。
五山の中で唯一、文字ではなく「形」で表現されるのが特徴です。
点火時間:8月16日 20:10ごろ(妙・法の次)
火床数:約79箇所
船の大きさ:長さ約170m、幅約50m
場所:京都市北区西賀茂・船山(標高約150m)

◆ 由来と歴史
船形は、ご先祖の魂をあの世へと運ぶ“精霊船”を象徴しています。
起源には諸説あり、江戸時代中期〜後期に始まったとされます。
地元では古くから「舟形」とも呼ばれており、他の山よりやや民俗色が濃い行事。
現在は西賀茂船山保存会が管理・運営を担い、地域の若者や住民が世代を超えて守っています。
◆ 豆知識
なぜ船の形?
→ ご先祖の霊をあの世(彼岸)へ送る「精霊船」の意味。
火で描かれた船が、魂を乗せて冥界へと旅立つ…という祈りと送別の意が込められています。保存会の工夫と伝承
→ 火床の位置調整や燃料となる松材の確保など、地元の知恵と技術で受け継がれている。
→ 地元小学校などで「火床体験学習」なども実施され、次世代への継承活動も活発。
🔥左大文字送り火
◆ 概要
「左大文字(ひだりだいもんじ)」は、北区の大北山(だいほくざん)に灯される送り火で、「大」の文字が西の空に浮かび上がります。
五山の中でも「大文字」と並ぶ大きな存在で、西方(浄土)の大としても知られています。
点火時間:8月16日 20:15ごろ
火床数:約53箇所
字の大きさ:縦約120m、横約80m
場所:京都市北区衣笠 大北山(きぬがさ・だいほくざん)

◆ 由来と歴史
「大」の文字は東山の大文字と対になっており、「左大文字」と呼ばれるのは京都御所から見て左手にあるため。
起源は江戸時代中期(1750年代)ごろとされ、地元住民により開始。
他の山に比べて火床の数はやや少ないが、山がなだらかで視認性が高く、くっきりと浮かぶ大文字が印象的。
現在は左大文字保存会が管理し、地域行事として継承されています。
◆ 豆知識
なぜ「左」の大文字?
→ 本来の「大文字」は、御所から見て右側(東)。それに対して「左大文字」は西側の山で、仏教の浄土(西方極楽浄土)に魂を送るという意味合いが込められているとされます。火床に使われる素材
→ 松明に使われるのは地元産の赤松。火床の設置や管理もすべて手作業で行われ、年に一度の大行事として地域をあげて取り組んでいます。
もちろんです。以下に、五山送り火の中で唯一「文字」ではなく「形」を示す、【鳥居形送り火(とりいがた)】について、これまでと同じ様式で詳しくまとめました。
🔥鳥居形送り火
◆ 概要
「鳥居形(とりいがた)」送り火は、五山の送り火の中で最後に点火される送り火で、京都・嵯峨鳥居本の曼荼羅山(まんだらやま)に浮かび上がります。
鳥居の形は、あの世とこの世の境界、あるいは神と人をつなぐ門を表し、送り火の意味を最も象徴的に表現しています。
点火時間:8月16日 20:20ごろ(五山の最後)
火床数:約108箇所(煩悩の数ともいわれる)
鳥居の大きさ:高さ約80m、幅約72m
場所:京都市右京区嵯峨鳥居本・曼荼羅山

◆ 由来と歴史
五山の中では「最も遅く点火」されることから、「魂の旅立ちの門」とも呼ばれる。
起源は江戸時代後期とされ、地元の住民たちが信仰と供養の思いを込めて始めた行事。
鳥居は、神道的なモチーフを象徴する唯一の形で、仏教と神道が融合した京都らしい送り火。
管理・運営は鳥居形松明保存会が担い、地元嵯峨の人々が代々守り継いでいます。
◆ 豆知識
なぜ“鳥居”の形?
→ 鳥居は「神聖な領域の入り口」とされ、送り火の終点=魂があの世へ入っていく門という意味を象徴しています。
「鳥居をくぐって彼岸へ旅立つ」という解釈もあり、五山の中でも特に送別の意が強い火とされています。火床の108箇所=煩悩の数?
→ 仏教で人間の煩悩の数を示す「108」。送り火によってそれを焼き清めるという意味づけをされることもあります。
▼五山送り火と仏教の関係
お盆の「精霊送り」=死者の魂を見送る儀式
仏教、とくに浄土宗・日蓮宗・真言宗などの影響が背景にある
各地の寺院では、送り火にあわせて「施餓鬼法要(せがきほうよう)」が行われることもある
▼各送り火に関わりの深い神社仏閣
五山送り火は、京都市で行われる伝統行事ですが、実際には 特定の神社仏閣が主催しているわけではなく、地域住民や保存会(送り火の山ごとの組織)によって維持・運営されています。ただし、各送り火に関わりの深い神社仏閣や、精神的・宗教的背景となっている寺院はいくつか存在します。
以下に、「五山送り火」と関係の深い神社仏閣を、山ごとに紹介します。
1. 【大文字】如意ヶ嶽(東山)「銀閣寺/八神社」
関連寺院:浄土院(銀閣寺境内)
浄土宗の寺で、送り火の起点とされる
点火作業の中心的役割を果たす
歴代の僧侶が儀式を執り行ってきた
周辺神社:八神社(銀閣寺道近く)も地域の守護として関与
私のNOTEは次の通り。(世界遺産「銀閣寺(慈照寺)」銀閣寺鎮守社「八神社」銀閣寺よりも古い歴史!【哲学の道】【南禅寺から銀閣寺へ】|やんまあ)
2. 【妙・法】松ヶ崎西山・東山「妙法寺/涌泉寺」
関連寺院:
妙法寺(松ヶ崎):https://myouhouji.or.jp/
日蓮宗の寺で、地元住民とともに「妙・法」の送り火を維持
特に「妙」の字に関わりが深い
「法」の火床に近い場所にある
3. 【船形】西賀茂・船山「光明寺/上賀茂神社」
関連寺院:光明寺(浄土宗)
船形の送り火の火床管理に関与
地元の信仰と関係が深い
関連神社:賀茂別雷神社(上賀茂神社)
直接関係しているわけではないが、地元の総氏神として精神的支柱
私のNOTEは次の通り。(【京都】上賀茂神社(賀茂別雷神社)・久我神社・大田神社!摂社・末社制覇|やんまあ)
4. 【左大文字】大北山「金閣寺」
関連寺院:金閣寺(鹿苑寺)
火床が近く、関係が深い
地元住民との連携で行われる
北山文化と結びつく場所



私のNOTEは次の通り。(世界遺産!京都五大閣「金閣寺(鹿苑寺)」2009年以降写真見比べ【きぬかけの路シリーズ】)
5. 【鳥居形】嵯峨鳥居本「愛宕念仏寺/愛宕神社」
関連寺院:愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)
鳥居形の火床が近く、地域の信仰とつながりがある
関連神社:愛宕神社
火難除けの神様として知られ、「火」に関係の深い神社
鳥居形の送り火の象徴的背景となっている
私のNOTEは次の通り。
嵐山と愛宕神社の間「愛宕念仏寺」1200の羅漢石仏【京都右京シリーズ/京都京北シリーズ/京都高雄シリーズ/嵐山シリーズ】
総本社対決「愛宕神社」京都vs亀岡!愛宕山「月輪寺×養仙寺」【京都右京シリーズ】【丹波シリーズ】【丹波七福神シリーズ】|やんまあ
▼送り火の点火後に何が行われるのか
送り火の点火後に何が行われるのか、あるいは「送り火が終わったあとの意味や余韻」について、文化的・実務的・信仰的な観点から整理してご紹介します。
→火が消えるとき
五山送り火はおおよそ20:00〜20:30の間に次々と点火され、30分ほどで火は静かに消えていきます。
それぞれの火床は地元保存会の手で安全に消火され、その後の山の保全作業に入ります。
→「消し炭(けしずみ)」を拾う風習
送り火の翌朝(8月17日)には、地元の人々が山の麓で「消し炭」を拾う風習があります。
消し炭は厄除け・無病息災のお守りとして重宝され、「玄関に吊るす」「財布に入れる」などの使われ方があります。
※現在は山への立ち入りが制限されている場合もあり、観光客は拾えない地域が多いので注意。
→精霊送りの完了
お盆に戻ってきていたご先祖の霊は、送り火を“道しるべ”にしてこの世を去るとされます。
「火を消す」ことで、現世からの執着を断ち、魂が浄土へ向かうという精神的な区切りがつけられます。
→地域の人々にとっての「節目」
送り火が終わると、京都では「夏が終わった」と感じる人が多いです。
観光地では、送り火をもって夏の観光シーズンが終了し、秋の準備へと移行していきます。
地元の保存会や関係者は、すぐに火床の後始末や、山の手入れに入ります。1年かけて準備する行事の「片付けの始まり」です。
→静かな夜、祈りの余韻
送り火は派手なイベントではありません。祭囃子もなく、神輿も出ません。
火が消えたあとの京都の空には、静けさと祈りの余韻だけが残ります。
それぞれの人が、自分の中にある“思い出”や“別れ”と向き合う時間でもあります。にも尊いと気づく夜が、京都にはあるのです。
▼京都の人々と送り火の1年~たった一夜のために~
→一夜の火は、365日の積み重ねで生まれる
五山送り火は、表面上は8月16日のわずか数十分間の行事ですが、実際には、地域の人々が一年かけて準備し、受け継いできた営みの集大成です。とくに各山の保存会、町内会、地元寺社は、日々の暮らしの中に送り火のための作業を組み込んでいます。
→春:山の整備と火床点検
冬が明けると、各保存会は火床の点検に入ります。
落ち葉の掃除、雑木の伐採、火床の木枠の補修などを行います。
山の中には急斜面や崩れやすい場所もあり、登山道の補修も重要な仕事です。
→夏前:松材の調達・下準備
送り火で使う赤松(あかまつ)の割木松明(たいまつ)を地元の森林から採取。
木材は数ヶ月前から乾燥させ、均一な火の灯りを実現するよう調整されます。
松ヶ崎(妙法)や嵯峨鳥居本などでは、保存会と地元住民が一緒に準備作業を行います。
→8月上旬:火床の設営と点検
火床に木材を積み、雨に濡れないようビニールで養生。
8月10日~15日にかけて、最終点検・点火テスト・消防との連携確認を実施。
点火には高齢の地元男性が多く関わり、「若手育成」が地域課題となっている山もあります。
→8月16日:送り火本番
当日は昼頃から準備が本格化。
消防団、警察、観光課、メディアなども入るなか、地域住民が中心となって進行。
点火は一斉ではなく、山ごとに数分ずつずらして点火。
火が消えたあとも、夜遅くまで後片付け・消火確認・周辺清掃が続きます。
→8月17日以降:火床撤収と山の手入れ
使用済みの炭の回収、松明の撤去、残骸の清掃。
「消し炭」を拾いに来る人への対応(※立入禁止区域の案内など)も行います。
地域によってはこの時期に「納めの法要」や「送りの祈願」が行われ、完全な終了となります。
→日常の中にある「送り火」
京都では、「送り火」はただのイベントではなく「地域の心」。
住民にとっては、「あの山の火を守る」ということが生活の一部・誇りでもあります。
子どもたちには学校や地域行事で「火床づくり」や「山の手入れ体験」が行われることも。
▼旅行記
京都の夏!!みたらし祭と五山送り火と50年に一度の秘仏-京都の2025年8月-|やんまあ@旅行記
🍡 五山送り火にちなんだお菓子(実在の店名つき・最新版)
※多くが 季節限定(7月下旬〜8/16頃) の販売なので、購入時期にご注意ください。
① 京菓匠 鶴屋吉信(本店・IRODORI京都駅)
▶ 山あかり(京限定)
大文字の送り火をイメージした焼き菓子。
もちもち食感+粒あんで炎の余韻を味わえる一品。
販売:8月上旬〜中旬(季節限定) (京菓匠 鶴屋吉信)
さらに 同店の送り火特集 には水羊羹「京涼」や夏羊羹「華華火」などバリエもあり、送り火シーズンの京菓子として人気。 (京菓匠 鶴屋吉信)
② 俵屋吉富(本店/烏丸)
▶ 五山(ごさん)ミカサ(五山の菓子)
3種の味が楽しい季節限定詰め合わせ和菓子。
黒豆餡・マーマレード・レーズンそれぞれが五山の多様性を演出。
※大丸京都店でも、季節羊羹「清流めぐり」と五山意匠干菓子「おくちどり」の詰合せとして登場。
③ 京菓子司 末富(本店)
▶ 送り火テーマ詰合せ(例:清流めぐり・おくちどり)
末富の季節詰合せに、送り火意匠の干菓子・細工羊羹が入った詰合せが登場します。
※PR TIMES系でも大丸京都店で販売されていました。
また、同店は季節菓子「懐中善哉」など、五山送り火にちなんだ品が和菓子ラインナップにあることが公式サイトでも確認できます。 (京菓子司 末富)
④ 甘春堂(本店)
▶ 五山送り火モチーフ干菓子
京都の老舗干菓子店による、送り火文字・夏意匠の落雁・干菓子詰合せ。
宝石のような上品な見た目でお供え・土産にもおすすめです。
⑤ 大丸京都店 B1 和菓子売場限定(PR TIMES 掲載)
※「デパ地下スイーツ」として購入可
▶ 笹屋伊織 — 古都の夜
粒あん・抹茶あん入りのお饅頭。五山送り火の夜空をイメージ。
▶ 鳴海餅本店 — 大文字どら焼
大文字をあしらった栗入り粒あんどら焼。
(こちらは「大丸京都店 和菓子売場」で期間限定販売)
⑥ その他 京都の定番&期間限定お菓子
▶ 駅ナカ「京のみやげ」
京都駅構内で、以下のようなお菓子をまとめて購入できます。
鶴屋吉信「山あかり」
送り火デザインの八ッ橋詰合せ
五山関連詰合せ
※複数ブランドを一度に買える便利スポット。
⑦ 井筒八ッ橋本舗
▶ 五山の送り火 夕子(夏期限定)
五山送り火パッケージの生八ッ橋+三笠詰合せ。夏の京都土産として手軽で人気。
▼オマケ
【お盆の謎】その起源、目的、準備、進め方とは?
▼メディア
千日詣りと五山送り火をお見送り「清水寺」
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