京都の夏!!みたらし祭と五山送り火と50年に一度の秘仏-京都の2025年8月-
京都の夏を彩る祇園祭、みたらし祭、そして五山送り火を巡る旅行記。写真を中心に、各所の魅力を凝縮してお届けします。本記事では、北野天満宮の御手洗川足つけ神事や、国宝仏師の仏像が安置されている大報恩寺、金閣寺の不動堂など、各スポットの見どころをピックアップ。五山送り火では、その歴史や意味にも触れ、単なる観光イベントではない、先祖への感謝と祈りを捧げる行事としての魅力を紹介します。詳細な情報は関連するnote記事へのリンクを掲載。写真を通して、京都の夏の風景と文化を堪能できる旅行記です。
この旅行記の神社仏閣は写真中心です。神社仏閣の詳細はもうひとつのNOTEを参照ください。
やんまあ|note

▼ルート&見どころ
京都の夏といえば、『祇園祭』と『みたらし祭』と『五山送り火』だなと思う。みたらし祭こと「足つけ神事」は7月から8月にかけて行われます。
▽2025年08月08日(金):北野天満宮と千本釈迦堂
御手洗川足つけ神事「北野天満宮」国宝本殿石の間通り抜け神事|2025年8月08日【写真感シリーズ】|やんまあ
「御手洗川足つけ燈明神事」は、清らかな水によって守られてきた北野の御手洗川において、平安の御代より続く「足つけの清め」を行い、あわせて五色の御手洗ろうそくを献灯し、御祭神をお慰めするとともに、無病息災を祈願する神事である。

















詳細は次のNOTE参照。
六道まいり「大報恩寺」行快・阿弥陀如来坐像公開-2025年8月08日【写真感シリーズ】|やんまあ
北野天満宮本殿を右に行くと大報恩寺。神仏習合時代の北野天満宮の仏像たちが安置されている。快慶、肥後定慶、行快と国宝仏師の仏像が見られる場所。しれった菅原道真作の仏像も安置されている。つまり、北野天満宮とはセットです。
六道参りは次の通り。
千本釈迦堂の詳細は次のNOTE参照。(奇跡?快慶×行快の仏像たち「大報恩寺(千本釈迦堂)」運慶&快慶コラボ、肥後定慶×行快の次世代慶派を堪能|やんまあ)
▽2025年08月16日(土):金閣寺/五山送り火
金閣寺
いや~五山送り火の日なので、左大文字への奉納、観光寺でもあるので8:45時点で長蛇の列でした。ただ、入ると寺内は広いので人の多さは感じないのですが、いや~海外のお客様が多いな~。



修復されてから初参拝ですね。









詳細は次のNOTE参照ですが、2026年度の8月に出します。
あっさり版は次になります。2010年代の写真です。修復前のお姿なので見比べるのも面白いかも。(世界遺産「金閣寺(鹿苑寺)」京都五大閣【きぬかけの路シリーズ】|やんまあ)
金閣寺お休みどころ






毎年2日のみ公開「金閣寺不動堂」秘仏石不動明王御開帳にGO!【きぬかけの路シリーズ】
金閣寺寺内の不動堂は桃山時代の再建で、創建時の金閣が失われてしまった今となっては鹿苑寺内でもっとも古い建物である。
お堂奥に石不動(いわふどう)尊をまつる石室があり、その礼堂としてつくられたものであるが、創建年代については不詳。石室は大きな緑色片岩を組み合わせてつくられており、京都盆地付近では産出しないことから、遠方から運ばせたとのこと。近年、石室北壁から1342年などを指す線刻の文字などが発見され、義満の北山山荘以前のものであることが確認された。


→五山送り火@左大文字保存会






→五山送り火
五山送り火は、ただの観光イベントではなく、先人への感謝と祈りを捧げる大切な行事。京都に根づいた「見えないものを大切にする心」を感じる特別な夜です。
夏の終わりに、静かに火を見つめながら、ご先祖さまを想う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
午前中に金閣寺へ!五山送り火御開帳の金閣寺不動堂で御開帳。家から五山送り火を見る
— 京都やんまあ (@KyotoTrip_yanma) August 16, 2025
【京都・五山送り火ライブ配信 2025】京都新聞本社屋上から「大文字」「妙・法」「船形」「左大文字」の送り火を臨むhttps://t.co/XptN5Lujci @YouTubeより #京都 #五山送り火 #kyoto #京都 #金閣寺 #不動堂 pic.twitter.com/PS8ItkphDh




詳細は次のNOTE参照ですが、2026年7月末から8月上旬に公開します。(★京都★京都の夏「五山送り火」とは?歴史・見どころ・楽しみ方を解説)
五山送り火とは?
毎年8月16日に京都市で行われる伝統行事
盆の精霊(ご先祖の霊)を送り出す「送り火」の意味
5つの山に点火される火の形が特徴
「大文字(如意ヶ嶽)」
「妙・法(松ヶ崎)」
「船形(西賀茂)」
「左大文字(大北山)」
「鳥居形(嵯峨野)」
▽2025年08月23日(土):正寿院で50年に一度の御開帳
まずは今回のルートです。本当は城陽市も巡るつもりだったが暑くて諦めた。
宇治田原町は2019年ぶりですね。(◆京都南山城⑦◆宇治茶故郷でSNS人気「稲目窓」と快慶作「不動明王座像」(宇治田原) - じゃらん旅行記)
では今回の旅行記です。
麺屋 #希楽夢 (kiramu(きらむ)):〒610-0241 京都府綴喜郡宇治田原町南亥子90−1
開店日:2023年7月29日にオープン
特徴:
古民家をリノベーションした落ち着いた雰囲気の店舗
スープは魚介(しじみ・昆布・煮干しなど)×鶏(鶏ガラ・丸鶏・野菜)のダブルスープ
人気メニューは「塩らーめん」と「醤油らーめん」、希少な「きらむ白湯らーめん」も提供
雰囲気・設備:
天下一品だったところ
駐車場完備
口コミ感想:
和そばのような優しい醤油味、バランスの良いスープと自家製麺が高評価
「塩ラーメン」は特に人気で、「特製」にするとチャーシューや味玉が追加され、見た目も満足度もアップ





#正寿院 ( #風鈴寺 ):京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149





























詳細は次のNOTE参照。(快慶作💛不動明王「正寿院(風鈴寺)」50年に一度の秘仏は2040年公開【京都南山城シリーズ】|やんまあ)
#高田通泉園 :京都府綴喜郡宇治田原町湯屋谷長通45
公式HP
メディア









大宮神社(田原天皇社):京都府綴喜郡宇治田原町荒木天皇38







詳細は次のNOTE参照ですが、まだ未公開なので箇条書きで簡単に説明しておきます。
770年:光仁天皇の勅命により、雙栗天神社(私のNOTE)から天津彦根命・活津彦根命・天忍穂耳尊の三神を遷座し創建されたという別伝もある
1160年:平治の乱により社殿焼失。岩本天神社に仮宮を設け遷座
1199年:再建された社殿に還幸
1283年:地頭・源重宗が御神託を受け、栗林に天津彦根命を一之宮として分遷する
1301年:後伏見天皇の勅命により、天照大神・大己貴尊・瓊瓊杵尊を勧請
1339年:南北朝の争乱で再び社殿焼失
1342年:社殿再建
1404年:足利義満が社殿を再建。室町幕府からの崇敬を受ける
1635年:徳川家光が社殿を修復・再建。現在の本殿はこの時期のものとされ、江戸時代の建築様式を伝える
江戸時代中期:現在の三間社流れ造りの本殿が完成
1873年:田原天皇社(施基親王)・八幡社(応仁天皇)などを合祀
大宮神社は田原地区の総鎮守として、また皇室・将軍家とのゆかりを持つ古社として信仰を集める
五十瓊敷入彦命は産業の神としても崇敬され、地域振興の象徴とされている
境内には鎌倉時代の宝筐印塔、文殊菩薩の梵字を刻んだ自然石などが残る
▽2025年08月30日(土):京都駅
#麺匠たか松 京都駅ビル拉麺小路店



#伊勢丹




330年の祈り『 #円空展 』in 美術館「えき」KYOTO
公式HP
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詳細は次のNOTE参照です。2025年9月中に公開します。
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