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街と暮らしはアートとともに

旅には建物やアートとの出会いが待っていて

旅の一日目もそろそろ終わりで、宿への途中に立ち
寄った建物でのアートの出会い。それは再会とでも
思えるような気がしている。その旅するアートは
日本各地で風景に驚きと楽しさをもたらしている。




建物やアートをたどる旅を続けている



一日目の終わりに立ち寄ったホテルでも



アートは街を見守っている



フロントでガチャを購入し、写真撮影もご自由にとのこと



オリーブが散りばめられ、うどんは波打ち海のような



瀬戸内の空気感が流れる壁画に目を留めれば



灯台の下にはヤノベケンジのトラやんの姿



ホテルのEV前に設置されたシップスキャットのミラーは


暮らしにアートを取り入れるというコンセプト



そしてホテルの入口の屋根の上には



暮らしを、旅人を見守るSHIP'S CAT (Returns)


シップスキャットをめぐる旅も続けている


日本最古の港ともいう博多の街に、降り立った



旅の守り神となるSHIP’S CATの第1号


水の風景が広がる大阪の地で、緑に包まれ



アートな黒い壁に浮き立つのは


構想40年の美術館を未来へ導くSHIP'S CAT(Muse)



何度かのカプセルトイで日常にも小さなMuseの姿


ついまわしたくなるヤノベケンジのカプセルトイ


中には、風景の中を颯爽と走り抜けるアートもある



SHIP'S CAT(Speeder)は実際に


公道を走るアートでもある


世界最速の彫刻にも、風景の中でいつかまた


場所から場所へと点々と旅を続けるアート



それらをたどるように旅をして


2025年瀬戸内国際芸術祭への始まりの旅では


小豆島で出迎えてくれるSHIP’S CAT(Jumping)



シップスキャットへの旅は続き、今回は高松にて


またWeBaseへの宿泊もかねて、旅を続けて


WeBase 高松の屋根の上から街を、暮らしを、旅人
を見守るSHIP’S CAT(Returns)。その見返る姿には、
「再来」「恩返し」という新たな意味が加わって、
何度でも訪れて欲しいとの願いが込められている
という。それはアートが散りばめられた高松の街の
風景の一部となる。街と暮らしとアートとともに。


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