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大晦日の夜にひびく「ありがとう」【企画参加記事のご紹介~12/24-12/30まで】

みなさん、ついに大晦日ですね!
もう年越しの準備はばっちりでしょうか。

私はといえば、今年はもう、大掃除を諦めました。
よく考えると、寒い中、水を使って掃除をするのって、ふつうに、しんどくないですか? 濡れてもすぐに乾く夏に大掃除する方が良いのかも。

…ちょっと言い訳じみてしまいましたが、でも! 完ぺきじゃなくたって、自分を受け入れるのは大切なこと。

今月は、そんなプチ投稿企画を開催していました。

企画の締め切りは今日まで。最後の週も、たくさんの方がご自身への「ありがとう」をつづってくださいました。

完ぺきじゃなくてもいい。
思うように頑張れない日もあっていい。
他人に「すごいね」と、認められなくていい。

ただ生きているだけで「がんばった」って認めてあげられたら。
それだけで、心は、思った以上に救われることがあります。

だから、がんばろうとした自分に、一言だけでも、感謝の言葉を伝えてみてくださいね。

今回ご紹介するのも、とても素敵な記事たちです。

年末年始の落ち着いた時間に、自分へのご褒美として。
どうかみなさんの記事も、読んでみてください。

(12/24-12/30までに投稿いただいた、投稿日順のご紹介です🙏
12/31に投稿いただいた分は、年明けにご紹介しますね)


にわにん さん

時間をかけて、ご自分への「ありがとう」を探してくださったにわにんさん。

でも、私から見ると、ご家族にも、noteの読者さんにも、いつもすごく気を遣って、努力されているようなのに…と少しだけ不思議でした。食べ忘れてしまったクリスマスのケーキも、ご家族を優先されたのでしょうか…。

でも、考えられた末に、「自分を責めることにエネルギーを使いすぎていた」という気づきは、読む側にもすごく学びになりますね。

きっと同じように、「自分を責めすぎてしまっている」心当たりのある方も多いはず。そんな方にも、読んでいただきたい記事です!

ひとみ/肥前歴史研究家 さん

「逃げなかった自分にありがとう」

できなかった自分に、逃げてしまった自分に…ではなく、「逃げずに立ち向かった」。本当に大変な1年だったのですね。

苦しくも、ご自分への誇りを感じるような、ひとみさんの記事でした。この記事を書いたあとに、やっと「今年の良かったこと」も書けるようになったとのお言葉に、私も涙を禁じえません。

今年、逃げずに立ち向かったあなたにも、読んでいただきたい記事です!

くりす さん

子どもの頃、大人になるって本当に想像ができませんし、20歳の自分には30歳の自分が、30歳の自分には40歳の自分が想像できませんよね。

敦盛のフレーズは、人生が50年くらいで終わりそうだった時代だからこそ。でも今を生きる私たちは、人生は80年かもしれないし、100年かもしれないし。もっと伸びても、特に不思議はありません。

でも思い描いていた〇〇歳と、実際の自分は全然違うかもしれなくて。50歳を前にして、最近「自分にありがとう」と認められるようになった。そんなくりすさんの変化が、素敵だなと感じる記事でした。

最近、自分の変化を感じているあなたにも、おすすめの記事です!

幹夫|スクールカウンセラー22年|生きやすくなる考え方を探究&発信 さん

奥さんと、お子さん2人を支えながら住宅ローンも支払い続ける中の収入源。すごく焦りますし、大変だったと思うんです…。

それでも、幹夫さんの「ありがとう」は自分にも、ご家族にも、そしてそんなご家族がいる自分にも、「ありがとう」と全方位に感謝されているのが印象的でした。

自分に感謝すると、気持ちがほどける。

と書いてくださったのが嬉しかったです。そう言っていただけると、企画して良かったなぁ…報われる気持ちになります。
困難があっても、折れずに道を探して、歩いてきた。
そんなあなたにもオススメの記事です!

とっと さん

最初は到底「自分に感謝」とは思えなかったという、とっとさん。
それどころじゃない気分の時は誰にでもありますよね。

でも、他の参加者さんの記事を読んだりして考えるうちに、見つかったとのこと。

とっとさんが記事に書いておられるワンオペ育児のご体験は本当に壮絶で、本当にしんどかったんだろう…今もしんどいのだろうと伝わってきます。

そんな忙しさの中で見つけた、大切な大切な息子さんとの時間。それがどんなに尊いものか…記事を読んで、感じていただけたらと思います。

最近、お子さんと十分に時間が取れていないかも…と感じているあなたも、きっと大切なものを思い出せる記事です。

ゆゆしき さん

ゆゆしきさんの1年の振り返り。

失敗も挫折もありのままにさらけ出して、黒歴史だって未来にどんな良い影響があるかは分からない…と明るく締めて、ご自身を力強く肯定されているお姿が印象的でした。

自分の失敗談ってなかなかさらけ出しづらいものなのに、むしろ軽やかに書いておられるので、尊敬してしまいます。

きっと、血のにじむような努力でもやり切る力があるゆゆしきさんだからこそ、こうした記事が書けるのだろうな…と、記事から伝わるお人柄に思いを馳せました。

結果がどうこうではなく、努力したことが素晴らしいのだと、ゆゆしきさんの記事は教えてくれます。

今年、挫折も失敗もあったけど、前を向きたい! そんなあなたにもオススメな記事です。

メイP子🐝 さん

メイP子さんから、初めての「自分への手紙」。なんともあたたかく、心にスッと沁み込むような文章でした。

手紙の内容から、かなり大変な思いをされてきた…ということも伝わるのですが、それ以上に、「必ずと言っていいほど助けてくれる人が現れる」ご経験について語っておられるのも印象的でした。

でも、きっと、助けてくれる人が現れるのは偶然ではなくて、それだけメイP子さんが、普段からがんばってきた証なんだと思います。

自分のために、人のために、必死にがんばっているから、そしてそれが伝わるから、人はメイP子さんを助けたいと思うのですよね。

今年もたくさん、がんばったメイP子さん。せめて年末年始はゆっくりと、ご自身をいたわる時間が持てますように。

みなかはるか(note作家) さん

みなかはるかさんは、他の方の「今年の自分にありがとう」記事を読んで、ご自分も参加されたいと思ってくださったそうです。あたたかい輪が広がっていくようで、なんだかそれだけでも、本当に嬉しいですよね。

そして、ご自身(はるかちゃん)に宛てたお言葉も、本当にあたたかくて。

今年も自分に優しく、そして素直なお気持ちを大切にしながら、歩んで来られたのですね。イライラ、プリプリする自分も、自分の大切な心の声だから。気持ちを表に出してくれて、ありがとうと思える。それってすごく自分に優しくて、素敵ですね。

きっとそんな風に自分に優しくなれるはるかさんだからこそ、周りの方も大切に、優しくすることができるんですね。コメント欄の温かさから、そうした大切なつながりを感じました。

立竹落花 さん

図書館で司書さんとして勤務されている立竹落花さんが書いてくださったのは、「今、幸せだ」と思った瞬間を集めてくれた花束のような記事でした。

そして、そうやって小さな「幸せ」もすくい上げて、大切にできる。そんなご自身の心の在り方への「ありがとう」を綴っておられるのですね。

できたこと、やったこと、耐えたこと。

それらも大切ですけれど、「どんな自分だったか」それ自体に感謝できるのも、また一段深いようです。そんな風に自分をリスペクトできるなら、何があっても、心を健やかに保てそうです。

「感謝の気持ち、持ててるかな」…そんな風に少し気になった方にも、読んでいただきたい記事です!

藤みけ さん

3人のお子さんを育てながら、長編小説の執筆にも取り組まれている藤みけさん。

きっとご自身のことはずっと後回しになってしまう。イライラしてしまう。でもそれは、ご自分からのSOSなんですよね。
「私のことももっと大切にしてよ!」って…。

だからこそ、この記事でも、他の記事でも藤みけさんが語っておられる「自分を大切にする」ということの意義が光ります。

それはただワガママではなくて、自分を大切にすることが、結局周りの人を大切にすることにもつながるのだと教えてくれるようです。

「最近、自分を大切にはできてないかも」と感じるあなたにも、オススメの記事です!

Noon/ココロの伴走ライター さん

Noonさんも、他の方の記事を読んで「参加したい」と思ってくださったようです。「自分への優しさ」の輪が広がっていくようで、嬉しいですね。

Noonさんの記事では、12カ月分の「ありがとう」が並んでいて。完璧じゃないご自身に対しても、辛かった経験に対しても、すごく優しい言葉をかけておられ、読んでいると心がすごく癒されます。

できない自分も、抱きしめて。
それは甘えではなくて、ただ、できなかったという結果だけを見て、自分を(そして多分、他人のことも)ジャッジしないよ、という決意なんですよね。

自分を優しく労っている人を見ると、自分も、癒される。
そんな不思議な効果を感じたいあなたにも、オススメです。

ゆんまま|心を守る さん

10歳と3歳のお子さんをお持ちの、ゆんままさん。きっとまだまだ手がかかるようで、毎日子育てに奮闘されていらっしゃるのだろうと想像します。

そんな中、お仕事もがんばっておられて。過酷な環境に、心がボロボロになりながらも、派遣期間満了まで投げ出さなかった。

読んでいて、痛々しい気持ちになりますが、それでもnoteを始められたこと。そして今、そうやってがんばってこられたご自身に「ありがとう」と言える。すごく大切な、ゆんままさんのサクセス・ストーリーを見せていただいている気分です。

そして、ここからまだ、先へも続いていく、希望を感じました。
そんなゆんままさんの日々を、応援したくなる記事です!

みこ|暮らしと気づき|転勤族×北海道 さん

「やっと言えました」というタイトルが、すべてを物語っているようですね。

完ぺきじゃなくて、時に失敗して、諦めてしまう自分。それでも、生きることは諦めなかった自分。それは当たり前のことじゃないから。

特にこの記事は、コメント欄も含めて、すごくあたたかい記事でした。

私は企画の主旨に「生きてるだけでがんばってるし、褒めていいんだ」という思いも込めましたが、それでも「ありがとう」は「できたこと」に対して言うものだと感じておられる方もおられます。

もしかしたら、他の方の記事を読んで、「私はこんなにすごくない」と苦しくなってしまう方もいるのかもしれません。

でも、みこさんがご自身に「今年も生きてくれてありがとう。」と書いてくださったので、また企画の主旨に、そっと戻って来れた気がします。
みこさん、ありがとうございます。

「自分にありがとうと言うべきところが見つからない」と感じたあなたにも、ぜひ読んで欲しい記事です。

星月りずむ さん

りずむさん、すごく、すごくがんばっている…。正直な感想でした。

たまに拝読する記事で、きっとすごく忙しい毎日を送られているのだろう…とは感じていましたが、朝早くから働きづめで、休みも返上しがち、疲れ果てて玄関で寝てしまうほど、大変な毎日を過ごされていたとは…。

本当にがんばった、1年だったのですね。

さらに来年も大変な1年になりそうとのこと。

せめて、りずむさんの豊かで穏やかな年末年始を願ってやみません。
忙しい中、企画に参加してくださったことにも感謝でいっぱいになりました。

今年限界まで働いた…! そんなあなたにも、おすすめな記事です。

のぞみちゃん さん

15年間も難病を抱えながら、1年以上に渡り、noteを続けておられるのぞみちゃん(さん)。

この記事自体に、切々とその苦しみや辛さが書かれているわけではありません。代わりに、リハビリを続けてこれたことに対するご自分への感謝がつづられています。

でも、長年治療法も確立されていない、研究もあまり進まない難病を抱えながら、少しでも状態を良くするために、リハビリを続ける。

記事中には「当たり前」と書いてありましたが、きっと、そうではないと思いました。察するに余りあるお話ですが、自分ごととして考えると、やはりそれは、すごくキツイですよね。自分のためだったら、どんな努力でも軽々とできる…わけではないから。

私も治らない病気を抱えているので、そもそも「良くなりたい」と思えない夜の感覚を、重ねて読んでいました。

長年、静かに、ひたむきに努力をされている方にも、ぜひ読んでいただきたい記事です。

すうぷ さん

すうぷさんの記事には、身の回りの全てに対する、たくさんの感謝がつづられていました!

「私の意図せぬ所で救われていたであろう偶然に感謝」と、ご自分というより運に主語を置かれているようでしたが、私には、すうぷさんご自身が「幸せ」のために努力されてきた1年間だったようにも読めました。

きっと、ここには書かれている以上の、複雑な思いもたくさん、おありだったのだと思います。

でも、ひきこもって、誰とも話さず、夢も持たず、自分の好きなものを遠ざけて、必要最低限の栄養だけを取る。そんな、自分を不幸にする選択肢だってあるわけですから。

そうじゃなくて、すうぷさんがご自身の「スキ」を追いかけて、少しでも望む未来に近づこうとされてきた1年間。

関係ない私ですが、自分の身に置き換えて、「ありがとう」と言いたくなります。

「自分を幸せにしようとしてくれて、ありがとう」
「おいしいものを食べてくれて、ありがとう」
「思うようにいかないことがあっても、今年も元気に生きていてくれて、ありがとう」


そして、私にとっては「書いて良かった」と感想をおっしゃってくださったのが、何よりの宝物です。

おおきん さん

「おおきんな」という挨拶が素敵な、noteを始められて3か月目のおおきんさん。2025年、たくさんの挑戦と、ご自身のお心にも向き合われたのですね。

悩まないように、不安な未来や過去ではなく「今、ここ」に集中された1年だったのだろうと伝わってきます。

怪我も無く、健康でいられること。ご自身の心が整うことによって、息子さんの状況も良くなってくるご経験。

そして、それらがつながって、家族や周囲の人も含めて、「自分自身」なんだという気づきと、感謝。

なんだか、気持ちがストレートに伝わってくる文章で、私自身も、勇気や、考えるきっかけを頂ける記事でした。
今、まさにぐるぐる考えてしまうあなたにも、読んでいただきたい記事です。

san-fran さん

うつ病や適応障害による休職を繰り返しながらも、現在は復職してリモートワークで勤務されているsan-franさん。

2025年も、ご家族の大病から健康不安、職場環境の変化まで。大きな波を受けながら、ご自分を大切に、誠実に向き合われてきたとのこと。

私たちは、人に求められれば、あるいは壁にぶつかれば、どうしてもがむしゃらにがんばろうとしてしまいますよね。

そこをグッと抑えて、自分を大切にする。それって目に見える「がんばり」ではないのかもしれませんが、責任感が強い人にとっては、むしろすごく難易度が高いんですよね。

でもがんばりすぎれば、人に当たってしまったり、つぶれてしまったりして、かえって周りにも負担になる。だから結局は、自分を大切にすることが、周りにとっても、優しい道につながっている…。

きっとsan-franさんも、それを知っているから、「自分を大切に」進めるのだろうと想像しました。

かつて病気で休まれた経験がある方にも、すごく学びになる記事です!


最後に

2025年に、心のこもったたくさんのご投稿。
読んでいて、私もすごく嬉しかったです。

(12/30までに引用つきで投稿いただいた記事をご紹介しました。もし見逃していたら、教えてください)

他の方の投稿を読んで、「私も書いてみよう」と思った…という方が何名かいらっしゃり、そしてコメント欄でも相互にあたたかいお声がけをされているのも印象的でした。

「ありがとう」がめぐっていくようで、なんだか嬉しいですね。

こんなに企画が盛り上がったのは、参加してくださった皆様のおかげです。

でも、中には「ありがとう」を言うのが照れくさかったり、書くのが難しかった方もいると思うんです。

それでも自分に感謝してみよう…と思ってくださった、そのお気持ちだけで、私からたくさんの「ありがとう」をお伝えしたいです。

みなさんがそれぞれの世界で、苦しみながら、楽しみながら、笑いながら、泣きながら、それでも確かに、同じ時間を歩いてきた。私たちの2025年。

記事自体にはっきりとは書かずとも、人が書いた文章には、たくさんの日々の足跡がにじみます。その温度が、すごく愛おしく感じるんです。

参加されない方も、何も思いつかない方も、心の中で
「今年も私、生きていてくれて、ありがとう」とつぶやいていただけたら、何よりも嬉しいです。

企画を通して、自分に優しくすることの意味が、少しでも伝わったら。

さて、長い記事でしたが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
今年も残り数時間。これが本当に今年最後の記事です。

いつも本当に、ありがとうございます。みなさんのおかげで、今年も365日、休まずnoteにいることができました。

企画に参加してくださったあなたも、そうでないあなたも。

どうか、良いお年をお迎えくださいね。心から願っています。


▶これまでのご紹介

#YeKu #投稿企画 #自分への手紙 #メンタルヘルス #2025年の振り返り #noteのつづけ方 #今年の自分にありがとう


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