noteが伸びなくても凹まない。心を軽くする「5つの理由」
noteを長くやっていると、すべての記事がウケるわけじゃないですよね。
やっぱりどうしても「こんなはずじゃなかったのに……」という反応だったり、あるいは全然反応がなくて、「好評だったのか不評だったのかすら分からない……」ということもあります。
ええ、きっとみんなあるはず。
でも別に、ほとんどの方は仕事でnoteをやっているわけではないですし、「結果」に一喜一憂するより、楽しく創作できることの方がずっと大事ですよね。
そんなわけで、私の2年半以上続くnoteの毎日投稿経験から、落ち込まなくて良い理由を5つ共有します。
きっと、noteをやっていて、ガッカリした日に役立つはず。
【理由1】きっと、みんな、ドラクエに夢中なんだ。
考えてみましょう。
きっと、今日ドラクエ最新作の発売日だったんです。
あるいはFF? 分かりません。新しい韓国コスメかもしれません。
でも、とにかく何かの発売日だったことは間違いないでしょう。
だから、あなたのフォロワーさんはみんな、(仮に)ドラクエに夢中なんです。
そんな日もあるじゃないですか。
私たちの記事に魅力がないとかじゃないはず。
【理由2】きっと、雨(雪/猛暑/花粉)のせいだ。
そう、私たちの精神って気圧や温度、湿度で簡単に上下するんですよね。
たとえば、たまたま、あなたのフォロワーさんは8割が関東在住なのかもしれません。
そうしたら、関東で雨が降ったらもうみんな気圧の関係で苦しんでるわけですよね。
気圧が乱高下しているから、あなたのnoteを見るどころじゃなかったんです。
きっとそれだけです。
【理由3】きっと、みんな、心の目で見てくれてるんだ。
日本人ってシャイなんですよね。
だいたい、私たちの記事は日本語で書いているので読むのは日本人であるはずです。
だから、スキが少なくても、ビューが少なくても、それはこう……シャイなんです。気を遣っているんです。
「私なんかが読んだら、迷惑にちがいない」
などと思って、目にすることすら遠慮している。
きっとそんな奥ゆかしい人もいる。
だけどそういう人も、「心の目」で見てくれているはず。
そんな気持ちで目を細めてダッシュボードを眺めれば、きっと二倍、三倍のビューが見えるでしょう。きっとそのはずです!
【理由4】その時じゃなくても、後から伸びる。
実際に、その時は伸びなくても、後で長くのびる記事ってあるはずです。
例えば、私のこの記事。
これ、今年の1月に出した記事で、70ちょっとのスキがついています。
でも、なぜか毎月500前後のビューがあって。
取り戻し請求についてGoogle検索するとこの記事が上位に出てくるので、どうやらSEO的に成功しているようなんですよね。
それで最終的に5000ビューほどになっています。スキはそんなに伸びないので、noteユーザー外だとは思うのですが、5000ビューをnoteで得るのは結構大変なもの。感謝しかありません。
こんな風に、その時は伸びなくても、後から伸びることだってある。
【理由5】いつか「誰か」が見つけてくれる。
今日、明日、自己肯定感を保つには、今回上げたようなことを言い聞かせるのがオススメです。
そう、明日じゃなくても、明後日には誰か見てくれるかも。
ピコ太郎のPPAPだって、なんかジャスティン・ビーバーがXで突然言及したからバズったんですよ。

その可能性は常にありますし、誰にも否定できません。
いかがでしょうか。
ちょっとでも、クスッとしていただけたら嬉しいです。
そういえば、過去にもこんな記事を書きました。
今日明日の短期的なことだけじゃなくて、「きっと、未来には誰かが見てくれるだろう」そんな気分で投稿できたら、「スキが少ない」「ビューが少ない」といったショックにも耐えられると思いませんか?
だから、未来を信じて、一緒に長く創作を楽しんでいきましょうね。
この記事が、少しでも創作を楽しむ希望になれば嬉しいです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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