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「誰も読まないかも」と始めた52歳が、107本のnoteを預かるまで

107本のnoteマラソン、ゴール間近です。

1周年企画の途中報告のまえに、
ひとつ訂正があります。

「応募数は106本」とお伝えしていましたが、
コメント欄を辿り直したところ、
リストから1本、抜けていることが判明。
正しくは、107本でした。

というわけで、進捗報告です。
お寄せいただいた107本のうち、
95本までを読み、コメントをお返ししました。

進捗率、約89%。
残りは12本。
ゴールが見えてきました。

予想を遥かに超えた数です。
1本読んで、考えて、言葉にして返す。

でも不思議なことに、
「やめたい」と思った瞬間はないのです。

むしろ、参加してくださった皆様に
感謝の気持ちしかありません。

読むたびに、返すたびに、
読む→受け止める→言葉にする
その回路が少しずつ速くなっていく
感覚もあります。

こんな訓練、
ひとりでは絶対にできませんでしたね。

「実績もない50代の文章なんて、
 誰も求めていないんじゃないか」

52歳でnoteを始めたとき.
そんな不安を抱えていました。

でも、1年後のわたしは
107名の書き手の想いを、お預かりしている。
みんな、50代以上の方達です。

1年前には、想像もしなかった景色です。

寄せられたnoteのご紹介は、
もう少しお待ちいただければ幸いです。

いま言えるのは、ひとつだけ。
どの作品にも、
書いた人の時間が流れていたこと。

残り12本。
ひとつひとつ、大切に読ませていただきます。

完走したら、あらためて
総括の記事を書かせていただきますね。

ご参加いただいた皆様に、
感謝の気持ちをこめて。

永野ヨウ

と、書いたその夜に
107本マラソン完走しました。
発表はまた後日で!


▼ お待たせしました。note1周年企画の、まとめです。

▼ note1周年の節目に。

▼ Substackもやってます。すっかり静かになったように見えて、書き手と読み手が深くつながる場所として定着していますね。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。  

コメント・スキ・フォローが
とても励みになります。  
 
また次のnoteで、お会いしましょう。

#しばじゅん編集部

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