私のメンバーシップ【書斎でしか言えないこと】についての説明
はじめまして、よはです。
30歳で会社を辞め、約1年間の無職を経て、現在は個人事業主として働いています。
今は自宅の書斎を拠点に、Webメディア、note、Kindleなど、自分の経験や発信をコンテンツに変えながら、複数の収入源をひとりで運営しています。
会社へ出社することもなければ、電話や営業、オンライン会議もほとんどありません。朝になったら自宅の書斎でMacBookを開き、文章を書いたり、自分のコンテンツを育てたりすることが仕事です。
この記事では、私が運営するメンバーシップ「書斎でしか言えないこと」について説明していきます。
会社員から、ひとりで事業を運営する働き方へ
私は新卒から約7年間、販売や営業の仕事をしていました。
毎日会社へ出社し、人と関わり、数字を追いながら働く生活です。店舗のリーダーやマネジメントも経験しましたが、働き続けるほど「このまま同じ生活を続けていくのだろうか」という違和感が強くなっていきました。
そして30歳を迎える直前、次の仕事も決めないまま会社を辞めました。
当初は転職するつもりでしたが、退職後は思うように動けず、約1年間の無職期間を過ごしています。

以下、簡単な経歴をご紹介します。
・四年制大学卒業
・新卒でベンチャー企業に就職し、販売・営業職として働く
・総合商社グループ企業に転籍、店舗マネジメントやリーダー経験
・2024年、30歳を目前に会社を退職
・無職期間にブログで文章を書く
・1年後、開業し個人事業主になる
・出社・通勤0分で発信と受託の複数で暮らす
・1年続けた受託をやめ、発信一本で暮らすフェーズ←いまここ
ここが私の「書斎」です。


もともとライティングやWebの知識があったわけではありません。パソコンを本格的に使い始めたのも、会社を辞めてからです。
それでも、会社へ戻らず、自宅で自分のペースを守りながら働くには、自分で仕事をつくるしかないと思っていました。
記事を書き、公開し、読まれなければ改善する。少しずつアクセスや収益が生まれ、企業から仕事の相談が届くようになり、noteやKindleなどにも発信の場所が広がっていきました。
現在は、ひとつの仕事や取引先だけに頼るのではなく、いくつかのコンテンツと収入源を組み合わせながら、嫌な仕事をせずにのんびり自分のペースで暮らしています。
よはのプロフィール詳細はこちら↓
メンバーシップ「書斎でしか言えないこと」について
このメンバーシップは、単に独立したフリーランスの日常を記録する場所ではありません。
会社に雇われず、自分の経験や発信をコンテンツに変え、ひとりで仕事を組み立てながら暮らすための実践記録です。
無料記事やSNSでは、ある程度まとまった経験や結論を発信しています。
「書斎でしか言えないこと」では、主に次の内容を発信しています。
・自分に合う仕事と暮らしを組み直す考え方
・独学で1人事業を運営する実践記録
・経験を複数の収入源につなげる設計
・受託や一つの仕事に依存しない働き方
・内向型でも自分を壊さず、無理なく続ける工夫
完成された成功談だけではなく、今まさに考えていることや、うまくいかなかったことも含めて書いています。
記事は120本以上あり、月10本以上更新しています。
「書斎でしか言えないこと」というタイトル通り、表ではうまく言語化しづらいことや、経験・思考も含めて、自宅の書斎からこっそり共有していきます。
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自宅の書斎で働きながら暮らす

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今の暮らしは、会社員時代とは大きく変わりました。
朝は自分のペースで起き、コーヒーを飲んだり、散歩をしたりしてから書斎へ向かう。
その日に何を書くのか、どのコンテンツを育てるのか、いつ休むのかも自分で決めます。誰かの機嫌や職場の空気を気にすることもなく、集中できる時間に仕事を進め、疲れたら少し休む。
よく見る華やかな暮らしではありません。
それでも、自分の時間を自分で使い、自宅でひとり仕事を完結できることに、私は大きな心地よさを感じています。
もちろん、個人事業主には会社員とは違う不安があります。毎月同じ収入が保証されているわけではなく、何を続け、何をやめるのかも自分で判断しなければなりません。
だからこそ、ひとつの仕事だけに依存せず、自分のコンテンツを積み上げ、複数の小さな収入源を育てています。
このメンバーシップでは、その暮らしを遠くからきれいに見せるのではなく、実際に続けるために考えていることまで共有します。
おわりに
このメンバーシップは、
・月100万円プレイヤーになる方法
・誰でもすぐに独立できる魔法のノウハウ
派手な成功談やキラキラした暮らしを共有する場所ではありません。
ただ、会社員として働くことに違和感があった私が、自分の経験や言葉を積み上げることで、在宅でひとり仕事を組み立てられるようになってきた記録です。
ほどよくも静かに働くための設計図のようなものです。
そんな働き方や生き方に関心がある方は、よかったらあなたのタイミングで、書斎をのぞきにきてください。
一緒に「書斎」から、静かに人生をアップデートしていきましょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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