HSPフリーランスが受注業務で感じた不自由さ
フリーランスは会社員と違って自由で柔軟な働き方ができる。一見すると正しいように思えますが、「受注」という縛りがあり、それが不自由につながるのです。
人間関係に悩むことなく会社に行かず、仕事や働く人を選べるのに、なぜそう感じるのか?
ブログやnote、YouTubeなど、完全に個人の仕事だけで食べていけるのであれば、それは理想の働き方ですが、フリーランスになったばかりや事業収入が安定していない時期では、自分で仕事を探し、契約や受注をする必要がどうしても出てきます。
フリーランスと比べて、フリーターという選択肢もありますが、私は在宅にこだわりたかったので受注をし、収入の一部として得ることに決めました。
そんな私が、現在受注業務で不自由さを感じていることについて話していこうと思います。
受注は自由であり、不自由でもある
前述の通り、受注は不自由である。
フリーランスは、会社員のように出社の義務や人間関係のしがらみがなく、自由に働けるメリットがあります。
しかし、「受注」という形を取る以上、納期や内容に縛られるのも事実です。私は現在、納期や時間(週4日、5、6時間)に縛られている状態です。
自由に見えても、実際には「選んだ時点で制約が生まれる」という矛盾を抱えているので、土台ができた以上、受注を減らす取り組みを自分の中でしている状況です。
以下の記事にて、週4日の受注業務について触れています。
受注を経験したことで得られること
ただ、不自由さの中でも得られるものがあります。
組織に属さず、完全に自分一人で仕事をしていく立場からして、会社員とは違うやりがいや成長につながるのです。
・安定した収入の足場になる
・クライアントとのやり取りで社会性が磨かれる
・自分のスキルを実務で試す場になる
・個人で稼ぐ力が身に付く
受注業務は完全な自由とは言えませんが、経験の積み重ねが「自分で稼ぐ力」を育てる大切なステップになるのは確かです。
それにより、仕事=会社という概念がくつがえり、多くの選択肢を得ることができます。
個を強くすることで、やらなくていいことをやらないで済むのです。
やりたいことを優先して生きるために
最終的に目指すのは、受注に依存しない働き方。私の中では、会社に依存しない働き方の次のステップですね。
ブログやnoteのように、自分の創作活動から収入を大きく生み出すことができれば、より「自由な時間と選択」を得られます。
最低でも3ヶ月から6ヶ月の生活防衛資金があり、生活費を上回る収入があれば実現できるでしょう。
それには時間がかかるもので、焦りは禁物です。
焦っても何も変わらないどころか、かえって後退してしまうと考えています。
まとめ
受注で得た経験を土台にして、自分のやりたいことに集中できる環境を整えることこそが、HSPフリーランスとしての理想的な生き方だと思います。
人とは違う生き方で、自分にしか描けない未来を歩んでいきます。
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