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作業効率は「心地よさ」で決まる。文章を書くためのデスク環境の最適解

会社員時代から憧れていた、家でMacBookを使って作業をすること。

現在は在宅フリーランスとして開業し、静かな環境で一人文章を書いています。

デスク環境

自宅で文章を書いたり、仕事をすることが多い私は、これまでにさまざまな作業環境を試してきました。

特にHSP気質もあって、周りの音やモノの多さに気を取られると集中力が一気に削がれてしまいます。

だからこそ「どんなデスク環境なら一番心地よく、効率的に書けるのか」を追求してきました。



原点回帰で見つけた最適なデスク環境

デスク環境

最近は原点回帰ということで、メカニカルキーボードやMagic Keyboardなどの外部キーボードを使わず、MacBook本体のキーボードをそのまま使用しながらモニターにつなぐスタイルに変更しました。

これが驚くほど相性がよく、作業効率も大幅に改善。また、左右画面から上下画面に切り替えたことで、小さい動作で目線をずらせるため非常に見やすい。

シンプルで無駄のない環境こそが、自分にとっての最適解だったと気づきました。


使っているデバイスとアイテム紹介

少数精鋭のアイテムとして愛用しているものは以下です。

主に上記7つでシンプル空間を作り出しています。


FlexiSpot EF1

デスク環境

ちなみに、デスクに関しては120cmが理想でしたが、あいにく省スペースなもので置く場所がなく、たまたま100cmのシンデレラフィット空間があったのでこちらを選びました。

電動昇降機能のため、一日中使い続けられる画期的なデスクです。常にこの環境で作業をするのに最適なものです。

MacBook Air

MacBook Air

心臓部となるMacBook Airは、Macデビューに選んだもの。

クリエイターに手放せないデバイスですね。今となっては、私もクリエイターですし、noteをやっている人全員クリエイター。

文章を書くのにそんな高性能なものいらなくない?と思われる方もいるかと思いますが、そんなことはない。

モチベーション向上にも繋がり、画像や動画編集、在宅ワークなどこれ一台でフル稼働できるのであれば文句なしです。

Dellモニター

Dellモニター

モニターは必須ではありませんが、あれば作業の幅が広がることは間違いないです。

画面分割で行う作業は、効率も上がるし、できることが増えるのが魅力。

また、細かい作業を行うのであれば必須と言えるでしょう。高性能なものでも安く手に入るので、もし検討されている方がいれば参考にしてみてください。サイズ感もちょうどいい。

必須ではないですが、モニターアームもあればさらに便利。

BenQ ScreenBar Halo 2

BenQ ScreenBar Halo 2

モニターを導入したらまず欲しいアイテムはモニターライトです。

BenQ ScreenBar Halo 2

モニターライトには様々な種類がありますが、中でもトップを走るBenQ製品がおすすめ。細かい明るさ設定もディスプレイ表示のリモコンで楽々。

BenQ ScreenBar Halo 2

新モデルにはバックライトと人感センサーが搭載されているので、広範囲の照明により視認性が向上し、電源をつけなくてもセンサーで自動で消灯・点灯するのでQOL爆上がりです。

MOFT 非粘着多機能スタンド

MOFT 非粘着多機能スタンド

画期的なPCスタンドといえばこのスタンド。

15°&25°二段階調整が可能で、非粘着タイプなのでどこへでも持ち運べるのがポイント。

MOFT 非粘着多機能スタンド

薄くて軽いので荷物にもなりません。このデスク環境で重宝しています。

MX ERGO S

MX ERGO S

noteでもブログでもおすすめしているトラックボールマウスはこれ一択。

説明不要。ぜひ使ってみてほしい。慣れは必要ですが。

FlexiSpot C7 Morpher

FlexiSpot C7 Morpher

長時間の作業に欠かせないのがワーキングチェアです。

中でも、フラッグシップモデルの本チェアをメーカー様から提供いただき座ってみると、やはり価格が高いだけあり、座り心地は異次元。


心地よさが作業効率を決める

デスク

在宅で仕事をしていると、どんな環境で作業するかによって一日の生産性が大きく変わります。

特にHSPの私は、ほんの少しの雑音や違和感でも集中力を削がれてしまうため、「心地よさ」が作業効率を左右することを痛感してきました。

例えば、

  • 机の上にモノが多すぎると視線が散って落ち着かない

  • キーボードの打鍵音が合わないと、それだけで思考が途切れる

  • 照明が強すぎたり暗すぎたりするだけで、文章を考える集中力が途切れる

逆に、静かな環境で最低限のモノだけに囲まれていると、驚くほどスムーズに文章が進みます。

「快適さ」ではなく「余計な刺激がないこと」が、HSPの私にとっては心地よさであり、そのまま作業効率に直結しています。


まとめ

文章を書く作業は、小さな違和感が積み重なるだけで続かなくなるものです。

だからこそ、自分にとっての「心地よい環境」をつくることが最も大事だと気づきました。それは、カフェや旅行先ではなく、自宅ということ。

作業デスクの最適解は人それぞれですが、HSPの私にとっては「シンプルにMacBookを使うこと」が一番でした。

もし今の環境に違和感や疲れを感じているなら、一度原点に戻って試してみるのもおすすめです。

今後、さらにアップデートしたりとやり方は適宜変えていきますが、ひとまずはこのスタイルでいこうと思います。


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