【あるある】優しいメキシコ人の性格とメキシコの良いところ良くないところ
【最終更新日】2026年8月18日
Hola! 年に一度、メキシコに通うヨコヤムヤムです。
「国が変われば人も変わる」ということで、メキシコ人の性格を知っておけば、旅先でのストレスや負の感情が減るかもしれません!
この記事では、毎年メキシコへ行くわたしが感じた「愛すべきメキシコ人の性格」と「驚きのメキシコあるある」をたっぷりご紹介します。
これを読めば、現地でスマホをいじっている店員さんを見ても、笑顔で「Hola!」と言えるようになるはずです。
メキシコ旅行を計画中の方、メキシコの陽気な文化に興味がある方は、ぜひ最後までお楽しみください!
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👨🦳 ゆるくて優しいメキシコ人の性格と特徴

主な特徴
親切でフレンドリー
細かいことは気にしない
自分の容姿を愛している
家族最優先
わたしが思うに、メキシコ人はおおらかな人が多いように感じます。
細かいことを気にしないぶん、時間にルーズな部分もありますが、そこも含めてメキシコ人!
国民の約9割がカトリック信者という背景もあり、親切でフレンドリーな性格なのも特徴の一つです。
バスの乗り方で困ったときや、プリペイドカードのチャージに困ったときなど、隣から声をかけてくれるメキシコ人は決して少なくありません。
そして、肥満大国でありながら自分の容姿を愛しているところも、わたしは大好きです。
意外な一面!メキシコ人はよく働く
OECD(経済協力開発機構)が発表しているデータによると、メキシコの労働者の年間平均労働時間数(2022年)は2,226時間となっています。
OECD加盟国の中では、コロンビア(2,405時間)に次いで長く、OECD平均の1,752時間を大きく上回っているという結果です。
ちなみに日本は1,607時間でした。
👨🦳 知っておくと旅が快適になるメキシコ人の性格7カ条

1. メキシコ人のAhorita(アオリータ)は信用できない
Ahorita(アオリータ)はスペイン語で「今」を意味する言葉です。
何かを頼んだとき「Ahorita」といわれたら、日本人なら「すぐに対応してもらえる」と思いがちですが、メキシコ人は違います。
人によって異なりますが、30分の人もいれば、明日になることもあります(笑)
やるやる詐欺で終わることもあるので、期待しないほうが良いかもしれません。
2. メキシコ人は仕事中スマホを見るのが当たり前

コンビニやレストランの店員、警察官など、暇さえあればメキシコ人はスマホを見ています。
メキシコは、労働時間が長い半面、仕事中にスマホを見るなど、日本とは働き方の密度やスタイルが違って面白いです。
「ちゃんと仕事して〜」と思うかもしれませんが「すみません」と声をかけると、笑顔ですぐ対応してくれます。
3. メキシコ人は車の運転が荒い
意外なことに、メキシコは教習所に通わなくても免許が取れます。
書類を揃えてお金を払うだけで免許を取得できてしまうのです!
それゆえに運転レベルが低いといいますか、「この国に交通ルールはないの?」と言いたくなるような運転っぷり。
首都・メキシコシティは特に、運転が荒いです!
ウィンカーを出さない、突然の車線変更なども日常茶飯事。
反対に、ウィンカーを出しっぱなしにしている人も多く(笑)
ただの消し忘れなのか何かのサインなのか、いまだによく分かりません。
4. メキシコ人は商品を元の場所に戻さない
例えば、スーパーやコンビニの洗剤コーナーにお菓子が置いてあったり、野菜コーナーにジュースが置いてあったり……。
メキシコ人は「元に戻す」というのが面倒なようです。
支払いをする前に商品の袋を開けて食べてしまう、ということもあるらしく、日本とはまるで違って面白い!
5. メキシコ人は野菜や果物をピラミッド状に並べがち

メキシコのメルカドへ行くと必ずといっていいほど、野菜や果物が縦に積まれています。
一生懸命、積んでいる姿がなんだかかわいいです。
6. メキシコ人は英語を話せない人が多い
3つ星以上のホテルや高級レストランであれば、英語を話せる人も居ますが、日常生活の中で英語を話せるメキシコ人は少ないように感じます。
英語の「1」や「2」などの数字であっても「?」という反応をされることがあるので、メキシコを旅行する際は、スペイン語を少しでも覚えておくほうが良いです。
7. メキシコ人女性はピチピチのスキニーデニムもしくはレギンス一枚穿きが多い
「ピチピチ」スタイルは、メキシコ人に限りませんが、日本人女性のようにトップスでお尻を隠したり、重ね穿きしたりする女性はほぼ見ません。
現地に馴染む格好をしたいときは、上下ともにピチピチにするのが良さそうです。
🇲🇽 メキシコの良いところ(面白いところ)

次に、わたしが感じるメキシコの良いところ・面白いところをご紹介します。
犬が多い

メキシコは、どこの街に行ってもそこらじゅうに犬がいます。
飼い犬・野良犬どちらも多く、多頭飼いしている人も少なくありません。
住宅街を歩いていると、屋上からひょっこり顔を出す犬もいます!
反対に、猫は少ないです。
乗り合いタクシーは運転席と助手席の間にも人を乗せる

メキシコシティでは見かけませんが、オアハカなどの地方では「乗り合いタクシー」がよく使われます。
日本であればセダンタイプの車種は5人乗りが基本ですが、メキシコではお構いなしです。
ご覧のとおり、運転席と助手席の間にも人を乗せます。
10分程度であれば問題ないのですが、30分〜1時間を超える移動の場合は、なかなかキツいものがあります(笑)
Uberや乗り合いタクシーは窓がほぼ全開
メキシコではUberがとても便利です。
しかしながら、どの車もたいてい窓が開いていて、風がビュンビュン入ってきます。
「車に冷房がない」「風が気持ち良い」「感染対策」など理由はいくつかあると思いますが、髪型を気にされる方は注意が必要です。
🇲🇽 メキシコのちょっぴり不便なリアル

続いて、わたしが感じるメキシコのちょっぴり不便なリアルを見ていきましょう。
道を歩いていると突然おしっこの臭いがする
おそらく野良犬のしわざなのですが、歩道を歩いていると突然「臭っ!!」と感じます。
トイレットペーパーを流せない
メキシコでは、高級ホテルであってもトイレにトイレットペーパーを流せません。
はじめは抵抗があるものの、慣れてしまえば平気です。
便座のないトイレがある

メキシコには便座のないトイレを度々みかけます。
「トイレットペーパーで便器を拭いてから座る」という方法もありますが、そもそも綺麗なトイレは少ないので……わたしは毎回「空気椅子」です。
シャワーが固定式

メキシコは、どこもシャワーが固定式です。
日本のような可動式に慣れていると「使いにくい」と感じます。
水圧が弱いことも多く、シャワーのお湯が出るまで時間がかかる場合もあります。
ホテルによってはシャワーのお湯が途中で水に変わってしまう
シャワーからようやく「お湯が出た」と思っていたら、途中からだんだん冷たくなっていくこともあります(笑)
「日本って素晴らしい」と心底感じる瞬間です。
500ペソや200ペソなどの紙幣を出すと「お釣りがない」といわれがち

メキシコでは、大きな紙幣が使いづらいです。
お釣りに期待して買い物をしても「お釣りはない」といわれることが度々あります。
そのため、細かい紙幣や硬貨は使い切らないように注意しつつ、大型のスーパーやコンビニでこまめに紙幣を崩すことをおすすめします。
硬貨のお釣りをセロテープでまとめがち
メキシコで買い物をしてお釣りをもらうとき、硬貨がセロテープで一塊になっていることがあります。
数えるのが面倒なのか、管理の問題なのか、セロテープを取ることなくそのまま渡されるのがメキシコスタイル!
財布によってはそのまま入らないこともあります。
🇲🇽 メキシコあるあるまとめ
メキシコ人はお茶目で突っ込みどころが満載!
全てのメキシコ人がそうとは限りませんが、わたしはそんなメキシコ人が大好きです。
今後もメキシコへ行く予定ですので、新たな「あるある」をアップデートしていきます。
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