【 #バイトレ #日雇いバイト の闇】時給1700円の神案件?→応募したら音信不通…大手EC倉庫で起きた“バイト #神隠し 事件”
バイトレ実録!!
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日雇いバイトの現場には、
時に意味不明な出来事が起こる。
高時給の神案件、広い施設、快適な設備。
「これは当たり現場では?」
そう思った矢先、突然の音信不通。
まるで人が消える“神隠し”。
日雇いバイトを繰り返していると、
社会の裏側のシステムが見えてくる。
本記事では
某大手EC倉庫で起きた
“バイト神隠し事件”の実録を語る。
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■ 日雇いバイトをクビ、
そして夜勤へ
2024年10月某日。
私は日雇いバイトを
とある現場で“事実上クビ”になった。
理由はよくわからない。
日雇いの世界では珍しいことではない。
評価が悪いのか、単に募集人数が減ったのか、
あるいは担当者の気分なのか。
この世界では理由など説明されないことが
多い。
日雇い労働とは、
実にドライな契約関係なのだ。
そして私は次の現場を探した。
そこで見つけたのが
某大手EC倉庫の夜勤だった。
時給は――
¥1,700。
これは日雇い業界でもかなり高い部類である。
「これはヤバい現場なのでは?」
高時給バイトには一つの法則がある。
“楽な仕事で高時給は存在しない”
つまり何か裏がある可能性が高い。
そこで私は決めた。
仕事内容に想定外の作業があったら
全力で断る。
これが日雇いサバイバル術である。
■ 大手EC倉庫、初日出勤
そして迎えた初日。
大手EC倉庫というだけあり、
施設はとにかく巨大だった。
天井は高くフロアは広大。
物流センターというより
巨大な都市のような空間だ。
まずは作業説明。
新人は半日かけて研修を受ける。
安全説明、
設備の使い方、
作業導線。
ここまでは普通の倉庫だ。
問題はその後だった。後半の作業。
ひたすらカゴ車を運ぶ。
それだけ。本当にそれだけ。
しかしこのカゴ車がとにかく重い。
倉庫内を延々と押し続ける。
さらに後半は
長期スタッフの補助に回された。
そこでやらされたのはひたすら重い荷物の
移動。
運ぶ。
積む。
運ぶ。
ただそれだけ。だが量が異常だった。
結果――
とにかくこき使われて終了。
これが大手EC倉庫初日の感想である。
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■ 数日後、突然の電話
数日後。一本の電話が来た。
バイトレからだった。
「来月からレギュラーで入れますか?」
どうやらあのEC倉庫からの打診らしい。
条件を聞くと
時給 ¥1,500
最低週2
9:00〜15:00
昼勤務だがかなり良い条件だった。
しかも15:00終わり。
これは非常に大きい。
なぜなら私はアート作家でもある。
制作時間の確保が何より重要なのだ。
朝働いて
午後は制作。
このライフスタイルは理想的だった。
さらにこの現場、設備も悪くない。
自販機飲み放題。
施設は広い。
そして何より高時給。
多少変な人間がいても目をつぶれる
条件だった。
実際、お試し就業の時
ゴミクズでキチ◯イみたいな人間
は確かにいた。
だが倉庫では珍しくない。
むしろ倉庫は人間動物園。
社会の縮図だ。
だから特に気にはならなかった。
■ そして起きた“神隠し”
私はシフト希望を提出した。
週2で入れると伝えた。
数日後――
連絡が来るはずだった。
しかし来ない。
1日。
2日。
1週間。
音信不通。
「……?」
これは何だ。神隠しか?
まるで存在ごと消された気分だった。
日雇いバイトの世界では珍しい現象ではない。
理由は単純。人は多い方がいい。
企業側からすれば週2の人より週4入れる人。
週4より週5入れる人。
つまり使いやすい人材が優先。
これは合理的な判断でもある。
物流現場はとにかく人手が必要だからだ。
だから
「お試し採用」
という制度が存在する。
要するに様子見。
使いやすければ採用。微妙ならスルー。
連絡もなし。
これが日雇い労働のリアルである。
ドライ。
だがある意味合理的なシステム。
そして私は思った。
この世界では期待した方が負け。
だからこそ次の現場を探す。
日雇いとは流れる水のような働き方なのだ。
日雇いバイトの世界では
突然の採用、突然の消滅。
まるで都市伝説のような
“バイト神隠し”が起こる。
その裏には物流現場の合理的な
人材選別がある。
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今後も
日雇いバイトのリアルな闇と実録を
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洗体代にしますね🥹