凡人は"Bigger or Better"の法則で成り上がれ
凡人が成長するにはひたすら
— なぁさん|しょぼい起業家 (@nst_nakata) January 10, 2025
bigger or betterの繰り返し。
今より少し上か、最低でも維持か。
この選択を繰り返すだけ
なぜこのポストをしたのか
ぼくがよく耳にするのは、「凡人は大きく飛躍なんてできない」「自分なんて成長できるわけがない」という声です。
確かに、天才的なひらめきを持った人や、超人的な努力ができる人だけが大きく伸びていくように見えるときもあります。でも実際は、そういう人ばかりじゃない。ぼくだってどちらかというと地味なタイプで、「一気に伸びる」というよりは「少しずつ積み上げる」ほうなんですよね。
そんなときに目に入った言葉が、“bigger or better”でした。日本語に直せば「もっと大きく(上を目指す)か、少なくとも現状維持(下げない)か」。
その選択を毎日くり返すだけで、凡人でも成長し続けられるという考え方です。たとえば今日は「昨日より売上を少し伸ばしたい」「昨日より1ページ多く本を読んでみよう」というささやかな挑戦を続ける。どうしても伸ばせないときは、「下げずに維持しておく」ことを意識する。これだけで1週間後、1か月後には驚くほど違いが出るんです。
ポスト内容が解決する課題とメリット
• 成長が遅いと感じて焦ってしまう
• 天才的センスがないから無理だと諦めそうになる
• 少しの結果でも自信を持てない
そんな人たちにとって、「bigger or better」の考え方は大きな助けになるとぼくは思っています。昨日より少しでも前進できたら、自分の成長を実感しやすいし、もしどうしても前進が無理そうでも「最低ラインを下げない」という意識で行動していくと、大きく後退することは防げるんです。
読者が具体的に行動するためのヒント
1. “bigger”を意識した小さな行動
• 今日のタスクを10分だけ早く始めてみる
• 読書量や運動量を、昨日より1割増やす
• コミュニケーションで昨日より1回多く声をかける
わざわざ何かを大きく変える必要はなく、本当に小さな「上乗せ」で十分です。ぼくは以前、筋トレで腕立て伏せをしようとしても続かないことが多かったんですが、「昨日より1回だけ多くやる」を目標にしたら、案外長続きしたんですよね。1回だけなら「いけそう」って気になりますし、積み重ねていくといつの間にか回数が増えているのが嬉しくなってきました。
2. “better”としての維持を大切にする
• 忙しい日は、昨日より早起きできなくても寝坊だけはしない
• 気分が乗らない日は、少なくとも最低限のタスクはこなす
• モチベーションが低い日は、下げ止まりを決めて無理しすぎない
どうしても前日より調子が落ちる日ってありますよね。そういうときに「もう全部ムリだ!」と一気にゼロにしてしまうと、復帰するのがどんどん大変になってしまいます。でも「最低限ここまではやる」というラインを守っておけば、ゼロからのリスタートにならずに済むんです。ぼく自身、体調を崩したときに何もできない日が何日も続くと一気に後退した気分になるけれど、「今日は1時間だけでも仕事する」と決めておくと翌日に取り戻すのがぐっと楽になります。
ぼく自身の体験談や思考プロセス
ぼくはもともと猪突猛進タイプで、「やる気が出たときだけ一気にやる」みたいなやり方をしていました。でも、その“波”が来ないときはまったく成長できなくて、モチベーションの浮き沈みも激しかったんです。
そこで意識し始めたのが、“bigger or better”という選択肢でした。調子がいい日は、ちょっと頑張って昨日より「上」を目指す。一方、気分が乗らない日は「最低でもゼロにはしない」。それをくり返すうちに、大きな波はなくても、ゆるやかに右肩上がりで成長している実感が得られたんです。
たとえば、SNSの発信は以前は「できるだけ完成度高く」「書く気になったらまとめて」というスタイルでしたが、いまは「適当でもいいから書く」「何もなかったら手抜きで前のポストをリライトする」というルールに変えました。すると、「毎日何かしら進めている」という満足感が得られて、自然と継続しやすくなったんですよね。
まとめ
凡人が成長するには、天才のような一発逆転はなかなか望めないかもしれません。でも、“bigger or better”――今より少し上か、最低でも維持か――を繰り返すだけで、1日1日の積み重ねが確実に自分を変えていきます。
• 昨日より少し上を目指せる日は、思いきって手を動かす
• どうしてもムリなら維持レベルでよしとする
• 継続していれば、いつの間にか大きな差になる
こうした小さな前進と、後退を最低限に抑える姿勢が、凡人でも着実に自分を高める秘訣だとぼくは信じています。もし成長が遅いと感じてモヤモヤしているなら、ぜひ“bigger or better”という合言葉を取り入れてみてください。
コツコツと進んでいく道の先で、振り返ったときに驚くほど高い地点に立っている自分に気づくはずです。
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