なぜ、一流の経営者は「ゼニアの歴史」を着るのか?100年の哲学に投資するという考え方
日々、経営者を含む多くのエグゼクティブビジネスパーソンの方々と対話する中で、一つ確信していることがあります。
それは、一流と呼ばれる方ほど自分が身に纏うものの「背景」「ストーリー」を大切にされているということです。
中でも、圧倒的な支持を得るのがイタリアの至宝
「Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)」。
なぜ、多忙を極める経営者たちが、数あるブランドの中からこの100年以上続く老舗を選ぶのか。今日は、単なるブランド解説ではなく、一人のフィッターの目から見た「ゼニアという歴史への投資価値」についてお話しします。
こんにちは。田中雄大(たなかゆうだい)と申します。
私は、学生時代に野球を16年間継続し、高校・大学ではキャプテンをしていました。
そして、会社員勤めをしたのち起業して今に至ります。
小売店の経営、SES事業等の事業を通じて「お客様の理想の人生をつくる」お手伝いをしています。
このnoteは、20代に向けて仕事や人間関係・日々の悩みに対して、お役に立てればと思い開設しました。
詳しいことが知りたい人は、下記のリンクを覗いてみてください。
私の自己紹介を書いています。
さて、本題に入りましょう。
今回のテーマは、「なぜ、一流の経営者は「ゼニアの歴史」を着るのか?100年の哲学に投資するという考え方」について書いていきます。
約100年前の志が、あなたの背中を押し続ける
ゼニアの物語は、1910年に北イタリアの小さな町から始まりました。
弱冠18歳のエルメネジルド・ゼニアが掲げた夢は、
「英国製を超える、世界で最も美しい生地を作る」ことでした。
彼はただ生地を織っただけではありません。最高の品質を守るために、工場の周りの山に50万本もの木を植え、道路を整備し、村を豊かにすることから始めました。
「美しいものを作るには、まず美しい哲学が必要だ」
この利他的でありながら、圧倒的な高みを目指す経営哲学。
まじでかっこいいです。
これこそが、現代のリーダーたちがゼニアに共鳴する理由だと思うのです。ゼニアを纏うことは、100年以上も続く「不屈の精神」を味方につけるということに他なりません。
スーツを着る者にとって日本の春夏の気温はもはや戦い、「知的な余裕」に変えるプロの選択
経営者やビジネスマンにとって、スーツは「信頼を勝ち取るための武装」です。しかし、日本の過酷な夏に品格を保つのは容易ではありません。そこで僕がプロとして提案したいのが、ゼニアが誇るテクノロジーの結晶です。
至高の肌触りと品格「15milmil15(クインディッチ・ミルミル・クインディッチ)」
ゼニアの中でも「別格」の存在。わずか15ミクロン(スーパー170相当)という、赤ちゃんの髪の毛よりも細い超極細の原毛のみを使用した、贅沢の極みです。
スーツを着た瞬間に体とのフィット感を感じます。
手触り、肌触りも全く違います。
触ってみると本当に優しい生地に包まれるので、極限にまでストレスがかからないです。また袖を通した瞬間に感じる、カシミアのような滑らかさと、シルクのような上品な光沢はピカイチ。
経営層が集まる場や、勝負の会食にぴったりです。
語らずとも別格の圧倒的なオーラが、この一着で伝わります。
常に完璧な姿で挑む『TRAVELLER(トラベラー)』
世界を飛び回る、あるいは多忙なスケジュールをこなすリーダーのための名作です。
高度な技術で糸に強い撚りをかけることで、驚異的な「防シワ性」と「回復力」を実現しました。
長時間の移動やハードな会議の後でも、一晩ハンガーに吊るしておけば翌朝にはシワが消え、まるで卸したてのような姿に戻る。
※これ本当にすごいです。
1年中着ても、へたってこないスーツに私は感動しました。
「どんな時でも完璧な姿でいたい」
そんな男の理想、そしてストイックな姿勢を、この生地が支えてくれます。
圧倒的な気品「トロフェオ」
看板生地「トロフェオ」に極細のシルクを掛け合わせた、贅沢の極み。驚くほど軽く、それでいて内側から発光するような光沢があります。
上品さや優雅さを表現できるスーツに仕上がります。
経営層が集まる会食やパーティーの場で、語らずとも「この人は違う」と思わせる。そんな静かな説得力が、この生地から伝わります。
「消費」ではなく「投資」としてのオーダースーツ
私は、ゼニアのオーダースーツを作ることは、単なる買い物ではないと考えています。
もしも機能面のみを見て買ったとしても着心地は抜群に最高です。
ただ、スーツに込められた意味を買うとしたら、もっと価値を創造できると思っています。
イタリアの職人が100年かけて磨き上げた仕事への誇り、そして洗練されてきた技術を買い、自分のビジネスの糧にしていくこと。
「いい生地ですね」と声をかけられたりすることももちろんですが、
着ている本人が、仕事への誇りを思い出すようなスーツです。
これから駆け上がっていきたい人や、勝負したいタイミングで着るとより一層自分を高いところまで押し上げてくれます。
最後に
ゼニアの生地には、言葉では説明しきれないオーラがあります。
まずは、お店でその生地に触れてみてください。100年の歴史が伝わってくるはずです。
今年の春夏、あなたはどんなスーツで戦いますか?
最高の「一着」との出会いを、僕も全力でお手伝いさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日も最高の1日になりますように。
【このnoteを書いている人のプロフィールです】
田中雄大 学生時代は野球につぎ込む16年間だった。
高校・大学はキャプテンとして活躍。
大学卒業後、大手人材会社に入社。会社の仕事に励みながら、個人でも活動を開始。会社の仕事に励むかたわら、23歳で、あるベンチャーで新卒研修の企画、講師を依頼を受けて実施。
23歳が22歳に研修をすることを実施し、翌年の依頼も受ける。
その後、新卒に対しての研修を実施しながら、将来設計のサポートに従事し500名以上の転職を支援。
25歳で独立。オーダースーツの店舗経営、SES事業を実施、アパレルなど幅広く展開をしている。
【noteを開設した経緯】
大学の講師を受けた際に、自分の話を聞いて可能性を感じた、仕事をしたいと思ったというお声を頂き、自分にも何かできるこがあると考え、当noteを開設。
【発信テーマ】
「誰もが輝き、活躍する社会を創造すること」
【最後に】
自分が体験してきたものをお伝えしていくnoteです。
独立したい、起業したい、今仕事に悩んでいる人、もっと仕事ができるようになりたい人、僕がどんな人か興味がある方などに何かお役に立てればと考え、noteを更新しています。あらゆる目線でお伝えさせていただくnoteになります。
