ハイキューから学ぶ、楽しむために必要なこととは?
スポーツ漫画といえばと聞かれると、みなさんは何を思い浮かべますか?
私はスラムダンク世代で生きてきて、漫画を読み大人になりました。
※人によって違いますよね!
そして、平成から令和になり完成した「ハイキュー!!」はめちゃくちゃ面白いです。僕からしたら令和のスラムダンク的なことを感じています笑
こんにちは。田中雄大(たなかゆうだい)と申します。
私は、元々野球を16年間やり、高校・大学とキャプテンをしていました。
そして、会社員勤めをしたのち起業して今に至ります。
オーダースーツの店舗を経営しながら、SES事業等の事業を通じて「お客様の理想の人生を創る」お手伝いをしています。
このnoteは、20代に向けて仕事や人間関係・日々の悩みに対して、お役に立てればと思い開設しました。
詳しいことが知りたい人は、下記のリンクを覗いてみてください。
私の自己紹介を書いています。
最近のnoteです。一回覗いてみてください。
さて、本題に入りたいと思います。
今回は、
「ハイキューから学ぶ、楽しむために必要なこととは?」
をテーマに書きます。
僕は漫画、アニメも大好きでよく見たりしていますが、ハイキューは青春の情熱を感じながら、かつ日々に生きる教訓ばかりだと感じます。
・今の仕事を楽しめていない方
・これからやっていくぞと意気込んでいる方
・ハイキュー好きな人、興味ある方
こちらに該当する人は、ぜひ読んでいただきたいと思っています。
ハイキューとは?
めちゃくちゃ面白いバレーボール漫画です。
※バレー好きになりますよ
漫画『ハイキュー!!』とは?
『ハイキュー!!』は、原作:古舘春一による日本の少年スポーツ漫画です。
バレーボールをテーマに、主人公・日向翔陽を中心とした高校バレー部の青春と成長を描きます。中学最後の公式戦で敗北した日向翔陽が、ライバルだった影山飛雄と共に高校でバレーボールを続け、チームとして成長していく物語です。
楽しさとは?を簡単に語ったワンシーン
ハイキューとは?って聞かれると、バレーボールをテーマにした少年スポーツ漫画です。
バレーに対する情熱はもちろん、人の感情や心の機微なども描かれていて、まるで青春を擬似体験しているような感覚になります。特に「楽しさ」ということを表したシーンがあります。「人が何かに本気でハマる瞬間」っていうことをキャラが話してるシーンです。結構有名なので、好きな人は知ってる話だと思います。
「どうしてそんなに必死にやるんですか?」
作中で、月島というキャラクターがいます。
頭が良くて、冷静で、どこか一歩引いた位置から物事を見ているタイプ。
※月島めちゃ好きな人多くて人気です。
そんな彼が、合同練習中に他校の先輩・木兎に、こんな質問をします。
「僕は純粋に疑問なんですが、
どうしてそんなに必死にやるんですか?」
月島のキャラの背景を考えるといろんなものが見えてきます。
この言葉、ただの疑問にも聞こえるし、
「どうしてそこまでの熱量を持てるんだろう」という
羨ましさにも聞こえます。たぶん両方なんだと思います。
痛烈だけど、的を得てる答え
それに対する木兎の返しが、めちゃ面白くて痛快なんです。
木兎光太郎
漫画『ハイキュー!!』に登場する 梟谷学園高校バレー部の主将。
全国レベルの実力を持つエーススパイカーです。
キャラクターの特徴(超要点)明るくて天真爛漫裏表がなく、思ったことをそのまま言う自信満々だが、調子にムラがあるそれでも、ここ一番で頼られる存在一見すると「ちょっとアホで元気な人」。
でも実は、誰よりも壁にぶつかり、悔しさを知っているタイプです。
要するに、バレーがめちゃくちゃ上手いんですよね。
その全国のスパイカーから言われるセリフが的を得ています。
木兎「月島君さ!バレーボール楽しい?」
月島「いや…特には…」
木兎「それはさ、へたくそだからじゃない?」
痛快でした。笑
「へたくそな時は確かに楽しくない。」と自分も共感しました。
この意見は、実際に言われるとちょっとむっとする言い方です。
でも木兎は、裏表のないキャラクターで、それがまたかっこいいんです。笑
嫌味じゃないし、素直な意見だからこそ、ストレートに刺さるもんです。
その後にこの言葉にも、木兎と月島が会話を続けるの、そのまま紹介します。
木兎「俺は3年で全国にも行ってるしお前よりも上手い。断然上手い。」
月島「言われなくてもわかってますよ」
木兎「でもバレーが”楽しい”と思う様になったのは最近だ」
月島「・・・」
木兎「ストレート打ちが試合で使い物になる様になってから。
元々得意だったクロス打ちをブロックにガンガン止められて、クソ悔しくてストレート練習しまくった。んで、次の大会で同じブロック相手に全く触らせずストレート打ち抜いたった。」
©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会
@animehaikyu_official 「それがお前がバレーにハマる瞬間だ」 (「#ハイキュー !!」アニメ第2期第8話より) "たかが部活"をどうしてそんなに必死にやるのか― 月島の疑問に答える木兎。 劇場版 ハイキュー!! #ゴミ捨て場の決戦 2月16日公開🏐 #映画 #アニメ
♬ オリジナル楽曲 - 『ハイキュー!!』公式 - 『ハイキュー!!』公式
木兎「将来がどうだとか、次の試合で勝てるかどうかとか、一先ずどうでもいい。目の前の敵ブッ潰すことと、自分の力が120%発揮された時の快感が全て。」
月島「・・・」
木兎「まぁそれはあくまで俺の話だし、誰にだってそれが当て嵌まるワケじゃねぇだろうよ。お前の言う「たかが部活」ってのも、俺はわかんねえけど、間違ってはないと思う。」
木兎「-ただ、もしも、その瞬間が来たら、」
木兎「それが、お前がバレーにハマる瞬間だ。」
©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会
ハマる瞬間
無理に好きになれ、とは言わない。「たかが部活」という考えも否定しない。
ただ、もしその瞬間が来たら、それが“ハマった瞬間”なんだ、と。
楽しさと、ハマることが連動して考えれたワンシーンでした。
実力をつけてみる
今やっている仕事でひとまず実力をつけるというのはやってみるのはおすすめです。新卒で入った会社で仕事が楽しくないって思う瞬間も多いと思いますが、それは実力不足の可能性が高いですね。
ここで木兎の考え方を取り入れると、ある程度の実力がないと楽しめるものも楽しめないということです。
「勝負事で本当に楽しむためには、強さが要る」
知りたい人は本作品を見てください!
では、部活ではなく今の社会人の勝負とは?と聞かれると僕は仕事なんじゃないかと思います。その仕事を楽しめるようになるには、強さも必要になっていくのです。20代でこのnoteを見てる人は、仕事も楽しめるようになりたいという人も多いんじゃないかと思います。
ハイキューを参考にして、強さ、実力、そして、ハマる瞬間に出会えるまで挑戦してみることをお勧めしています。
ハマる瞬間が来るまでやってみる
「楽しさ=実力から生まれる」
漫画ハイキューから学べるように、
人生で実力をつけることが楽しめる要素にもなります。
同じレベルで毎日を繰り返し生きていくことも、その道の楽しみ方があるでしょう。ただ、どうせ何かに取り組むなら楽しくなるまでやってみてもいいじゃないかと思います。
今の自分の取り組んでるもので、自分の成長を感じながらはまってみませんか?
今日もハッピーで、幸福な一日になりますように!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【このnoteを書いている人のプロフィールです】
田中雄大 学生時代は野球につぎ込む16年間だった。
高校・大学はキャプテンとして活躍。
大学卒業後、大手人材会社に入社。会社の仕事に励みながら、個人でも活動を開始。会社の仕事に励むかたわら、23歳で、あるベンチャーで新卒研修の企画、講師を依頼を受けて実施。
23歳が22歳に研修をすることを実施し、翌年の依頼も受ける。
その後、新卒に対しての研修を実施しながら、将来設計のサポートに従事し500名以上の転職を支援。
25歳で独立。オーダースーツの店舗経営、SES事業を実施、アパレルなど幅広く展開をしている。
【noteを開設した経緯】
大学の講師を受けた際に、自分の話を聞いて可能性を感じた、仕事をしたいと思ったというお声を頂き、自分にも何かできるこがあると考え、当noteを開設。
【発信テーマ】
「誰もが輝き、活躍する社会を創造すること」
【最後に】
自分が体験してきたものをお伝えしていくnoteです。
独立したい、起業したい、今仕事に悩んでいる人、もっと仕事ができるようになりたい人、僕がどんな人か興味がある方などに何かお役に立てればと考え、noteを更新しています。あらゆる目線でお伝えさせていただくnoteになります。
