心で理想を、頭で道のりを
今の自分の置かれている状況や状態は、歳を重ねるほど生まれや育ちは無関係になり、これまでの自分自身の意識・思考・行動の結果に因るものになる。
もし今自分が不幸なら、それは親のせいでも周りのせいでも世の中のせいでも時代のせいでも運のせいでもなく、自分のせいだと受け止めなくてはいけない。
真の“学び”とは、知ることではなく気づくこと。
気づいた瞬間に人は変われるチャンスを得る。
得たチャンスを活かすのか。
それとも見て見ないふりをするのか。
すべては自分次第。
幸せな人生を歩むために何をすべきか。
自分らしい生き方の“理想像”を“心”で描き、
現在地から理想像までの“道のり”を“頭”で描く。
世の中から求められる「普通」という型や本能が求める目先のごほうびを制して、自分らしい道を選ぶ。これしかない。
最も不幸な人生とは何か。
自分らしさを選べない人生。
自分の心(本当の自分)を忠実に従えなければ、やらなきゃいけないことだらけの我慢ばかりの人生になる。
幸せな人生を歩みたいのなら、自分の心の声に耳を傾けること。
「自分はどう生きたいのか」「どうありたいのか」
ヒントはそこにある。
ただ、見つかってもそれはあくまで仮説でしかない。
実際に自分に合うかどうかはやってみることでしか知り得ない。
『内省』と『仮説検証』が自分らしい生き方を形作る。
大切なのは自分でしたいことを、自分が知ってるってことだよ。
― スナフキン
The main thing in life is to know your own mind.
― Snufkin
