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幸せ=自分らしい人生

幸せに生きる方法はただ一つ。
自分らしい人生を歩むこと。

自分らしい人生とは、自分にとっての大切なものを大切にする生き方。

でもそれは利己的に生きることではない。
自分らしい人生と自分勝手な人生は似て非なるもの。混同してはいけない。

社会で生きるために協調性が求められる。
何より不可欠なのが“品性”。
“何を言ってはいけないか”
“何をやってはいけないか”
という自分自身の言動の制限。

制限しすぎては、自分らしい人生から遠ざかる。
自分らしさと社会性のバランスが大切。


自分にとっての大切なものを大切にするためには、まず自分の価値観を理解する必要がある。
自分の大切なものを理解しない限り、大切にすることはできない。

自分はどうありたいのか。
自分は何をやりたいのか。
自分は何に喜びを感じるのか。

“やりたくないこと”をやることが増えれば増えるほど、ストレスが溜まっていく。

ストレスを発散せずに溜め続けるとどうなるか。
理性が弱まったとき、本能むき出しになる。

理性が弱まるタイミングはいくつかある。夜間であったり、飲酒時であったり。
その一つが、顔と名前が隠れているとき。
ネットでの誹謗中傷もそう。
ハロウィンでの暴徒化もそう。
日々の蓄積されたストレスによって、顔と名前が隠れた瞬間に自分の体が自分の本能に支配され、自分本位のことしかできなくなる。

自分が幸せであればそうはならない。
自分の心が充たされていればそうはならない。

だからこそ、人のためにも、自分のためにも、自分のやりたいことをやること、自分らしく生きることが何よりも大切。


顔と名前はアイデンティティ。
“自分”という個の象徴。
自分と他者を識別する要素。

顔と名前を明かすことで、社会性が尊重されるが、自分らしさが失われやすい。
顔と名前を明かさないことで、自分らしさが尊重されるが、社会性が失われやすい。

顔と名前を明かすにせよ明かさないにせよ、自分らしさと社会性のいずれか一方を捨てていいわけではない。

社会性を捨てると、自分勝手になってしまう。
自分らしさを捨てると、自己喪失になってしまう。

社会性を持ちながらも、嫌われる勇気を持ち、“自分”の中にあるものを外へと出していくことが自分の存在意義をつくり上げていく。

あなたが自分自身の人生を生きなかったら、一体誰が生きるの?
― リアーナ

If you don't live your life, then who will?
― Rihanna


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