荒川サイクリングロードを使って、古い建物がところどころに残る行田の街並みを見に自転車で行ってみた【2026年2月 行田サイクリング 前編】
こんばんは、Yuu(ゆう)です。
2026年2月1日(日曜日)、私は埼玉県川島町の旧出丸小学校までやってきました。

今回はこれから埼玉県行田市まで自転車で行って、埼玉県行田市まで行って、行田の街並みを見に行きたいと思います。といっても、2025年7月にも行田市を訪問していますので、今回は車で訪問していなかったところを主にまわってみようと思います。2025年7月の時の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。
今回は門の外から撮っております。

そんなわけで今回は、旧出丸小学校の全景を外から撮ってみたのでした。
ではさっそく行田に向かって自転車を進めていきたいと思います。

この周辺は本当に何もないのでのどかな風景になっております。
いつも通り、荒川サイクリングロードまで出てきました。

今回は埼玉県鴻巣市の大芦橋(荒川にかかる埼玉県道66号行田東松山線の橋)まで荒川サイクリングロードを使っていこうと思います。
途中、ホンダエアポートのそばを通ります。

タイミングによっては、このホンダエアポートから飛び立つ飛行機の姿を見ることができます。ホンダと名前がついていますので、自動車のホンダと大いに関係があります。
堤防を挟んで反対側は埼玉県防災航空センターがあります。

ちょうど埼玉県防空航空隊のヘリコプターがとまっていました。
もう少し進むと鳥羽井河岸跡があります。

言い伝えによれば、鳥羽井河岸から川越藩の年貢米を江戸の蔵屋敷まで運んでいたそうです。
ここまで、前回熊谷に行った時に撮っていなかったところを撮ってみました。前回、熊谷に行った時の様子は下記のリンクをご覧いただければと思います。
松永橋(埼玉県川島町)を通って、引き続き荒川サイクリングロードを走っています。ふとここでヤギと遭遇。


家畜のヤギなのか、野生のヤギなのかはよくわからないのですが、のどかな光景だったので撮ってみました。
吉見さくら堤公園までやってきました。

桜と彼岸花がきれいな所なので、季節になったら荒川サイクリングロードを通って吉見さくら堤公園を見に行くことをおすすめします。
いつも通り埼玉県吉見町で川幅日本一の標を撮って、

さらに北上します。これは川幅日本一の標のある所から撮った荒川の河川敷。

本当に広大な河川敷なのです。
川幅日本一の標から走って、20分ほどでしょうか?荒川水管橋が見えてきました。

この荒川水管橋が見えてきたということは、大芦橋まであと少しです。
大芦橋を渡って、埼玉県道66号行田東松山線沿いのファミリーマートまでやってきました。

ここで自宅から2時間ほど走っていますので、休憩して糖分補給をしておきます。今回は豆大福とファミボスエスプレッソにしました。

ファミリーマートの大福はお値段の割には糖分補給にぴったりなので、サイクリングの時の補給にはおすすめです。
補給が終わったので、行田に向かって進んでいきます。

しばらく進んでいくと、埼玉県道66号行田東松山線と高崎線が交差する陸橋があるのですが、ここは側道を進んで歩道橋を渡ります。

陸橋を越えればすぐなのですが、この歩道橋を越えたところに見たいものがありますので今回は側道と歩道橋を通ります。
歩道橋を渡ったところに私が見たかった中山道の吹上「間の宿」の標があります。

これは歩道橋を降りた所から見たところ。道路を渡って反対側から見るとこんな感じ。

この吹上「間の宿」は、中山道の鴻巣宿と熊谷宿の間にあるのですが、江戸幕府公認の宿場ではありませんでした。それでも重要視されたのは、日光脇往還と中山道が交差する場所であったこと、鴻巣宿と熊谷宿の間の距離が長かったので、休憩をする場所を設ける必要があったのだそうです。
これは旧中山道沿いのある吹上神社。


創建年度は不明なのですが、江戸時代は交通の要衝として繁栄した吹上の鎮守として祀られ、山王社と称していたのですが、明治維新後に村社となり、明治40年に近くの氷川社と稲荷社を合祀し、吹上神社となったそうです。
続いてこれは旧中山道からみた高崎線の吹上駅。

この吹上駅の入口の交差点から、旧中山道を離れ、進路を行田に向けて進んでいきます。

写真のように歩道も自転車は走れるようになっているのですが、車道の交通量は少なめなので、車道の方を進んでいきました。私が乗っているのはクロスバイクなのですが、クロスバイクやロードツバイクで使っているタイヤだと空気圧が高く、凹凸を拾って走りにくいからです。
吹上駅付近から30分ぐらい走ったでしょうか?ついに行田市駅まで1キロというところまで来ました。

この写真の標識のある場所から少し走ったところに佐間天神社があります。

佐間天神社は忍城主の成田氏が忍城築城の時に、城の南出口に当たるこの場所に創建したのだそうです。御祭神は菅原道真公となっております。
境内に入ってみましょうかね?これが佐間天神社の拝殿。

この拝殿は創建当初のものではなく、1800年に再建されたそうです。
佐間天神社の境内を見回していると、梅の花が咲いていました。

春に近づいてきているのかなと思いました。
この後も行田の街の散策は続くのですが、記事が長くなってしまっているのでいったんここで区切りたいと思います。
今日はこのへんで。ではまた次回。
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