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【#7 飼育員になるために】動物園・水族館飼育員の「想定外」な日常:宿直の闇、出産の奇跡、そして水族館の冷徹な真実

みなさんこんにちは、
ズータイム園長の藤井です。

Noteでは、飼育員になるために誰も教えてくれない本当に必要なことを記事を書いていきますので、飼育員に興味のある方、本気で目指している方にぜひ読んでいただければ幸いです。


飼育員時代の私とイヌワシ

私は飼育員から起業し、
動物園・水族館の社会的役割の1つである『教育』に特化した活動をするために、動物の授業や講義(大学や動物専門学校)、講演会、生態を学べる動物展示や起業家として人財育成研修をする活動など行っています。

私は、現場で泥にまみれた「飼育員」としてのキャリアを糧に、一人の起業家として独立するという道を選びました。

なぜ、現場を離れて起業したのか。それは、動物園・水族館が担うべき極めて重要な社会的役割の一つである『教育(エデュケーション)』の可能性を、園内という枠組みを超えて最大限に広げたいと考えたからです。


動物の生態を伝える講演を全国で開催中

前回の記事では、飼育員の「標準的な1日のスケジュール」をご紹介しました。 しかし、正直に申し上げます。あれはあくまで「何も事件が起きなかった、奇跡的に平和な日」の物語です。


本シリーズ『飼育員になるために本当に必要なこと』も、今回で第7回目を迎えました。

ぜひ本気で飼育員を目指す方は、過去の記事を購読してみてください👇
(これから少しずつ記事を増やしていきます。)

https://note.com/zoo_time/n/n7bd48212143d

動物園・水族館飼育員の「想定外」な日常を大公開

今回はプロの飼育員が生きる現場は、マニュアル通りのルーティンだけでは決して語れません。そこには、一般のお客様はもちろん、実習生ですら覗くことのできない「想定外」という名のドラマが、24時間365日転がっています。

動物園の夜をたった一人で守る「宿直」の孤独、テレビには映らないマスコミ対応の裏側、そして「優雅」に見える動物園・水族館の業務が実はどれほど肉体を酷使する「ガテン系」なのか……。 教科書には載っていない、でも現場に出るなら絶対に知っておくべき「光と影のリアル」を、私の実体験を交えて徹底的に、そして赤裸々に解き明かしていきます。

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飼育員になるために本当に必要なリアルを公開したマガジン③です。本気で動物園や水族館の飼育員になりたい方は、必ず役に立つ価値かる記事だと思い…

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