サフィックス
文字だよ
お尻にくっつくよ
簡単に書くよ
サフィックス(英:suffix)とは
その単語なり何なりの後ろ(お尻)にくっつく文字のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
そいつの後ろ(お尻)にくっつく文字列
が「サフィックス」です。
日本語では「接尾辞」と言います。
例えば、そうですね。
「変数名のサフィックスは『_piyo』にする」というルールが あったとしましょう。
その場合、変数の名前を「a_piyo」や「b_piyo」のようにします。
変数名の後ろに必ず「_piyo」を付けるわけです。
このような
その単語なり何なりの後ろにくっつける文字列
がサフィックスです。
あっ、そうそう。
登場シーンによっては「DNSサフィックス」を意図して「サフィックス」と表現している場合があります。
DNSサフィックスは「ドメイン名を指定したときに勝手に後ろにくっつく文字」ね。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
以上でサフィックスの説明は終わりですが、せっかくなので「プレフィックス」にも触れておきます。
余裕がある方は頑張って読んであげてください。
脳みそから煙が出そうな人は無理する必要ありません。
ゆっくり休んでください。
あっ、読んでくださるのですね。
ありがとうございます。
それでは、いってみましょう。
プレフィックスは「その単語なり何なりの前(頭)にくっつく文字列」です。
サフィックスの逆ですね。
例えば「変数名のプレフィックスは『piyo_』にする」というルールが あったとしましょう。
その場合、変数の名前を「piyo_a」や「piyo_b」のようにします。
変数名の前に必ず「piyo_」を付けるわけです。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
プレフィックス:前(頭)にくっつく文字列
サフィックス:後ろ(お尻)にくっつく文字列
です。
ちなみに、どっちがどっちか混乱しそうな人は「プレフィックス」の「プレ」に注目してください。
「プレ」は「前の」とか、そんな感じの意味です。
正式オープン前に関係者を集めてやるお披露目会を「プレオープン」とか言いますよね。
その「プレ」です。
ということで「プレ」が付く「プレフィックス」が「前」です。
プレフィックスじゃない方の「サフィックス」が「後ろ」となります。
……実際に「プレフィックス」の「プレ」が「前の」を意味する「プレ」かは知りませんけどね。
そうやって覚えておくと区別しやすいと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「サフィックス」って単語が出てきたら「お尻にくっつく文字列なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「suffix(サフィックス)」の意味は「接尾辞」とかです。






