表記ゆれ
指すものは同じだよ
呼び方や書き方が微妙に違うよ
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簡単に書くよ
表記ゆれ(読:ヒョウキユレ)とは
「サーバ」と「サーバー」のように、指しているものは同じだけど書き方や呼び方が微妙に異なること
です。
詳しく書くよ
意図しているものは同じです。
でも、書き方や呼び方が微妙に違います。
それが「表記ゆれ」です。
例えば、そうですね。
サーバをピヨ太君は「サーバ」と書きます。
ピヨ子さんは「サーバー」と書きます。
どちらも指しているものは同じです。
でも書き方が、ちょっと違います。
あるいは、そうですね。
ミカンをピヨ太君は「オレンジ」と呼びます。
ピヨ子さんは「オゥレンジ」と呼びます。
どちらも指しているものは同じです。
でも呼び方が、ちょっと違います。
あるいは、そうですね。
「ひょうきゆれ」をピヨ太君は「表記ゆれ」と書きます。
ピヨ子さんは「表記揺れ」と書きます。
どちらも指しているものは同じです。
でも書き方が、ちょっと違います。
あるいは……もう十分ですかね。
ピヨ太君とピヨ子さんは、同じ対象の呼び方や読み方、書き方が微妙に異なります。
このように
1.指しているものは同じ
2.呼び方や書き方が微妙に違う
のを「表記ゆれ」と言います。
表記ゆれが頭痛の種になるのは検索機能などです。
例えば、このIT用語辞典の検索機能は表記ゆれに対応していません。
「表記ゆれ」で検索するとページが見つかりますが「表記揺れ」で検索すると見つからないはずです。
何とかしたいとは思うのですけどね。
なかなか良い解決策が見つからないというのが正直なところです。
一言でまとめるよ
まぁ「表記ゆれ」って単語が出てきたら「指すものは同じだけど呼び方や書き方がちょっと違うんだな~」と お考えください。






