2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

B 0255 : 1998

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによってJIS B 0255-1975は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正では,従来,日本工業規格で規定していたユニファイ細目ねじ用限界ゲージもこの規格に包

含して規定したので,JIS B 0256-1975を廃止し,規格名称を“ユニファイねじ用限界ゲージ”と改めた。

(1)

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

B 0255 : 1998

目次

ページ

序文 ··································································································································· 1

1. 適用範囲 ························································································································ 1

2. 引用規格 ························································································································ 1

3. ゲージの種類,ゲージ記号,形状,寸法,許容差及び公差 ······················································ 2

3.1 ねじ用限界ゲージ ·········································································································· 2

3.2 点検用ゲージ ················································································································ 2

4. 工作物のゲージによる検査 ································································································ 2

4.1 おねじのゲージによる検査······························································································· 2

4.2 めねじのゲージによる検査······························································································· 3

4.3 取引上のねじ用限界ゲージによる合否の判定の不一致の取扱い ··············································· 3

5. 点検用ゲージによるねじ用限界ゲージの検査 ········································································ 4

5.1 通り側ねじリングゲージの検査 ························································································· 4

5.2 止り側ねじリングゲージの検査 ························································································· 4

6. 標準温度 ························································································································ 4

7. ねじとねじ用限界ゲージ,又は点検用ゲージとの公差相互の関係位置········································ 4

8. ゲージのねじ山形 ············································································································ 6

8.1 完全なフランクをもつ山形及びその適用 ············································································· 6

8.2 切り取ったフランクをもつ山形及びその適用 ······································································· 6

9. 不完全ねじ山のねじ山払い及び面取り ················································································· 8

10. 硬さ及び表面粗さ ·········································································································· 8

11. ゲージの検査方法 ··········································································································· 8

12. 表示 ···························································································································· 8

付表1 通り側ねじリングゲージ(工作・検査共用) (GR) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ

用 ······································································································································ 9

付表2 工作用止り側ねじリングゲージ (WR) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ用 ········ 11

付表3 検査用止り側ねじリングゲージ (IR) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ用 ·········· 13

付表4 工作用プレーン挟みゲージ (WS) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ用 ··············· 15

付表5 検査用プレーン挟みゲージ (IS) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ用 ················ 17

付表6 通り側ねじプラグゲージ(工作・検査共用) (GP) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ

用 ···································································································································· 19

付表7 工作用止り側ねじプラグゲージ (WP) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ用 ········· 21

付表8 検査用止り側ねじプラグゲージ (IP) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ用··········· 23

付表9 工作用プレーンプラグゲージ (WM) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ用 ··········· 25

付表10 検査用プレーンプラグゲージ (IM) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ用 ··········· 26

(1)

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

2

B 0255 : 1998 目次

付表11 通り側はめあい点検ねじプラグゲージ (GF) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ用 27

付表12 通り側摩耗点検ねじプラグゲージ (GW) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ用 ···· 29

付表13 工作用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ (WF) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ね

じ用 ································································································································· 31

付表14 検査用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ (IF) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ並目ねじ

用 ···································································································································· 33

付表15 通り側ねじリングゲージ(工作・検査共用) (GR) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ね

じ用 ································································································································· 35

付表16 工作用止り側ねじリングゲージ (WR) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ用 ······· 36

付表17 検査用止り側ねじリングゲージ (IR) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ用 ········· 37

付表18 工作用プレーン挟みゲージ (WS) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ用 ············· 38

付表19 検査用プレーン挟みゲージ (IS) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ用 ··············· 39

付表20 通り側ねじプラグゲージ(工作・検査共用) (GP) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ね

じ用 ································································································································· 40

付表21 工作用止り側ねじプラグゲージ (WP) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ用 ······· 41

付表22 検査用止り側ねじプラグゲージ (IP) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ用 ········· 42

付表23 工作用プレーンプラグゲージ (WM) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ用 ········· 43

付表24 検査用プレーンプラグゲージ (IM) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ用 ··········· 44

付表25 通り側はめあい点検ねじプラグゲージ (GF) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ用 45

付表26 通り側摩耗点検ねじプラグゲージ (GW) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ用 ···· 46

付表27 工作用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ (WF) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ね

じ用 ································································································································· 47

付表28 検査用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ (IF) の寸法,許容差及び公差 ユニファイ細目ねじ

用 ···································································································································· 48

(2)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

B 0255 : 1998

ユニファイねじ用限界ゲージ

Limit gauges for unified screw threads

序文 この規格は,従来,日本工業規格で規定していたJIS B 0255-1975(ユニファイ並目ねじ用限界ゲー

ジ)及びJIS B 0256-1975(ユニファイ細目ねじ用限界ゲージ)を元に作成した日本工業規格である。

1. 適用範囲 この規格は,JIS B 0210及びJIS B 0212に規定するユニファイねじの寸法検査に用いる限

界ゲージ(以下,ねじ用限界ゲージという。)及びその点検に用いるゲージ(以下,点検用ゲージという。)

について規定する。

なお,ねじ用限界ゲージ,点検用ゲージを総称して単にゲージという。

他の検査方法,例えば,指示計器による測定を用いてもよいが,この規格によるゲージを用いて検査す

る。

この規格は,許容限界内を満足している工作物ねじと他のものとを区別する手段を規定することを目的

とする。

工作物ねじの互換性を確保し,生産者と使用者との間の争いを避けるために,次の原則を適用する。

a) 生産者は,実際のねじ寸法(例えば,単独有効径及び総合有効径)が規定限界外にあるいかなる工作

物ねじも出荷しない。

b) 使用者は,実際のねじ寸法(例えば,単独有効径及び総合有効径)が規定限界内にあるいかなる工作

物ねじも拒否しない。

この二つの原則を満たすために,この規格は,ねじの検査に必要なゲージの種類及び寸法,並びにこれ

らのゲージを使用する条件及び工作物ねじの検査について規定する。

2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版を適用する。

JIS B 0206 ユニファイ並目ねじ

JIS B 0208 ユニファイ細目ねじ

JIS B 0210 ユニファイ並目ねじの許容限界寸法及び公差

JIS B 0212 ユニファイ細目ねじの許容限界寸法及び公差

JIS B 0261 平行ねじゲージの検査方法

JIS B 3102 ねじ用限界ゲージの形状・寸法

JIS B 7420 限界プレーンゲージ

3. ゲージの種類,ゲージ記号,形状,寸法,許容差及び公差

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

2

B 0255 : 1998

3.1ねじ用限界ゲージ この規格で定めるねじ用限界ゲージの種類,ゲージ記号,形状,寸法,許容差及び

公差を,表1に示す。

表1 ねじ用限界ゲージの種類,ゲージ記号,形状,寸法,許容差及び公差

検査される 検査される

ねじ

箇所

おねじ

有効径

外径

めねじ

有効径

ねじ用限界ゲージの種類

通り側ねじリングゲージ(工作・検査共用) GR

工作用止り側ねじリングゲージ

検査用止り側ねじリングゲージ

工作用プレーン通り側挟みゲージ

工作用プレーン止り側挟みゲージ

検査用プレーン通り側挟みゲージ

検査用プレーン止り側挟みゲージ

付表1

付表2

付表3

付表4

付表15

付表16

付表17

付表18

付表5

付表19

通り側ねじプラグゲージ(工作・検査共用)

付表6

付表20

付表7

付表8

付表9

付表21

付表22

付表23

工作用止り側ねじプラグゲージ

検査用止り側ねじプラグゲージ

工作用プレーン通り側プラグゲージ

工作用プレーン止り側プラグゲージ

内径

ゲージ

寸法,許容差及び公差の適用表 形状の

記号

JIS B 0210に JIS B 0212に

適用規

規定する

規定する

並目ねじ用

細目ねじ用

検査用プレーン通り側プラグゲージ

付表10

付表24

検査用プレーン止り側プラグゲージ

注(1) 通り側と止り側とが別々になっている場合は,ゲージ記号の後に“通”及び“止”の文字を付ける。

例 WM通,WM止

(2) この形状は,JIS B 7420に準じてもよい。

3.2

点検用ゲージ この規格で定める点検用ゲージの種類,ゲージ記号,形状,寸法,許容差及び公差

を,表2に示す。

表2 点検用ゲージの種類,ゲージ記号,形状,寸法,許容差及び公差

点検用ゲージの種類

点検されるねじ用限界

ゲージ

ゲージ

寸法,許容差及び公差の適用表 形状の

記号

JIS B 0210に JIS B 0212に

適用規

規定する並目 規定する細目

ねじ用

ねじ用

通り側ねじリングゲージ 通り側はめあい点検ねじプラグゲージ

(工作・検査共用)

通り側摩耗点検ねじプラグゲージ

工作用止り側

工作用止り側はめあい

ねじリングゲージ

点検ねじプラグゲージ

付表11

付表12

付表13

付表25

付表26

付表27

検査用止り側

ねじリングゲージ

付表14

付表28

検査用止り側はめあい

点検ねじプラグゲージ

4. 工作物のゲージによる検査 工作物をねじ用限界ゲージで検査する場合に,3.のすべてのゲージを使

用する必要はない。しかし,検査する箇所ごとに3.1に規定する通り側及び止り側の一組のゲージによっ

て行う。

なお,工作用と検査用との使い分けは,使用者間において適宜行うものとし,これらのゲージが許容寸

法内及び摩耗限界の寸法内であれば,いずれで合格しても,工作物は,合格とする。

4.1

おねじのゲージによる検査

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

3

B 0255 : 1998

4.1.1

おねじ用限界ゲージの使用目的及び使い方 おねじの有効径の検査には,通り側ねじリングゲージ

(GR) 及び止り側ねじリングゲージ(WR又はIR)を使用する。外径の検査には,プレーン挟みゲージ(WS

又はIS)を用いる。

それぞれの使用目的及び使い方は,次による。

a) 通り側ねじリングゲージ (GR) このゲージは,おねじの総合有効径が規定された許容限界内にある

かどうかを通り側について検査するもので,工作したおねじに,このゲージを無理なく手でねじ込み,

おねじの全長にわたって通り抜ければ,そのおねじは,通り側ねじリングゲージ (GR) による寸法検

査に合格したものとする。

b) 止り側ねじリングゲージ(WR又はIR) このゲージは,おねじの実際の有効径が規定された最小許

容寸法より大きいかどうかを検査するもので,工作したおねじに,このゲージを無理なく手でねじ込

み,どちら側からもゲージが2回転以上ねじ込まれなければ,そのおねじは,止り側ねじリングゲー

ジ(WR又はIR)による寸法検査に合格したものとする。ただし,ねじ部長さが3山以下のおねじに

対しては,止り側ねじリングゲージ(WR又はIR)が完全に通り抜けてはならない。

c) プレーン挟みゲージ(WS又はIS) このゲージは,おねじの外径が規定された許容限界内にあるか

どうかを通り側及び止り側で検査するもので,工作したおねじにプレーン挟みゲージ(WS又はIS)

を入れ,自重又は作動荷重によっていずれの方向からもプレーン挟みゲージ(WS又はIS)の通り側

が通り抜け,止り側が通り抜けなければ,そのおねじは,プレーン挟みゲージ(WS又はIS)による

寸法検査に合格したものとする。

4.2

4.2.1

めねじのゲージによる検査

めねじ用限界ゲージの使用目的及び使い方 めねじの有効径の検査には,通り側ねじプラグゲージ

(GP) 及び止り側ねじプラグゲージ(WP又はIP)を使用する。内径の検査には,プレーンプラグゲージ(WM

又はIM)を用いる。

それぞれの使用目的及び使い方は,次による。

a) 通り側ねじプラグゲージ (GP) このゲージは,めねじの総合有効径が規定された許容限界内にある

かどうかを通り側について検査するもので,工作しためねじに,このゲージを無理なく手でねじ込み,

めねじの全長にわたって通り抜ければ,そのめねじは,通り側ねじプラグゲージ (GP) による寸法検

査に合格したものとする。

b) 止り側ねじプラグゲージ(WP又はIP) このゲージは,めねじの実際の有効径が規定された最大許

容寸法より小さいかどうかを検査するもので,工作しためねじに,このゲージを無理なく手でねじ込

み,どちら側からもゲージが2回転以上ねじ込まれなければ,そのめねじは,止り側ねじプラグゲー

ジ(WP又はIP)による寸法検査に合格したものとする。ただし,ねじ部長さが3山以下のめねじに

対しては,止り側ねじプラグゲージ(WP又はIP)が完全に通り抜けてはならない。

c) プレーンプラグゲージ(WM又はIM) このゲージは,めねじの内径が規定された許容限界内にあ

るかどうかを通り側及び止り側で検査するもので,工作しためねじにプレーンプラグゲージ(WM又

はIM)を無理なく手で入れ,プレーンプラグゲージの通り側が通り抜け,止り側が通り抜けなければ,

そのめねじは,プレーンプラグゲージ(WM又はIM)による寸法検査に合格したものとする。

4.3

取引上のねじ用限界ゲージによる合否の判定の不一致の取扱い ねじ用限界ゲージによる合否の判

定で生産者側と使用者側とが使用するゲージの違いによって不一致が起きた場合は,合格の判定をした方

のゲージがこの規格(許容できる摩耗を考慮に入れる。)を満足しているならば,そのねじは,ゲージによ

る寸法検査に合格したものとする。

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

4

B 0255 : 1998

5. 点検用ゲージによるねじ用限界ゲージの検査

5.1

5.1.1

通り側ねじリングゲージの検査

通り側ねじリングゲージ用点検用ゲージの使用目的及び使い方 通り側ねじリングゲージを点検

するゲージの使用目的及び使い方は,次による。

a) 通り側はめあい点検ねじプラグゲージ (GF) このはめあい点検ねじプラグゲージは,新製した通り

側ねじリングゲージ (GR) の総合有効径を検査するもので,この点検ねじプラグゲージが手で無理な

く,遊びなく通り側ねじリングゲージ (GR) に,ねじ込まれなければならない。

b) 通り側摩耗点検ねじプラグゲージ (GW) この摩耗点検ねじプラグゲージは,通り側ねじリングゲー

ジ (GR) の有効径が規定された摩耗限界を超えていないかどうかを確認するためのもので,この摩耗

点検ねじプラグゲージが通り側ねじリングゲージ (GR) を通り抜けてはならない。

5.2

5.2.1

止り側ねじリングゲージの検査

止り側ねじリングゲージ用点検用ゲージの使用目的及び使い方 止り側ねじリングゲージを点検

するゲージの使用目的及び使い方は,次による。

a) 工作用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ (WF) このはめあい点検ねじプラグゲージは,新製し

た工作用止り側ねじリングゲージ (WR) の総合有効径を検査するもので,この点検ねじプラグゲージ

が手で無理なく,遊びなく工作用止り側ねじリングゲージ (WR) に,ねじ込まれなければならない。

b) 検査用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ (IF) このはめあい点検ねじプラグゲージは,新製し

た検査用止り側ねじリングゲージ (IR) の総合有効径を検査するもので,この点検ねじプラグゲージ

が手で無理なく,遊びなく検査用止り側ねじリングゲージ (IR) に,ねじ込まれなければならない。

6. 標準温度 ゲージ及び工作物の寸法は,温度20℃におけるものとする。

工作物及びゲージが同じ線膨張係数をもつならば(例えば,鋼製工作物と鋼製ゲージなど),検査の温度

は,ゲージと工作物の温度を同じにすれば,結果に誤差がなく,20℃から偏差があってもよい。

工作物及びゲージが異なる線膨張係数をもつならば(例えば,鋼製工作物及び超硬製ゲージ,又は黄銅

製工作物と鋼製ゲージ若しくは超硬製ゲージ),ゲージによる検査時の両者の温度は,20±2℃でなければ

ならない。そうでない場合は,工作物とゲージとの熱膨張の差を考慮しなければならない。

7. ねじとねじ用限界ゲージ,又は点検用ゲージとの公差相互の関係位置

検査されるねじとねじ用限界ゲージ,又は点検用ゲージとの主要寸法について,それぞれの公差相互の

関係位置を図1に示す。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

5

B 0255 : 1998

備考 図の中の許容域又は摩耗しろの図示は,それぞれ次の意味を示す。

おねじの有効径

めねじの有効径又

ねじリングゲージ又は

又は外径公差

は内径公差

プレーン挟みゲージの公差

ねじプラグゲージ又は

最小

プレーンプラグゲージの公差

摩耗しろ

図1 ねじとねじ用限界ゲージ,又は点検用ゲージとの公差相互の関係位置説明図

(ユニファイねじの2A・2Bねじ用の例)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

6

B 0255 : 1998

8. ゲージのねじ山形

8.1

完全なフランクをもつ山形及びその適用(図2及び図3参照) 完全なフランクをもつ山形及びそ

の適用は,表3による。

表3 完全なフランクをもつ山形及びその適用

適用されるゲージ

通り側ねじプラグゲージ

通り側はめあい点検ねじプラグゲージ

工作用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ

検査用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ

通り側ねじリングゲージ

形状

図2(3)による。

図3(4)による。

注(3) 完全なフランクをもつ山形の谷底の形状は,検査されるめねじ内径

又は点検されるねじリングゲージの内径の最小寸法との間にすき

まのできるよう,適宜逃げをとる。

(4) 完全なフランクをもつ山形の谷底の形状は,検査されるおねじの外

径の最大寸法との間にすきまのできるよう,適宜逃げをとる。

図2 完全なフランクをもつ山形(ねじプラグゲージ)

図3 完全なフランクをもつ山形(ねじリングゲージ)

8.2

切り取ったフランクをもつ山形及びその適用(図4及び図5参照) 切り取ったフランクをもつ山

形及びその適用は,表4による。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

7

B 0255 : 1998

表4 切り取ったフランクをもつ山形及びその適用

適用されるゲージ

形状

図4(5)による。

工作用止り側ねじプラグゲージ

検査用止り側ねじプラグゲージ

通り側摩耗点検ねじプラグゲージ

図5(6)による。

工作用止り側ねじリングゲージ

検査用止り側ねじリングゲージ

注(5) 切り取ったフランクをもつ山形の谷底の形状は,止り側ねじプラグ

ゲージの場合,短くしたフランク以外の部分が,検査されるめねじ

と接触しないように,図4のA形状とする。ただし,25.4mmにつ

き山数20を超えるねじに用いるゲージでは,図4のB形状のように

谷底近くまでフランクを延長した形としてもよい。

通り側摩耗点検ねじプラグゲージの場合,点検されるねじリング

ゲージの内径の最小寸法との間にすきまのできるように谷底近く

までフランクを延長した図4のB形状とする。

(6) 切り取ったフランクをもつ山形の谷底の形状は,短くしたフランク

以外の部分が,検査されるおねじと接触しないように,図5のA形

状とする。ただし,25.4mmにつき山数20を超えるねじに用いるゲ

ージでは,図5のB形状のように谷底近くまでフランクを延長した

形としてもよい。

図4 切り取ったフランクをもつ山形(ねじプラグゲージ)

図5 切り取ったフランクをもつ山形(ねじリングゲージ)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

8

B 0255 : 1998

9. 不完全ねじ山のねじ山払い及び面取り 不完全ねじ山は,たとえそれらが面取りされていても,なお

傷つけるに十分な鋭さをもっている。そのため,検査に支障が生じないように,不完全ねじ山を除去する

か(図6参照),又はそれが不可能ならば30°の面取りを施す(図7参照)。

図6 ねじ山払い

図7 ねじ山の面取り

10. 硬さ及び表面粗さ ゲージ部の硬さは,660HV以上(58HRC以上)とし,ゲージ面の表面粗さは,

0.1μmRa以下とする。

11. ゲージの検査方法 この規格に定めるゲージの検査方法は,JIS B 0261及びJIS B 7420による。

12. 表示 ゲージの表示は,ゲージの適切な箇所に次の事項を表示しなければならない。

a) ねじ山の巻き方向(7)

b) ねじの呼び(8)−ねじの等級(9)

c) ゲージ記号

d) 製造業者名又はその略号

e) 製造年月若しくはその略号又は製造番号

注(7) 左ねじに限り“左”の文字又は“LH”の記号を表示する。

(8) ねじの呼びは,小数で表示してもよい。

(9) ねじの呼びとねじの等級が明りょうに識別できる場合は,“-”の記号を省略してもよい。

例1. 通り側ねじリングゲージの場合 1/4-20UNC-2A GR

例2. 通り側・止り側ねじプラグゲージの左ねじ(両頭形)の場合 GP 左 3/8-16UNC-2B WP

備考 例では,“製造業者名又はその略号,製造年月若しくはその略号又は製造番号”の部分を省

略してある。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

9

B 0255 : 1998

付表1 通り側ねじリングゲージ(工作・検査共用) (GR) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

基準

寸法

ねじ用

ねじ共用

基準

新製の場合

山の半 ゲー

内径

新製の場合

摩耗

摩耗

寸法

ピッ 角の許 ジ長

ねじ用

ねじ共用

チの

容差

さの

下の 上の

公差 下の

上の

公差

許容

(分)

標準

許容 許容

許容 許容

許容 許容

の許

許容 許容

の許

容差

容差

下の 上の

公差

限界

下の 上の

公差

限界

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

10

B 0255 : 1998

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

基準

寸法

ねじ用

ねじ共用

基準

新製の場合

山の半 ゲー

内径

新製の場合

摩耗

摩耗

寸法

ピッ 角の許 ジ長

ねじ用

ねじ共用

チの

容差

さの

下の 上の

公差 下の

上の

公差

許容

(分)

標準

許容 許容

許容 許容

許容 許容

の許

許容 許容

の許

容差

容差

下の 上の

公差

限界

下の 上の

公差

限界

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(11) JIS B 0206に定めてある おねじの有効径 (d2) 及び谷の径 (d1) の基準寸法の数値とそれぞれ一致する。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

11

B 0255 : 1998

付表2 工作用止り側ねじリングゲージ (WR) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

山の半

2Aねじ用

1Aねじ用

基準寸法

下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

許容 許容

許容 許容

許容 許容

の許容

容差

(分)

ねじ用

ねじ用

ねじ用

ゲージ内径の標準値

ピッチ 角の許

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

12

B 0255 : 1998

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

山の半

2Aねじ用

1Aねじ用

基準寸法

下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

許容 許容

許容 許容

許容 許容

ゲージ内径の標準値

ピッチ 角の許

の許容

容差

(分)

ねじ用

ねじ用

ねじ用

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(11) JIS B 0206に定めてある おねじの有効径 (d2) の基準寸法の数値と一致する。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

13

B 0255 : 1998

付表3 検査用止り側ねじリングゲージ (IR) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

山の半

2Aねじ用

基準寸法

下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

の許容

容差

(分)

許容 許容

許容 許容

許容 許容

ゲージ内径の標準値

ピッチ 角の許

1Aねじ用

ねじ用

ねじ用

ねじ用

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

14

B 0255 : 1998

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

山の半

2Aねじ用

基準寸法

下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

の許容

容差

(分)

許容 許容

許容 許容

許容 許容

ゲージ内径の標準値

ピッチ 角の許

1Aねじ用

ねじ用

ねじ用

ねじ用

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(11) JIS B 0206に定めてある おねじの有効径 (d2) の基準寸法の数値と一致する。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

15

B 0255 : 1998

付表4 工作用プレーン挟みゲージ (WS) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

通り側(13)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

基準寸法

止り側

新製の場合

2A・1Aねじ共用

新製の場合

摩耗限

3Aねじ用

2Aねじ用

下の 上の

公差

界の許

下の 上の

公差

界の許 許容 許容

容差

許容 許容

許容 許容

1Aねじ用

摩耗限 下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

許容 許容

許容 許容

容差

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

16

B 0255 : 1998

単位 μm

通り側(13)

検査される

ねじの呼び

基準寸法

止り側

3Aねじ用

新製の場合

2A・1Aねじ共用

新製の場合

摩耗限

3Aねじ用

2Aねじ用

下の 上の

公差

界の許

下の 上の

公差

界の許 許容 許容

容差

許容 許容

許容 許容

1Aねじ用

摩耗限 下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

許容 許容

許容 許容

容差

注(11) JIS B 0206に定めてある おねじの外径 (d) の基準寸法の数値と一致する。

(13) この欄の数値は,付表5に定める検査用プレーン挟みゲージの通り側の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

17

B 0255 : 1998

付表5 検査用プレーン挟みゲージ (IS) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

通り側(14)

検査される

ねじの呼び

基準寸法

止り側

3Aねじ用

新製の場合

2A・1Aねじ共用

新製の場合

摩耗限

3Aねじ用

2Aねじ用

摩耗限 下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

下の 上の

公差

界の許

下の 上の

公差

界の許 許容

許容

容差

許容 許容

許容 許容

1Aねじ用

許容

許容

許容 許容

容差

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

18

B 0255 : 1998

注(11) JIS B 0206に定めてある おねじの外径 (d) の基準寸法の数値と一致する。

(14) この欄の数値は,付表4に定める工作用プレーン挟みゲージの通り側の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

19

B 0255 : 1998

付表6 通り側ねじプラグゲージ(工作・検査共用) (GP) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3B・2B・1Bねじ共用

基準寸法

下の

公差

許容差

許容差 許容差

界の

新製の場合

上の

下の

公差

摩耗限

の許容

界の許

容差

許容差 許容差

ピッチ

の許容差

3B・2B・1Bねじ共用

摩耗限

基準寸法

新製の場合

上の

山の半角

外径

(分)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

20

B 0255 : 1998

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

基準寸法

下の

公差

許容差

許容差 許容差

界の

新製の場合

上の

下の

公差

摩耗限

の許容

界の許

容差

許容差 許容差

ピッチ

の許容差

3B・2B・1Bねじ共用

摩耗限

基準寸法

新製の場合

上の

山の半角

外径

3B・2B・1Bねじ共用

(分)

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(11) JIS B 0206に定めてある めねじの谷の径 (D) 及び有効径 (D2) の基準寸法の数値とそれぞれ一致する。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

21

B 0255 : 1998

付表7 工作用止り側ねじプラグゲージ (WP) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査されるねじ

の呼び

3Bねじ用

山の半

2Bねじ用

ピッチ

角の

1Bねじ用

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

の許容 許容差

(分)

許容 許容

許容

許容

許容 許容

ゲージ外径の標準値

ねじ用

ねじ用

ねじ用

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

22

B 0255 : 1998

単位 μm

有効径(10)

検査されるねじ

の呼び

3Bねじ用

山の半

2Bねじ用

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

の許容 許容差

(分)

許容 許容

許容

許容

許容 許容

ゲージ外径の標準値

ピッチ

角の

1Bねじ用

ねじ用

ねじ用

ねじ用

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(11) JIS B 0206に定めてある めねじの有効径 (D2) の基準寸法の数値と一致する。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

23

B 0255 : 1998

付表8 検査用止り側ねじプラグゲージ (IP) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査されるねじ

の呼び

3Bねじ用

山の半

2Bねじ用

1Bねじ用

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

許容 許容

許容 許容

許容 許容

ゲージ外径の標準値

ピッチ

角の

許容差

許容差 (分)

ねじ用

ねじ用

ねじ用

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

24

B 0255 : 1998

単位 μm

有効径(10)

検査されるねじ

の呼び

3Bねじ用

山の半

2Bねじ用

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容差

許容差 (分)

ゲージ外径の標準値

ピッチ

角の

1Bねじ用

ねじ用

ねじ用

ねじ用

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(11) JIS B 0206に定めてある めねじの有効径 (D2) の基準寸法の数値と一致する。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

25

B 0255 : 1998

付表9 工作用プレーンプラグゲージ (WM) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

通り側(15)

検査される

ねじの呼び

基準寸法

止り側

3B・2B・1Bねじ共用

新製の場合

3Bねじ用

摩耗限界

上の

下の

上の許容差 下の許容差 公差

の許容差

2B・1Bねじ共用

公差

上の

下の

許容差

許容差

許容差

許容差

公差

注(11) JIS B 0206に定めてある めねじの内径 (D1) の基準寸法の数値と一致する。

(15) この欄の数値は,付表10に定める検査用プレーンプラグゲージの通り側の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

26

B 0255 : 1998

付表10 検査用プレーンプラグゲージ (IM) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

通り側(16)

検査される

ねじの呼び

基準寸法

止り側

3B・2B・1Bねじ共用

新製の場合

3Bねじ用

摩耗限界

上の

下の

上の許容差 下の許容差 公差

の許容差

2B・1Bねじ共用

公差

上の

下の

許容差

許容差

許容差

許容差

公差

注(11) JIS B 0206に定めてある めねじの内径 (D1) の基準寸法の数値と一致する。

(16) この欄の数値は,付表9に定める工作用プレーンプラグゲージの通り側の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

27

B 0255 : 1998

付表11 通り側はめあい点検ねじプラグゲージ (GF) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

外径

2A・1Aねじ共用

3Aねじ用

2A・1Aねじ共用

山の半

ピッ

角の

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差

チの

許容差

許容

(分)

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 許容

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

28

B 0255 : 1998

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

外径

2A・1Aねじ共用

3Aねじ用

2A・1Aねじ共用

山の半

ピッ

角の

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差

チの

許容差

許容

(分)

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 許容

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(11) JIS B 0206に定めてある おねじの外径 (d) 及び有効径 (d2) の基準寸法の数値とそれぞれ一致する。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

29

B 0255 : 1998

付表12 通り側摩耗点検ねじプラグゲージ (GW) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

2A・1Aねじ共用

基準寸法

上の許容差 下の許容差 公差 上の許容差 下の許容差 公差

山の半角

ゲージ外径の

ピッチの

の許容差

標準値

許容差

(分)

ねじ共用

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

30

B 0255 : 1998

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(11) JIS B 0206に定めてある おねじの有効径 (d2) の基準寸法の数値と一致する。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

31

B 0255 : 1998

付表13 工作用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ (WF) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

3Aねじ用

ねじの呼び

山の半

外径

2Aねじ用

3Aねじ用

1Aねじ用

2Aねじ用

1Aねじ用

ピッ 角の許

基準寸

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

基準寸

上 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の 公

チの

許容 許容

許容 許容

許容 許容

容差

の 許容

許容 許容

許容 許容

許容

(分)

差 差

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

32

B 0255 : 1998

単位 μm

有効径(10)

検査される

3Aねじ用

ねじの呼び

山の半

外径

2Aねじ用

3Aねじ用

1Aねじ用

2Aねじ用

1Aねじ用

ピッ 角の許

基準寸

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

基準寸

上 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の 公

チの

許容 許容

許容 許容

許容 許容

容差

の 許容

許容 許容

許容 許容

許容

(分)

差 差

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(11) JIS B 0206に定めてある おねじの外径 (d) 及び有効径 (d2) の基準寸法の数値とそれぞれ一致する。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(*) *印の数値は,山頂がとがるので修正してある。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

33

B 0255 : 1998

付表14 検査用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ (IF) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ並目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査されるね

3Aねじ用

じの呼び

山の

外径

2Aねじ用

1Aねじ用

3Aねじ用

2Aねじ用

1Aねじ用

ピッ 半角

基準寸

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

基準寸

上の 下 公 上の 下の

公差 上の

下の

公差

チの の許

許容 容差

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 の

許容 許容

許容 許容

(分)

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

34

B 0255 : 1998

単位 μm

有効径(10)

検査されるね

じの呼び

3Aねじ用

山の

外径

2Aねじ用

1Aねじ用

3Aねじ用

2Aねじ用

1Aねじ用

ピッ 半角

基準寸

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

基準寸

上の 下 公 上の 下の

公差 上の

下の

公差

チの の許

許容 容差

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 の

許容 許容

許容 許容

(分)

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(11) JIS B 0206に定めてある おねじの外径 (d) 及び有効径 (d2) の基準寸法の数値とそれぞれ一致する。(12)

ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(*) *印の数値は,山頂がとがるので修正してある。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

35

B 0255 : 1998

付表15 通り側ねじリングゲージ(工作・検査共用) (GR) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査されるね

じの呼び

基準寸

山の ゲー

内径

3Aねじ用

2A・1Aねじ共用

2A・1Aねじ共用

ピッ 半角 ジ長

3Aねじ用

摩耗

基準寸

下の 上の

公差 下の

上の

公差

チの の許 さの

許容

容差

標準

許容 許容

許容 許容

下の 上の

公差

限界

下の 上の

公差

限界

新製の場合

新製の場合

摩耗

の許

許容 許容

の許

容差

容差

許容 許容

(分) 値

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(17) JIS B 0208に定めてある おねじの有効径 (d2) 及び谷の径 (d1) の基準寸法の数値とそれぞれ一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

36

B 0255 : 1998

付表16 工作用止り側ねじリングゲージ (WR) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

山の半角

2Aねじ用

基準寸法

下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

許容差

許容 許容

許容 許容

許容 許容

ゲージ内径の標準値

ピッチ

の許容差

1Aねじ用

(分)

ねじ用

ねじ用

ねじ用

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(17) JIS B 0208に定めてある おねじの有効径 (d2) の基準寸法の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

37

B 0255 : 1998

付表17 検査用止り側ねじリングゲージ (IR) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

山の半角

2Aねじ用

基準寸法

下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

の許容

許容 許容

許容 許容

許容 許容

ゲージ内径の標準値

ピッチ

の許容差

1Aねじ用

(分)

ねじ用

ねじ用

ねじ用

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(17) JIS B 0208に定めてある おねじの有効径 (d2) の基準寸法の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

38

B 0255 : 1998

付表18 工作用プレーン挟みゲージ (WS) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

通り側(18)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

基準寸法

止り側

新製の場合

2A・1Aねじ共用

新製の場合

摩耗限

下の 上の

公差

界の

下の 上の

公差

界の

許容差

許容 許容

許容 許容

3Aねじ用

2Aねじ用

1Aねじ用

摩耗限 下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

許容 許容

許容 許容

許容差 差

許容 許容

注(17) JIS B 0208に定めてある おねじの外径 (d) の基準寸法の数値と一致する。

(18) この欄の数値は,付表19に定める検査用プレーン挟みゲージの通り側の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

39

B 0255 : 1998

付表19 検査用プレーン挟みゲージ (IS) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

通り側(19)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

基準寸法

止り側

新製の場合

2A・1Aねじ共用

新製の場合

摩耗限

下の 上の

公差

界の

下の 上の

公差

界の

許容差

許容 許容

許容 許容

3Aねじ用

2Aねじ用

1Aねじ用

摩耗限 下の 上の

公差 下の

上の

公差 下の

上の

公差

許容 許容

許容 許容

許容差 差

許容 許容

注(17) JIS B 0208に定めてある おねじの外径 (d) の基準寸法の数値と一致する。

(19) この欄の数値は,付表18に定める工作用プレーン挟みゲージの通り側の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

40

B 0255 : 1998

付表20 通り側ねじプラグゲージ(工作・検査共用) (GP) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3B・2B・1Bねじ共用

基準寸法

下の

公差

許容差

許容差 許容差

界の

新製の場合

上の

下の

公差

摩耗限

許容差

界の

許容差

(分)

許容差

許容差 許容差

ピッチの

3B・2B・1Bねじ共用

摩耗限

基準寸法

新製の場合

上の

山の半角

外径

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(17) JIS B 0208に定めてある めねじの谷の径 (D) 及び有効径 (D2) の基準寸法の数値とそれぞれ一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

41

B 0255 : 1998

付表21 工作用止り側ねじプラグゲージ (WP) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Bねじ用

山の半角

2Bねじ用

ピッチ

の許容差

1Bねじ用

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

許容差

許容 許容

許容 許容

許容 許容

ゲージ外径の標準値

(分)

ねじ用

ねじ用

ねじ用

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(17) JIS B 0208に定めてある めねじの有効径 (D2) の基準寸法の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

42

B 0255 : 1998

付表22 検査用止り側ねじプラグゲージ (IP) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査されるねじ

の呼び

3Bねじ用

山の半角

2Bねじ用

ピッチ

の許容差

1Bねじ用

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

許容差

許容 許容

許容 許容

許容 許容

ゲージ外径の標準値

(分)

ねじ用

ねじ用

ねじ用

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(17) JIS B 0208に定めてある めねじの有効径 (D2) の基準寸法の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

43

B 0255 : 1998

付表23 工作用プレーンプラグゲージ (WM) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

通り側(20)

検査される

ねじの呼び

基準寸法

止り側

3B・2B・1Bねじ共用

新製の場合

上の

下の

許容差

許容差

3Bねじ用

2B・1Bねじ共用

摩耗限界

上の許容差 下の許容差 公差 上の許容差 下の許容差 公差

公差

の許容差

注(17) JIS B 0208に定めてある めねじの内径 (D1) の基準寸法の数値と一致する。

(20) この欄の数値は,付表24に定める検査用プレーンプラグゲージの通り側の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

44

B 0255 : 1998

付表24 検査用プレーンプラグゲージ (IM) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

通り側(21)

検査される

ねじの呼び

基準寸法

止り側

3B・2B・1Bねじ共用

新製の場合

上の

下の

許容差

許容差

3Bねじ用

2B・1Bねじ共用

摩耗限界

上の許容差 下の許容差 公差 上の許容差 下の許容差 公差

公差

の許容差

注(17) JIS B 0208に定めてある めねじの内径 (D1) の基準寸法の数値と一致する。

(21) この欄の数値は,付表23に定める工作用プレーンプラグゲージの通り側の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

45

B 0255 : 1998

付表25 通り側はめあい点検ねじプラグゲージ (GF) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

山の半

外径

2A・1Aねじ共用

2A・1Aねじ共用

ピッ

角の

3Aねじ用

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差

基準寸法

上の 下の

公差 上の

下の

公差

チの

許容差

許容

(分)

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 許容

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(17) JIS B 0208に定めてある おねじの外径 (d ) 及び有効径 (d2) の基準寸法の数値とそれぞれ一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

46

B 0255 : 1998

付表26 通り側摩耗点検ねじプラグゲージ (GW) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

2A・1Aねじ共用

山の半角

ゲージ外径の

ピッチの

の許容差

標準値

(分)

ねじ共用

基準寸法

上の許容差 下の許容差 公差 上の許容差 下の許容差 公差

許容差

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(17) JIS B 0208に定めてある おねじの有効径 (d2) の基準寸法の数値と一致する。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

47

B 0255 : 1998

付表27 工作用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ (WF) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査される

ねじの呼び

3Aねじ用

山の

外径

2Aねじ用

1Aねじ用

3Aねじ用

2Aねじ用

1Aねじ用

ピッ 半角

基準寸

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

基準寸

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

チの の許

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 容差

(分)

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(17) JIS B 0208に定めてある おねじの外径 (d ) 及び有効径 (d2) の基準寸法の数値とそれぞれ一致する。

(*) *印の数値は,山頂がとがるので修正してある。

page

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

48

B 0255 : 1998

付表28 検査用止り側はめあい点検ねじプラグゲージ (IF) の寸法,許容差及び公差

ユニファイ細目ねじ用

単位 μm

有効径(10)

検査されるね

3Aねじ用

じの呼び

山の半

外径

2Aねじ用

1Aねじ用

3Aねじ用

2Aねじ用

1Aねじ用

ピッ 角の許

基準寸

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

基準寸

上の 下の

公差 上の

下の

公差 上の

下の

公差

チの

容差

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容 許容

許容

(分)

注(10) この有効径は,単独有効径である。

(12) ピッチの許容差には,リードのよろめきも含める。

(17) JIS B 0208に定めてある おねじの外径 (d) 及び有効径 (d2) の基準寸法の数値とそれぞれ一致する。

(*) *印の数値は,山頂がとがるので修正してある。

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

49

B 0255 : 1998

JIS B 0255 改正原案作成委員会 構成表

氏名

(委員長)

(事務局)

吉 本 勇

馬 場 秀 俊

本 間 清

丸 山 一 男

中 村 智 男

田 中 誠之助

青 木 往 男

宮 林 光 行

山 崎 邦 夫

小美濃 武 久

所属

東京工業大学名誉教授

通商産業省機械情報産業局

工業技術院標準部

東京工業大学精密工学研究所

日本ねじ研究協会

株式会社佐賀鉄工所

株式会社鷲宮製作所

株式会社彌満和製作所

株式会社ミツトヨ

株式会社小坂研究所

○ 磯 部 全 孝

オーエスジー株式会社

○ 川 上 英 利

株式会社三鷹精工

○ 二 宮 敏 彰

東洋ゲージ株式会社

○ 渡 邊 英 孝

株式会社プレシジョンクロダ

○ 小比田 秀 康

株式会社第一測範製作所

○ 田 村 賢 治

トーソク株式会社

○ 加 藤

日本精密測定機器工業会

備考 ○印は,小委員会委員を兼ねる。