2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

B 2240:2006

まえがき

この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本機械

学会(JSME)/財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出

があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS B 2240:1996は改正され,この規格に置き換えられる。

現在,国際標準化機構(ISO)では,銅合金製管フランジの国際規格(ISO 7005-3)を改正するため,

その審議に着手している。審議の過程では,当該国際規格を,欧州タイプ,米国タイプ,日本タイプに分

け,それぞれ部編成(パート制)にし,新たな規格として発行することとしている。

欧州ではEN規格をベースに,米国はASME規格をベースにした提出案を取りまとめている。

この規格は,日本からの提出案として取りまとめるため, JIS B 2240:1996(銅合金製管フランジ通則)

を改正して作成したものである。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任をもたない。

JIS B 2240には,次に示す附属書がある。

附属書1(参考) 銅及び銅合金管の外径

附属書2(参考) スリップオンろう付式フランジのろう付部詳細

附属書3(参考) JISと対応する国際規格との対比表

(1)

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

B 2240:2006

ページ

序文 ··································································································································· 1

1. 適用範囲 ························································································································ 1

2. 引用規格 ························································································································ 1

3. 定義 ······························································································································ 1

4. フランジの種類及びその呼び方 ·························································································· 1

5. ガスケット座の種類及びその呼び方 ···················································································· 2

6. 材料 ······························································································································ 2

7. 流体の温度と最高使用圧力との関係 ···················································································· 3

8. 寸法 ······························································································································ 3

8.1 フランジの寸法 ············································································································· 3

8.2 寸法許容差 ··················································································································· 3

9. 外観 ······························································································································ 3

10. 表面仕上げ ··················································································································· 3

10.1 ガスケット座 ··············································································································· 3

10.2 ろう付部 ····················································································································· 4

11. 検査 ···························································································································· 4

11.1 寸法検査 ····················································································································· 4

11.2 外観検査 ····················································································································· 4

11.3 表面仕上げ検査 ············································································································ 4

11.4 材料検査 ····················································································································· 4

11.5 受渡検査 ····················································································································· 4

12. 製品の呼び方 ················································································································ 4

13. 表示 ···························································································································· 4

附属書1(参考) 銅及び銅合金管の外径 ················································································ 13

附属書2(参考) スリップオンろう付式フランジのろう付部詳細 ··············································· 14

附属書3(参考)JISと対応する国際規格との対比表 ·································································· 15

(2)

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

B 2240:2006

銅合金製管フランジ

Copper alloy pipe flanges

序文 この規格は,1988に第1版として発行されたISO 7005-3:1988,Metallic flanges−Part 3: Copper alloy

and composite flangesを翻訳し,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。

なお,変更の一覧表をその説明を付けて,附属書3(参考)に示す。

1. 適用範囲 この規格は,蒸気,空気,ガス,水,油などの流体に使用する銅及び銅合金管を接合し,

また銅合金製の管継手,バルブなどに使用する呼び圧力5K,10K及び16Kの呼び径10Aから600Aまで

の銅合金製管フランジ(以下,フランジという。)について規定する。

なお,フランジを接合する銅及び銅合金管の外径を,附属書1(参考)に示す。

備考1. この規格で用いる圧力は,ゲージ圧である。

2. この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21に基づき,IDT(一致している),MOD

(修正している),NEQ(同等でない)とする。

ISO 7005-3:1988,Metallic flanges−Part 3: Copper alloy and composite flanges (NEQ)

2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。

JIS B 0116 パッキン及びガスケット用語

JIS B 0601 製品の幾何特性仕様(GPS)−表面性状:輪郭曲線方式−用語,定義及び表面性状パラメータ

JIS H 5120 銅及び銅合金鋳物

JIS Z 3001 溶接用語

3. 定義 この規格で用いる主な用語の定義は,JIS B 0116及びJIS Z 3001による。

4. フランジの種類及びその呼び方 フランジの種類及びその呼び方は,フランジの形状によって区分し,

表1による。

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2

B 2240:2006

表 1 フランジの種類及びその呼び方

フランジの種類

呼び方

スリップオンろう付式フランジ

一体フランジ

5. ガスケット座の種類及びその呼び方 ガスケット座の種類及びその呼び方は,表2による。

表 2 ガスケット座の種類及びその呼び方

ガスケット座の種類

全面座

呼び方

6. 材料 フランジの材料は,表3の材料又はこれらの材料規格に規定された材料記号の機械的性質と同

等以上の材料とする。ろう付式フランジの材料は,ろう付に適したものとする。

表 3 材料

フランジの種類

材料グルー

プ記号

材料規格

規格番号

材料記号(旧記号)

スリップオンろう

付式フランジ(SO)

一体フランジ(IT) C21

材料規格(参考)

規格番号

材料記号

CAC 202(YBsC 2) Pb 1 %以下

Pb 1 %以下

特記事項

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B 2240:2006

7. 流体の温度と最高使用圧力との関係 流体の温度と最高使用圧力との関係(以下,圧力−温度基準と

いう。)は,表4による。

表 4 流体の温度と最高使用圧力との関係

単位 MPa

最高使用圧力

呼び圧力

材料グループ記号

流体の温度 ℃

備考1. 材料グループ記号は,表3を参照。

2. 区分Ⅰは,全面形ガスケットを使用し,かつ,接合相手のフランジが全面座

である場合に適用し,区分Ⅱはそれ以外の場合(リングガスケットを使用す

る場合など)に適用する。

3. TAは,常温を示す。

4. 表に示した温度の中間の温度における最高使用圧力は,比例補間法によって

求める。

8. 寸法

8.1

フランジの寸法 それぞれの呼び圧力のフランジの寸法は,付表1〜3による。一体フランジ(IT)

のハブは,テーパを1:xと表したとき,xが1.25以上の円筒に近い形又は円筒形でなくてはならない。

備考1. スリップオンろう付式フランジ(SO)のろう付部の詳細を,附属書2に示す。

2. 付表1〜3に示す一体フランジ(IT)の内径(d),ハブの径(a及びb)並びにすみ肉の半径

(r)は,参考である。内径(d)はJIS B 2001によったものであるが,これらの参考により

がたい場合は,強度計算を行わなければならない。

8.2

寸法許容差 フランジの寸法許容差は,付表4による。

フランジのボルト穴及びスリップオンろう付式フランジ(SO)の差込み穴の軸線は,ガスケット座面に

対して実用上差し支えない程度に直角でなければならない。

9. 外観 フランジは,割れなどの実用上有害な欠陥があってはならない。

10. 表面仕上げ

10.1 ガスケット座 フランジのガスケット座面の仕上げは,表5による。

ガスケット座面は,受渡当事者間の協議によって他の仕上げとしてもよい。

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B 2240:2006

表 5 ガスケット座面の仕上げ

仕上げ方法

単位 µm

旋削

旋削以外の機械加工

注(1) Raの数値は,JIS B 0601の定義による。

10.2 ろう付部 スリップオンろう付式フランジ(SO)のろう付を行う部分は,適切な機械加工を施さな

ければならない。

11. 検査

11.1 寸法検査 フランジの寸法は,直接測定,限界ゲージその他の方法によって検査し,8.の規定に適合

しなければならない。

11.2 外観検査 フランジの外観は,目視によって検査し,9.の規定に適合しなければならない。

11.3 表面仕上げ検査 ガスケット座面の仕上げは,表5に示すRaの数値に合致する参照見本と比較する

などの適切な方法によって検査し,表5の規定に適合しなければならない。

スリップオンろう付式フランジ(SO)のろう付を行う部分の表面仕上げは,目視によって検査し,10.2

の規定に適合しなければならない。

11.4 材料検査 フランジの材料は,特に注文者の指定がない限り各材料規格の規定によって検査し,6.

の規定に適合しなければならない。

11.5 受渡検査 フランジの受渡検査は,次に示す検査項目について行う。この場合,ロット検査につい

ての抜取検査方式は,受渡当事者間の協定による。

a) 寸法検査

b) 外観検査

c) 表面仕上げ検査

d) 材料検査

12. 製品の呼び方 スリップオンろう付式フランジ(SO)の製品の呼び方は,規格番号又は規格名称,フ

ランジの呼び方又は種類,呼び圧力,呼び径及び材料記号による。

例1. JIS B 2240 SO,5K,15A,CAC 202

又は銅合金製管フランジ,スリップオンろう付式フランジ,5K,15A,CAC 202

例2. JIS B 2240 SO,10K,50A,CAC 407

又は銅合金製管フランジ,スリップオンろう付式フランジ,10K,50A,CAC 407

13. 表示

13.1 一体フランジ(IT)の表示は,フランジと一体構成の製品本体の表示による。

13.2 スリップオンろう付式フランジ(SO)には,次の事項を鋳出しなど,容易に消えない方法によって

表示する。

a) 呼び圧力,呼び径及び材料記号。ただし,呼び径の記号Aは省略してもよい。

例1. 5K,15,CAC 202

例2. 10K,50,CAC 407

b) 製造業者名,その略号又は商標

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B 2240:2006

付表 1 呼び圧力5Kフランジの寸法

単位 mm

呼び径

接合寸法

フラン

ジの外

ボルト

穴中心

円の径

ボルト

穴の径

内径

ボルト

の本数

ボルト

ねじの

呼び

フラン

ジの厚

ハブの径

小径側

大径側

フラン

ジの全

すみ肉

の半径

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B 2240:2006

付表 1 呼び圧力5Kフランジの寸法(続き)

単位 mm

呼び径

接合寸法

内径

フラン ボルト ボルト ボルト ボルト

ジの外 穴中心

穴の径 の本数

ねじの

円の径

呼び

フラン

ジの厚

(参考)

ハブの径

小径側

大径側

すみ肉

の半径

(参考)

(参考)

(参考)

一般用

船用

一般用

船用

一般用

船用

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B 2240:2006

付表 2 呼び圧力10Kフランジの寸法

単位 mm

呼び径

接合寸法

フラン

ジの外

ボルト

穴中心

円の径

ボルト

穴の径

内径

ボルト

の本数

ボルト

ねじの

呼び

フラン

ジの厚

ハブの径

小径側

大径側

フラン

ジの全

すみ肉

の半径

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8

B 2240:2006

付表 2 呼び圧力10Kフランジの寸法(続き)

単位 mm

呼び径

接合寸法

内径

フラン ボルト ボルト ボルト ボルト

ジの外 穴中心

穴の径 の本数

ねじの

円の径

呼び

フラン

ジの厚

(参考)

ハブの径

小径側

大径側

すみ肉

の半径

(参考)

(参考)

(参考)

一般用

船用

一般用

船用

一般用

船用

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B 2240:2006

付表 3 呼び圧力16Kフランジの寸法

単位 mm

呼び径

接合寸法

フラン

ジの外

ボルト

穴中心

円の径

ボルト

穴の径

内径

ボルト

の本数

ボルト

ねじの

呼び

フラン

ジの厚

ハブの径

小径側

大径側

フラン

ジの全

すみ肉

の半径

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B 2240:2006

付表 3 呼び圧力16Kフランジの寸法(続き)

単位 mm

呼び径

接合寸法

フラン

ジの外

ボルト

穴中心

円の径

ボルト

穴の径

内径

ボルト

の本数

ボルト

ねじの

呼び

(参考)

フラン

ジの厚

ハブの径

大径側

すみ肉

の半径

(参考) (参考)

(参考)

小径側

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B 2240:2006

付表 4 フランジの寸法許容差

単位 mm

寸法名

寸法区分

寸法許容差

+規定しない

ボルト中心円の径 C

ボルト穴のピッチ

内径 d0

フランジの外径 D

フランジの厚さ t(2)(3)

フランジの種類

ハブの径

小径側 a

フランジの全長 T

ガスケット座面とボルト・

ナット座面との平行度

60以下

60を超えるもの

20以下

20を超えるもの

2°以内

注(2) フランジ面間寸法を一定に制限された配管部品の一体フランジ(IT)の厚さの許容値は,規

定値の2倍とすることができる。

(3) ざぐりを施す場合のフランジのざぐり部分の厚さは,規定の許容差の70 %までマイナス側

に許容する。

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B 2240:2006

附属書1(参考) 銅及び銅合金管の外径

この附属書は,本体及び附属書に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。

スリップオンろう付式フランジ(SO)を接合する銅及び銅合金管の外径を,附属書1表1に示す。

附属書1表 1 銅及び銅合金管の外径

呼び径 A

外径 mm

備考 JIS H 3300の配管用銅管による。

関連規格 JIS B 2001 バルブの呼び径及び口径

JIS H 3300 銅及び銅合金継目無管

ASTM B 61 Steam or Valve Bronze Castings

ASTM B 62 Composition Bronze or Ounce Metal Castings

ASTM B 271 Copper-Base Alloy Centrifugal Castings

ASTM B 584 Copper Alloy Sand Castings for General Application

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B 2240:2006

附属書2(参考) スリップオンろう付式フランジのろう付部詳細

この附属書は,本体及び附属書に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。

附属書2表1にスリップオンろう付式フランジ(SO)のろう付部詳細を示す。

附属書2表 1 スリップオンろう付式フランジのろう付部詳細

1

1

単位 mm

呼び径

接合する

管の外径

差込み穴の径

呼び圧力

形状

形状

形状

基準寸法

許容差

備考 差込み穴の径d0は,本体の付表1〜4の内径(d0)である。

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附属書3(参考)JISと対応する国際規格との対比表

JIS B 2240:0000 銅合金製管フランジ

(Ⅰ)JISの規定

項目番号

1.適用範囲

内容

ISO 7005-3:1988 金属製フランジ− 第3部 : 銅合金製及びコンポジッ

トフランジ

(Ⅱ)国際

(Ⅲ)国際規格の規定

規格番号

項目番号

この規格は,蒸気,空

気,ガス,水,油など

の流体に使用する銅及

び銅合金管を接合し,

また,銅合金製の管継

手,バルブなどに使用

する呼び圧力5K,10K,

及び16Kの呼び径10A

から600Aまでの銅合

金製管フランジについ

て規定する。

1.適用範囲

2.定義及び呼

び方

3.定義

3.圧力−温度

基準

4.材料

5.寸法

国際的な動向として欧州ではEN規

格をベースとして改正案を取りまと

め,米国はASME規格をベースとし

て改正案を取りまとめている。

一方日本は,JIS B 2240:1996を改

正して日本案を作成したのがこの規

格である。早急にこの規格をそのま

ま英文化し,改正案として提出する。

なお,国際規格はそれぞれパート

制に分割し-1(EN),-2(ASME)及

び-3(JIS)とする予定。

4.フランジの種類及

びその呼び方

5.ガスケット座の種

類及びその呼び方

この規格は,次に示す呼び圧力の

銅合金製円形フランジ及び円形

組合せフランジについて規定す

る。

系列1*): PN10,PN16,PN20,

系列2*): PN6,PN25,PN40

注*) 系列1のフランジは,基本の

ものである。系列2のフラン

ジは,限定使用のものであ

る。

フランジの種類,ガスケット座

の種類,寸法,寸法許容差,ボル

トのねじの呼び,ガスケット座面

の仕上げ,表示,試験,検査及び

材料について規定する。

(Ⅴ)JISと国際規格との技術的差異の理

由及び今後の対策

2.引用規格

内容

(Ⅳ)JISと国際規格との技術的差異

の項目ごとの評価及びその内容

項目ごと

技術的差異の内容

の評価

国際規格は,ASME

とDINを起源とす

る両方のものとが規

定されているが,内

容的に不適切な点が

あり,全く使用され

ていないのが現状で

ある。

規定項目は,左欄

のようにJISと国際

規格との構成が異な

っている。

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B 2240:2006

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き、本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

内容

6.材料

6.ガスケット

座及び表面仕

上げ

7.流体の温度と最高

使用圧力との関係

8.寸法

7.ボルト穴及

びざぐり

8.寸法許容差

9.外観

9.表示

10.表面仕上げ

10.検査及び試

11.購入者の指

定事項

12.ろう付によ

る制限

11.検査

12.製品の呼び方

内容

13.表示

JISと国際規格との対応の程度の全体評価:NEQ

備考1.

項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

― NEQ …………… 技術的差異があり,かつ,それがはっきりと識別され説明されていない。

2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

― NEQ …………… 技術的内容及び構成において,国際規格と同等でない。

(Ⅳ)JISと国際規格との技術的差異 (Ⅴ)JISと国際規格との技術的差異の理

の項目ごとの評価及びその内容

由及び今後の対策

項目ごと

技術的差異の内容

の評価

項目番号

(Ⅱ)国際

(Ⅲ)国際規格の規定

規格番号

項目番号

(Ⅰ)JISの規定