2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

B 4432 : 1999

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによってJIS B 4432 : 1988は改正され,この規格に置き換えられるとともに,JIS

B 4438 : 1988はこの規格に統合・廃止される。

今回の改正は,対応国際規格であるISO 529 : 1993 (Short machine taps and hand taps) 及びISO 8830 : 1991

(High-speed steel machine taps with ground threads−Technical specifications) との整合化を図るため改正を行

った。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS B 4432には,次に示す附属書がある。

附属書1(規定) ISOによらないユニファイねじ用ハンドタップ(J形)

附属書2(規定) ねじの呼び径及びピッチとタップのシャンク径,全長及びねじ部の長さの一覧表

附属書3(参考) シャンク四角部の寸法

(1)

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

B 4432 : 1999

ユニファイねじ用ハンドタップ

Short machine taps and hand taps for unified threads

序文 この規格は,1993年に第2版として発行されたISO 529, Short machine taps and hand taps及び1991

年に第1版として発行されたISO 8830, High-speed steel machine taps with ground threads−Technical

specificationsを元に作成した日本工業規格であり,本体には,対応する国際規格を翻訳し,技術的内容を

変更することなく作成したが,対応国際規格には規定されていない規定項目(引用規格,定義,品質の外

観・ねじ部の精度,試験方法,検査,製品の呼び方及び包装の表示)を追加した。

また,附属書には,従来のJIS B 4432及びJIS B 4438で規定していた内容を元にJ形として規定した。

なお,この規格の本体で点線の下線を施した箇所は,対応国際規格にはない事項である。

1. 適用範囲 この規格は,呼びNo.1-64UNC〜4-4UNCのユニファイ並目ねじ及び呼びNo.0-80UNF〜1

1/2-12UNFのユニファイ細目ねじのねじ立てに用いるユニファイねじ用ハンドタップ(ユニファイねじ用

ショートマシンタップともいう。)(以下,タップという。)について規定する。

備考1. ハンドタップとは,一般に使用するタップで主に機械でねじ立てを行うが,手作業で使用す

ることもある。

2. この規格の本体によらないタップを,附属書1(規定)に規定する。

3. この規格本体の対応国際規格を,次に示す。

ISO 529 : 1993 Short machine taps and hand taps

ISO 8830 : 1991 High-speed steel machine taps with ground threads−Technical specifications

2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによってこの規格の規定の一部を構成する。

これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。

JIS B 0021 製品の幾何特性仕様 (GPS) −幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公差表示

方式

JIS B 0101 ねじ用語

JIS B 0176 ねじ加工工具用語

JIS B 0271 ねじ測定用三針

JIS B 0401-2 寸法公差及びはめあいの方式−第2部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表

JIS B 4002 ストレートシャンク部をもつ回転工具−シャンク径及びシャンク四角部の寸法

JIS B 7153 測定顕微鏡

JIS B 7502 マイクロメータ

JIS B 7503 ダイヤルゲージ

JIS B 7519 指針測微器

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2

B 4432 : 1999

JIS B 7725 ビッカース硬さ試験−試験機の検証

JIS B 7726 ロックウェル硬さ試験−試験機の検証

JIS G 4051 機械構造用炭素鋼鋼材

JIS G 4403 高速度工具鋼鋼材

JIS G 4404 合金工具鋼鋼材

JIS Z 2244 ビッカース硬さ試験−試験方法

JIS Z 2245 ロックウェル硬さ試験−試験方法

3. 定義 この規格で用いる主な用語の定義は,JIS B 0176及びJIS B 0101による。

4. 種類・等級 タップの種類は,形状によってフルダイヤメータシャンクタップ,ネック付きタップ及

びレリーブシャンクタップの3種類とする。

タップの等級は,ねじ部の有効径の公差によって1級,2級及び3級とし,1級には公差によってa及び

bの二つがある。

等級の記号は,表1のとおりとする。

表1 等級の記号

等級

1級

1a級

1b級

記号

2級

3級

5. 形状・寸法 タップの形状及び寸法は,付表1〜6のとおりとする。

備考 付表1〜6に規定されていない呼びのタップの形状・寸法(シャンク径,全長及びねじ部の長さ)

は附属書2(規定)による。

6. 品質

6.1

外観 タップの外観は,地きず及び割れ並びに有害なまくれ,きず,さび,接合不良などの欠点が

なく,仕上げは良好でなければならない。

6.2

硬さ タップの硬さは,8.1による試験を行ったとき,次による。

a) タップのねじ部の硬さは,表2のとおりとする。

b) タップのシャンク及びシャンク四角部の硬さは,30HRC以上とする。

表2 ねじ部の硬さ

外径の基準寸法

硬さ

最小

3を超え

6を超え

6.3

3以下

6以下

61HRC又は750HV

62HRC又は780HV

63HRC又は820HV

ねじ部の精度 タップのねじ部の精度は,8.2による試験を行ったとき,ユニファイ並目ねじ用タッ

プは付表7〜10,ユニファイ細目ねじ用タップは付表11〜14のとおりとする。

6.4

振れ タップの食付き部,ねじ部及びシャンクの振れの公差は,8.3による試験を行ったとき,表3

のとおりとする。

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3

B 4432 : 1999

表3 振れの公差

備考 図示方法は,JIS B 0021による。

単位 mm

外径の基準寸法

10以上

18以上

30以上

食付き部の振れの公差

ねじ部の振れの公差

シャンクの振れの公差

10未満

18未満

30未満

40未満

40以上

備考 t1,t2及びt3の測定位置は,それぞれ次のとおりとする。

− t1:食付き部の長さの中央

− t2:食付き部の後ろの最初の完全山

− t3:シャンク四角部側端面からシャンク四角部の長さの2倍の位置

7. 材料 タップのねじ部の材料は,JIS G 4403に規定するSKH51,又はこれと同等以上の性能をもつも

のとする。

8. 試験方法

8.1

硬さ タップの硬さは,JIS B 7726のロックウェル硬さ試験機を用いてJIS Z 2245に規定する試験

方法によって測定する。ただし,ロックウェル硬さ試験機によって測定できない場合は,JIS B 7725のビ

ッカース硬さ試験機を用いてJIS Z 2244に規定する試験方法によって測定してもよい。

なお,試験機による測定が困難な場合は,やすりによる比較測定を行ってもよい。

8.2

ねじ部の精度 タップのねじ部の精度は,付表15によって測定する。

8.3

振れ タップの振れは,付表15によって測定する。

9. 検査 タップの検査は,形状・寸法,外観,硬さ,ねじ部の精度及び振れについて行い,それぞれ5.

及び6.の規定に適合しなければならない。

10. 製品の呼び方 タップの呼び方は,規格番号又は規格の名称,種類(1),呼び,等級,食付き部の長さ

の種類及びねじ部の材料記号(2)による。

なお,左ねじの場合は,呼びの前に“左”を付け加える。

例1. JIS B 4432 5/16-18UNC la級 中タップ SKH51

例2

ユニファイねじ用ハンドタップ ネック付き 5/16-18UNC 2級 中タップ HSS

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4

B 4432 : 1999

例3. ユニファイねじ用ハンドタップ 7/16-20UNF 2級 先タップ HSS-E

例4. JIS B 4432 左 5/16-18UNC 2級 上げタップ HSS

注(1) 種類はネック付きタップの場合だけ“ネック付き”を付け加える。

(2) 使用材料がSKH51又はこれと同様の場合はHSS,また,バナジウムを2.6%以上又はコバルト

を4.5%以上含む場合はHSS-Eと呼んでもよい。

11. 表示

11.1 製品の表示 タップには,シャンク四角部を上又は横にして,シャンクに通常,次の事項を横書き

に表示する。

ただし,シャンク径が3.9mm以下のものは,適宜に変更又は省略してもよい。

a) 左ねじの記号

:L(右ねじの場合は記号を付けない。)

b) 呼び

:5/16-18UNC

c) ねじ部の材料記号(3)

:SKH51

d) 製造業者名又はその略号

e) 等級の記号

:II

注(3) 使用材料がSKH51又はこれと同等の場合はHSS,また,バナシウムを2.6%以上又はコバルトを

4.5%以上含む場合はHSS-Eと表示してもよい。

11.2 包装の表示 タップの包装には,製品名称(4),食付き部の長さの種類(5)及び11.1に規定する事項を

表示する。

注(4) 製品名称とは,ショートマシンタップ及びハンドタップをいう。

(5) 先タップ・中タップ及び上げタップのそれぞれにつき,A,D及びEと表示してもよい。

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5

B 4432 : 1999

付表1 ユニファイ並目ねじ用フルダイヤメータシャンクタップの形状及び寸法

備考 シャンクの突き出しセンタはなくてもよい。

単位 mm

呼び

外径の

全長 L

山数

基準寸

につき

ねじ部

基準寸

許容差

の長さ

最大

シャンク径 d シャンク四角部

シャンク四角部

の幅 K

l

1l

(参考)

2又は3

の長さ lK

基準寸

許容差

基準寸

許容差

基準寸

許容差

溝数

注(6) ねじ部の長さは,

l

+

2

まで長くしてもよい。

(7) 精密シャンク用はh9,非精密シャンク用はh11とする。これはJIS B 4002と一致している。

(8) 形状及び位置(中心のずれ)の偏差を含む場合は,h12とする。

備考1. 全長,シャンク径及びシャンク四角部の幅の許容差は,JIS B 0401-2による。

2. 食付き部の長さは,一般には,先タップ6山以上,中タップ3.5〜5.5山,上げタップ2山未満とする。

3. ねじ部の突き出しセンタは,使用者から要求があるときは取り除いてもよい。

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6

B 4432 : 1999

付表2 ユニファイ並目ねじ用ネック付きタップの形状及び寸法

備考 呼び5/16-18UNC以下のものについては,突き出しセンタでもよい。

単位 mm

呼び

外径の

全長 L

山数

基準寸

につき

ねじ部

シャンク径 d d1(9) シャンク四角

シャンク四角

の長さ

基準寸

許容差

最大

基準寸

許容差

最小

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

寸法

寸法

基準 許容差

基準 許容差

(参考)

部の長さ lK

溝数

部の幅 K

注(7) 精密シャンク用はh9,非精密シャンク用はh11とする。これはJIS B 4002と一致している。

(8) 形状及び位置(中心のずれ)の偏差を含む場合は,h12とする。

l

1l

(9) ネックを付けない場合,ねじ部の長さは,

l

+

2

とする。

備考1. 全長,シャンク径及びシャンク四角部の幅の許容差は,JIS B 0401-2による。

2. 食付き部の長さは,一般には,先タップ6山以上,中タップ3.5〜5.5山,上げタップ2山未満とする。

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7

B 4432 : 1999

付表3 ユニファイ並目ねじ用レリーブシャンクタップの形状及び寸法

備考 呼び5/16-18UNC以下のものについては,突き出しセンタでもよい。

単位 mm

呼び

外径の

山数

基準寸

につき

全長 L

ねじ部

シャンク径 d シャンク四角部

シャンク四角

の幅 K

の長さ

基準寸

許容差

基準寸

許容差

基準寸

許容差

最大

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

寸法

基準

許容差

(参考)

溝数

部の長さ lK

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8

B 4432 : 1999

単位 mm

呼び

外径の

全長 L

山数

基準寸

につき

基準寸

許容差

ねじ部

シャンク径 d シャンク四角部

シャンク四角

の幅 K

の長さ

基準寸

許容差

基準寸

許容差

最大

4又は6

4又は6

4又は6

4又は6

4又は6

4又は6

6又は8

6又は8

6又は8

6又は8

寸法

基準

許容差

(参考)

部の長さ lK

溝数

注(7) 精密シャンク用はh9,非精密シャンク用はh11とする。これはJIS B 4002と一致している。

(8) 形状及び位置(中心のずれ)の偏差を含む場合は,h12とする。

備考1. 全長,シャンク径及びシャンク四角部の幅の許容差は,JIS B 0401-2による。

2. 食付き部の長さは,一般には,先タップ6山以上,中タップ3.5〜5.5山,上げタップ2山未満とする。

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9

B 4432 : 1999

付表4 ユニファイ細目ねじ用フルダイヤメータシャンクタップの形状及び寸法

備考 シャンクの突き出しセンタはなくてもよい。

単位 mm

呼び

外径の

全長 L

山数

基準寸

につき

ねじ部

シャンク径 d シャンク四角部

シャンク四角部

の幅 K

の長さ

基準寸

許容差

最大

基準寸

許容差

基準寸

許容差

基準寸

許容差

l

1l

2又は3

2又は3

(参考)

溝数

の長さ lK

注(6) ねじ部の長さは,

l

+

2

まで長くしてもよい。

(7) 精密シャンク用はh9,非精密シャンク用はh11とする。これはJIS B 4002と一致している。

(8) 形状及び位置(中心のずれ)の偏差を含む場合は,h12とする。

備考1. 全長,シャンク径及びシャンク四角部の幅の許容差は,JIS B 0401-2による。

2. 食付き部の長さは,一般には,先タップ6山以上,中タップ3.5〜5.5山,上げタップ2山未満とする。

3. ねじ部の突き出しセンタは,使用者から要求があるときは取り除いてもよい。

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10

B 4432 : 1999

付表5 ユニファイ細目ねじ用ネック付きタップの形状及び寸法

備考 呼び5/16-24UNF以下のものについては,突き出しセンタでもよい。

単位 mm

呼び

外径の

全長 L

山数

基準寸

につき

ねじ部

の長さ

基準寸

許容差

最大

シャンク径 d d1(9)

シャンク四角 シャンク四角

部の幅 K

部の長さ lK

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

基準 許容差 基準 許容差

(参考)

基準寸

許容差

最小

寸法

寸法

溝数

注(7) 精密シャンク用はh9,非精密シャンク用はh11とする。これはJIS B 4002と一致している。

(8) 形状及び位置(中心のずれ)の偏差を含む場合は,h12とする。

l

1l

(9) ネックを付けない場合,ねじ部の長さは,

l

+

2

とする。

備考1. 全長,シャンク径及びシャンク四角部の幅の許容差は,JIS B 0401-2による。

2. 食付き部の長さは,一般には,先タップ6山以上,中タップ3.5〜5.5山,上げタップ2山未満とする。

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11

B 4432 : 1999

付表6 ユニファイ細目ねじ用レリーブシャンクタップの形状及び寸法

備考 呼び5/16-24UNF以下のものについては,突き出しセンタでもよい。

単位 mm

呼び

外径の

山数

基準寸

につき

全長 L

ねじ部

シャンク径 d

溝数

シャンク四角 シャンク四角

部の幅 K

の長さ

部の長さ lK

基準寸

許容差

基準寸

許容差

基準

許容差

基準寸

許容差

(参考)

寸法

最大

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

12

B 4432 : 1999

単位 mm

呼び

外径の

全長 L

山数

基準寸

につき

基準寸

許容差

ねじ部

シャンク径 d

溝数

の長さ

基準寸

許容差

基準

許容差

基準寸

許容差

(参考)

寸法

最大

シャンク四角 シャンク四角

部の幅 K

部の長さ lK

注(7) 精密シャンク用はh9,非精密シャンク用はh11とする。これはJIS B 4002と一致している。

(8) 形状及び位置(中心のずれ)の偏差を含む場合は,h12とする。

備考1. 全長,シャンク径及びシャンク四角部の幅の許容差は,JIS B 0401-2による。

2. 食付き部の長さは,一般には,先タップ6山以上,中タップ3.5〜5.5山,上げタップ2山未満とする。

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13

B 4432 : 1999

付表7 ユニファイ並目ねじ用タップ1a級のねじ部の精度

備考 上図の太い線は,基準山形を,斜線を施した部分は,タップの公差域を示す。

単位 μm

呼び

山数

ピッチ

につき

有効径(10)

外径

谷の径

基準

上の 下の

基準

上の 下の

公差

基準

ピッチの許 山の半角

の許容差

上の 下の

容差(11)

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

(分)

につき)

注(10) この表の有効径は,単独有効径とする。

(11) この表のピッチの許容差は,長さ25.4mm離れた任意の二つの山と山との間のピッチ合計に対するものをいう。

ただし,測定することができる完全山部の長さ (limm) が25.4mmより短いときは,ピッチの許容差は,表中の

数値に

2.0

il

を乗じた値とする。

備考 山頂の形状は,一般に平らにし,また谷底の形状は,上の許容差を超えない範囲内で,丸みが付いていても,平

らであっても,いずれでもよい。

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14

B 4432 : 1999

付表8 ユニファイ並目ねじ用タップ1b級のねじ部の精度

備考 上図の太い線は,基準山形を,斜線を施した部分は,タップの公差域を示す。

単位 μm

呼び

山数

ピッチ

につき

有効径(10)

外径

基準

上の 下の

寸法

許容 許容

基準

谷の径

上の 下の

公差

寸法

許容 許容

ピッチの許 山の半角

基準

上の 下の

容差(11)

の許容差

寸法

許容 許容

(分)

につき)

注(10) この表の有効径は,単独有効径とする。

(11) この表のピッチの許容差は,長さ25.4mm離れた任意の二つの山と山との間のピッチ合計に対するものをいう。

ただし,測定することができる完全山部の長さ (limm) が25.4mmより短いときは,ピッチの許容差は,表中の

数値に

2.0

il

を乗じた値とする。

備考 山頂の形状は,一般に平らにし,また谷底の形状は,上の許容差を超えない範囲内で,丸みが付いていても,平

らであっても,いずれでもよい。

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15

B 4432 : 1999

付表9 ユニファイ並目ねじ用タップ2級のねじ部の精度

備考 上図の太い線は,基準山形を,斜線を施した部分は,タップの公差域を示す。

単位 μm

呼び

山数

ピッチ

につき

有効径(10)

外径

谷の径

ピッチの許 山の半角

基準

上の 下の

基準

上の 下の

公差

基準

上の 下の

容差(11)

の許容差

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

(分)

につき)

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16

B 4432 : 1999

単位 μm

呼び

山数

ピッチ

につき

有効径(10)

外径

谷の径

ピッチの許 山の半角

基準

上の 下の

基準

上の 下の

公差

基準

上の 下の

容差(11)

の許容差

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

(分)

につき)

注(10) この表の有効径は,単独有効径とする。

(11) この表のピッチの許容差は,長さ25.4 mm離れた任意の二つの山と山との間のピッチ合計に対するものをいう。

ただし,測定することができる完全山部の長さ (limm) が25.4mmより短いときは,ピッチの許容差は,表中の

数値に

2.0

il

を乗じた値とする。

備考 山頂の形状は,一般に平らにし,また谷底の形状は,上の許容差を超えない範囲内で,丸みが付いていても,平

らであっても,いずれでもよい。

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17

B 4432 : 1999

付表10 ユニファイ並目ねじ用タップ3級のねじ部の精度

備考 上図の太い線は,基準山形を,斜線を施した部分は,タップの公差域を示す。

単位 μm

呼び

山数

ピッチ

につき

有効径(10)

外径

谷の径

ピッチの許 山の半角

基準

上の 下の

基準

上の 下の

公差

基準

上の 下の

容差(11)

の許容差

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

(分)

につき)

注(10) この表の有効径は,単独有効径とする。

(11) この表のピッチの許容差は,長さ25.4mm離れた任意の二つの山と山との問のピッチ合計に対するものをいう。

ただし,測定することができる完全山部の長さ (limm) が25.4mmより短いときは,ピッチの許容差は,表中の

数値に

2.0

il

を乗じた値とする。

備考 山頂の形状は,一般に平らにし,また谷底の形状は,上の許容差を超えない範囲内で,丸みが付いていても,平

らであっても,いずれでもよい。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

18

B 4432 : 1999

付表11 ユニファイ細目ねじ用タップ1a級のねじ部の精度

備考 上図の太い線は,基準山形を,斜線を施した部分は,タップの公差域を示す。

単位 μm

呼び

山数

ピッチ

につき

有効径(10)

外径

谷の径

基準

上の 下の

基準

上の 下の

公差

基準

ピッチの許 山の半角

の許容差

上の 下の

容差(11)

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

(分)

につき)

注(10) この表の有効径は,単独有効径とする。

(11) この表のピッチの許容差は,長さ25.4mm離れた任意の二つの山と山との間のピッチ合計に対するものをいう。

ただし,測定することができる完全山部の長さ (limm) が25.4mmより短いときは,ピッチの許容差は,表中の

数値に

2.0

il

を乗じた値とする。

備考 山頂の形状は,一般に平らにし,また谷底の形状は,上の許容差を超えない範囲内で,丸みが付いていても,平

らであっても,いずれでもよい。

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19

B 4432 : 1999

付表12 ユニファイ細目ねじ用タップ1b級のねじ部の精度

備考 上図の太い線は,基準山形を,斜線を施した部分は,タップの公差域を示す。

単位 μm

呼び

山数

ピッチ

につき

有効径(10)

外径

谷の径

ピッチの許 山の半角

基準

上の 下の

基準

上の 下の

公差

基準

上の 下の

容差(11)

の許容差

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

(分)

につき)

注(10) この表の有効径は,単独有効径とする。

(11) この表のピッチの許容差は,長さ25.4mm離れた任意の二つの山と山との間のピッチ合計に対するものをいう。

ただし,測定することができる完全山部の長さ (limm) が25.4mmより短いときは,ピッチの許容差は,表中の

数値に

2.0

il

を乗じた値とする。

備考 山頂の形状は,一般に平らにし,また谷底の形状は,上の許容差を超えない範囲内で,丸みが付いていても,平

らであっても,いずれでもよい。

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20

B 4432 : 1999

付表13 ユニファイ細目ねじ用タップ2級のねじ部の精度

備考 上図の太い線は,基準山形を,斜線を施した部分は,タップの公差域を示す。

単位 μm

呼び

山数

ピッチ

につき

有効径(10)

外径

基準

寸法

上の 下の

上の 下の

公差

基準

ピッチの許 山の半角

の許容差

上の 下の

容差(11)

許容 許容

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

谷の径

基準

(分)

につき)

注(10) この表の有効径は,単独有効径とする。

(11) この表のピッチの許容差は,長さ25.4mm離れた任意の二つの山と山との問のピッチ合計に対するものをいう。

ただし,測定することができる完全山部の長さ (limm) が25.4mmより短いときは,ピッチの許容差は,表中の

数値に

2.0

il

を乗じた値とする。

備考 山頂の形状は,一般に平らにし,また谷底の形状は,上の許容差を超えない範囲内で,丸みが付いていても,平

らであっても,いずれでもよい。

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B 4432 : 1999

付表14 ユニファイ細目ねじ用タップ3級のねじ部の精度

備考 上図の太い線は,基準山形を,斜線を施した部分は,タップの公差域を示す。

単位 μm

呼び

山数

ピッチ

につき

有効径(10)

外径

谷の径

基準

上の 下の

基準

上の 下の

公差

基準

ピッチの許 山の半角

の許容差

上の 下の

容差(11)

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

寸法

許容 許容

(分)

につき)

注(10) この表の有効径は,単独有効径とする。

(11) この表のピッチの許容差は,長さ25.4mm離れた任意の二つの山と山との間のピッチ合計に対するものをいう。

ただし,測定することができる完全山部の長さ (limm) が25.4mmより短いときは,ピッチの許容差は,表中の

数値に

2.0

il

を乗じた値とする。

備考 山頂の形状は,一般に平らにし,また谷底の形状は,上の許容差を超えない範囲内で,丸みが付いていても,平

らであっても,いずれでもよい。

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B 4432 : 1999

付表15 測定方法

番号

項目

測定方法

測定方法図

測定器具

シャンク径 外側マイクロメータで測定す

る。

JIS B 7502の外側マイク

ロメータ

外径

食付き部に近い完全山部の切

れ刃側を外側マイクロメータ

で測定する。

JIS B 7502の外側マイク

ロメータ

有効径

食付き部に近い完全山部の切

れ刃側をねじ測定用三針を用

いて外側マイクロメータで測

定するか,又はねじ有効径測定

機で測定する。

JIS B 0271のねじ測定用

三針

JIS B 7502の外側マイク

ロメータ

ねじ有効径測定機は,JIS

B 7519の指針測微器及び

JIS B 7502のマイクロメ

ータヘッドを装備したも

の。

ピッチ

ねじ山の軸線を,測定テーブル

の移動方向と一致させ,測定顕

微鏡の鏡筒をリード角だけ傾

け,ねじ山Aと60°細線又は

ねじ山形細線とを一致させて,

マイクロメータの目盛を読む。

次に必要山数だけ離れたねじ

山Bまで移動テーブルを動か

して60°細線又はねじ山形細

線とねじ山Bを一致させ,マ

イクロメータの目盛を読む。こ

のときのA,Bの読みの差が実

測値である。

JIS B 7153の測定顕微鏡

山の半角

ねじ山の軸線を測定テーブル

の移動方向と一致させ,測定顕

微鏡の鏡筒をリード角だけ傾

け,ねじ山のフランクに顕微鏡

の十字線を合わせ,その回転角

JIS B 7153の測定顕微鏡

αを測定顕微鏡で読み取る。同

αを測定する。

様にして22

食付き部

ねじ部

シャンク

両センタを基準にして回転し,

食付き部,ねじ部及びシャンク

についてダイヤルゲージで測

定する。

JIS B 7503のダイヤルゲ

ージ

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B 4432 : 1999

附属書1(規定) ISOによらないユニファイねじ用ハンドタップ(J形)

序文 この附属書は,ISOによらない従来のJIS B 4432及びJIS B 4438で規定していた内容を元にJ形と

して規定したものである。

1. 適用範囲 この附属書は,呼びNo.1-64UNC〜2-4 1/2UNCのユニファイ並目ねじ及び呼びNo.0-80UNF

〜1 1/2-12UNFのユニファイ細目ねじのねじ立てに用いるユニファイねじ用ハンドタップのJ形(以下,J

形という。)について規定する。

備考1. この附属書のJ形は,その形状及び寸法がISO 529に規定しているものとは異なる。

2. 引用規格,定義,品質の外観・ねじ部の精度,試験方法及び検査については,本体の規定に

よる。

2. 形状・寸法 J形の形状及び寸法は,附属書付表1〜2のとおりとする。

3. 品質

3.1

硬さ J形の刃部の硬さは,本体8.1による試験を行ったとき,合金工具鋼のものは58HRC又は

660HV以上,高速度工具鋼のものは60HRC又は700HV以上とし,シャンクは有害な変形,損傷を起こさ

ないよう適切な熱処理を施さなければならない。

3.2

振れ J形のねじ部及びシャンクの振れの公差は,本体8.3による試験を行ったとき,附属書表1の

とおりとする。

附属書表1 振れの公差

備考 図示方法は,JIS B 0021による。

単位 mm

等級

1級

2級

3級

ねじ部の振れの公差 t2

シャンクの振れの公差 t3

4. 材料 J形のねじ部の材料は,JIS G 4404に規定するSKS2,又はJIS G 4403に規定するSKH51又は

これらと同等以上の性能をもつものとする。ねじ部とシャンクとの材料が異なるもののシャンクの材料は,

JIS G 4051に規定するS55C,又はこれと同等以上の性能をもつものとする。

5. 製品の呼び方 J形の呼び方は,規格番号又は規格の名称,呼び,等級,食付き部の長さの種類及び

ねじ部の材料記号(1)による。

なお,左ねじの場合は,呼びの前に“左”を付け加える。

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B 4432 : 1999

例1. JIS B 4432(J形) 5/16-18UNC la級 中タップ SKS2

例2. ユニファイねじ用ハンドタップ(J形) 左7/16-14UNC 2級 上げタップ HSS

注(1) 使用材料がSKH51又はこれと同等の場合はHSS,また,バナジウムを2.6%以上又はコバルトを

4.5%以上含む場合はHSS-Eと呼んでもよい。

6. 表示

6.1

製品の表示 J形には,シャンク四角部を上又は横にして,シャンクに通常,次の事項を横書きに表

示する。ただし,シャンク径が3.9mm以下のものは,適宜に変更又は省略してもよい。

a) 左ねじの記号

:L(右ねじの場合は記号を付けない。)

b) 呼び

:1/2-13UNC又は1/2-13U

c) ねじ部の材料記号(2)

:SKH51

d) 製造業者名又はその略号

e) 等級の記号

:II

注(2) 使用材料がSKH51又はこれと同等の場合はHSS,また,バナジウムを2.6%以上又はコバルトを

4.5%以上含む場合はHSS-Eと表示してもよい。

6.2

包装の表示 J形の包装には,製品名称(3),食付き部の長さの種類(4)及び6.1に規定する事項を表示

する。

注(3) 製品名称とは,ハンドタップをいう。

(4) 先タップ,中タップ及び上げタップのそれぞれにつき,先,中及び上と表示してもよい。

附属書付表1 ユニファイ並目ねじ用J形の形状及び寸法

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B 4432 : 1999

単位 mm

呼び

外径の

全長 L

山数

ねじ部の長さ l

シャンク径 d

シャンク四角部 シャンク四

の幅 K(5)

角部の長さ

基準寸

につき

基準寸

許容差 基準寸 許容差 基準寸

許容差

1級

3級

基準寸

許容差

溝数

(参考)

基準寸法

2級

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

3又は4

2又は3

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B 4432 : 1999

単位 mm

呼び

外径の

全長 L

山数

ねじ部の長さ l

シャンク径 d

シャンク四角部 シャンク四

の幅 K(5)

角部の長さ

基準寸

につき

基準寸

許容差 基準寸 許容差 基準寸

許容差

1級

3級

基準寸

許容差

溝数

(参考)

基準寸法

2級

4又は6

4又は6

注(5) JIS B 4002の附属書による。

備考1. 食付き部の長さは,一般には,先タップ9山,中タップ5山,上げタップ1.5山とする。

2. ねじ部の突出しセンタは,使用者から要求があるときには取り除いてもよい。

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B 4432 : 1999

附属書付表2 ユニファイ細目ねじ用J形の形状及び寸法

単位 mm

呼び

外径の

全長 L

山数

ねじ部の長さ l

シャンク径 d

シャンク四角部 シャンク四

の幅 K(5)

角部の長さ

基準寸

につき

基準寸

許容差 基準寸 許容差 基準寸

許容差

1級

3級

基準寸

許容差

溝数

(参考)

基準寸法

2級

3又は4

3又は4

3又は4

2又は3

2又は3

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28

B 4432 : 1999

単位 mm

呼び

外径の

全長 L

山数

ねじ部の長さ l

シャンク径 d

シャンク四角部 シャンク四

の幅 K(5)

角部の長さ

基準寸

につき

基準寸

許容差 基準寸 許容差 基準寸

許容差

1級

3級

基準寸

許容差

溝数

(参考)

基準寸法

2級

3又は4

3又は4

3又は4

注(5) JIS B 4002の附属書による。

備考1. 食付き部の長さは,一般には,先タップ9山,中タップ5山,上げタップ1.5山とする。

2. ねじ部の突出しセンタは,使用者から要求があるときには取り除いてもよい。

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B 4432 : 1999

附属書2(規定) ねじの呼び径及びピッチとタップのシャンク径,全長及

びねじ部の長さの一覧表

呼び径の

メートル系ピッチの

範囲 D

区分

山数

(25.4mmにつき)

インチ系ピッチの

ミリメートル換算値

ブシャ

ータシ

タップ ンク

タップ

タップ

フルダ ネック レリー

を超え 以下

全長;ねじ部の長さ(最大)

ャンク

シャンク径 d

イヤメ

付き

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30

B 4432 : 1999

呼び径の

メートル系ピッチの

範囲 D

区分

山数

(25.4mmにつき)

インチ系ピッチの

ミリメートル換算値

シャンク径 d

全長;ねじ部の長さ(最大)

フルダ ネック レリー

イヤメ

付き

ブシャ

ータシ

タップ ンク

ャンク

を超え 以下

タップ

タップ

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31

B 4432 : 1999

附属書3(参考) シャンク四角部の寸法

この附属書(参考)は,本体の規定に関する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。

単位 mm

シャンク径 d

シャンク四角

シャンク

部の幅 K

四角部の

許容差

基準

許容差

長さ lk

寸法

寸法

基準

備考 JIS B 4002の工具のシャンク四角部と同等である。

寸法

寸法

長さ lk

許容差

基準

四角部の

許容差

基準

シャンク

部の幅 K

シャンク四角

シャンク径 d

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B 4432 : 1999

国際整合化調査研究委員会 構成表

(委員長)

(委員)

(事務局)

氏名

所属

村 田 良 司

中 嶋 誠

本 間 清

伊 藤 哲

橋 本 繁 晴

野 上 彰

羽 山 隆 貫

川 口 俊 充

日下部 祐 次

宮 林 光 行

倉 持 建

舞 田 靖 司

岡 安 英 雄

西 村 欣 也

石 川 侑 男

安 武 昭 彦

手 取 正 輝

小 峰 武 夫

白 土 秀 明

佐 藤 直 彦

田 中 祐 弌

大 沢 秀 彦

平 野 武 治

佐 野 保 次

東京理科大学理工学部

通商産業省機械情報産業局

工業技術院標準部

工業技術院機械技術研究所生産システム部

財団法人日本規格協会技術部

株式会社不二越

日立ツール株式会社

株式会社不二越

神鋼コベルコツール株式会社

株式会社彌満和製作所

日本高周波鋼業株式会社

社団法人日本機械工業連合会業務第2部

社団法人日本工作機械工業会技術部

社団法人日本歯車工業会

社団法人日本金型工業会

社団法人日本工作機器工業会

いすゞ自動車株式会社川崎工場エンジン工場

コベルコツールエンジニアリング株式会社

オーエスジー株式会社

理研製鋼株式会社

コベルコツールエンジニアリング株式会社

オーエスジー株式会社

日本工具工業会

日本工具工業会