2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

B 4445 : 1998

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日

本工業規格である。これによって,JIS B 4445-1988は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正では,国際整合化を図るため,ISO 2284 : 1987, Hand taps for parallel and taper pipe threads−

General dimensions and marking(管用平行ねじ用及び管用テーパねじ用ハンドタップ−形状・寸法及び表示),

ISO 5969 : 1979, Ground thread taps for pipe threads G series and Rp series−Tolerances on the threaded portion(管

用ねじGシリーズ及びRpシリーズ用の研削仕上げタップ−ねじ部の精度)及びISO 8830 : 1991, High-speed

steel machine taps with ground threads−Technical specifications(高速度工具鋼研削仕上げマシンタップ−技術

仕様)を基礎として用いた。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS B 4445には,次に示す附属書がある。

附属書(規定) 管用平行ねじ用タップ(PF形)

(1)

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

B 4445 : 1998

管用平行ねじ用タップ

Hand taps for parallel pipe threads

序文

この規格は,1987年に第3版として発行されたISO 2284, Hand taps for parallel and taper pipe threads

−General dimensions and marking, 1979年に第1版として発行されたISO 5969, Ground thread taps for pipe

threads G series and Rp series−Tolerances on the threaded portion及び1991年に第1版として発行されたISO

8830, High-speed steel machine taps with ground threads−Technical specificationsを基に,本体には,対応国際

規格と対応する部分について技術的内容を変更することなく作成しているが,対応国際規格には規定され

ていない規定項目(定義,品質の外観,試験方法,検査,製品の呼び方及び包装の表示)を追加している。

また,附属書には,形状・寸法及びねじ部の精度が対応国際規格とは異なるタップを規定している。

1. 適用範囲 この規格は,呼びG1/16〜G4の管用平行ねじのねじ立てに用いる管用平行ねじ用タップ(以

下,タップという。)について規定する。

備考1. この規格の本体によらないタップを,附属書(規定)に規定する。

2. この規格本体の対応国際規格を,次に示す。

ISO 2284 : 1987 Hand taps for parallel and taper pipe threads−General dimensions and marking

ISO 5969 : 1979 Ground thread taps for pipe threads G series and Rp series−Tolerances on the

threaded portion

ISO 8830 : 1991 High-speed steel machine taps with ground threads−Technical specifications

2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによってこの規格の規定の一部を構成する。

これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。

JIS B 0021 製品の幾何特性仕様 (GPS) −幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公差表示

方式

JIS B 0101 ねじ用語

JIS B 0176 ねじ加工工具用語

JIS B 0271 ねじ測定用三針

JIS B 0401-2 寸法公差及びはめあいの方式−第2部:穴及び軸の公差等級並びに寸法許容差の表

JIS B 4002 ストレートシャンク部をもつ回転工具−シャンク径及びシャンク四角部の寸法

JIS B 7153 測定顕微鏡

JIS B 7502 マイクロメータ

JIS B 7503 ダイヤルゲージ

JIS B 7519 指針測微器

JIS B 7725 ビッカース硬さ試験−試験機の検証

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2

B 4445 : 1998

JIS B 7726 ロックウェル硬さ試験−試験機の検証

JIS G 4051 機械構造用炭素鋼鋼材

JIS G 4403 高速度工具鋼鋼材

JIS G 4404 合金工具鋼鋼材

JIS Z 2244 ビッカース硬さ試験−試験方法

JIS Z 2245 ロックウェル硬さ試験方法

ISO 237 Rotating tools with parallel shanks−Diameters of shanks and sizes of driving squares

3. 定義 この規格で用いる主な用語の定義は,JIS B 0176及びJIS B 0101による。

4. 形状・寸法 タップの形状及び寸法は,付表1のとおりとする。

5. 品質

5.1

外観 タップの外観は,地きず及び割れ並びに有害なまくれ,きず,さび,接合不良などの欠点が

なく,仕上げは良好でなければならない。

5.2

硬さ タップの硬さは,7.1による試験を行ったとき,ねじ部は63HRC又は820HV以上とし,シャ

ンク及びシャンク四角部は30HRC以上とする。

5.3

ねじ部の精度 タップのねじ部の精度は,7.2による試験を行ったとき,次による。

a) タップのねじ部の外径及び有効径の許容差は,付表2のとおりとする。

b) タップのねじ部の谷の径は,規定しない。

c) タップのねじ部のピッチの許容差は,付表3のとおりとする。

d) タップのねじ部の山の半角(27.5度)の許容差は,±30分とする。

5.4

振れ タップの食付き部,ねじ部及びシャンクの振れの公差は,7.3による試験を行ったとき,表1

のとおりとする。

表1 振れの公差

備考 図示方法は,JIS B 0021による。

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3

B 4445 : 1998

単位 mm

外径の基準寸法

食付き部の振れの公差

ねじ部の振れの公差

シャンクの振れの公差

10未満

10以上 18未満

18以上 30未満

30以上 40未満

40以上

備考 t1,t2及びt3の測定位置は,それぞれ次のとおりとする。

− t1:食付き部の長さの中央

− t2:食付き部の後ろの最初の完全山

− t3:シャンク四角部側端面からシャンク四角部の長さの2倍の位置

6. 材料 タップのねじ部の材料は,JIS G 4403のSKH51,又はこれと同等以上の性能をもつものとする。

7. 試験方法

7.1

硬さ タップの硬さは,JIS B 7726のロックウェル硬さ試験機を用いてJIS Z 2245に規定する試験

方法によって測定する。ただし,ロックウェル硬さ試験機によって測定できない場合は,JIS B 7725のビ

ッカース硬さ試験機を用いてJIS Z 2244に規定する試験方法によって測定してもよい。

なお,試験機による測定が困難な場合は,やすりによる比較測定を行ってもよい。

7.2

ねじ部の精度 タップのねじ部の精度は,付表4によって測定する。

7.3

振れ タップの振れは,付表4によって測定する。

8. 検査 タップの検査は,形状・寸法,外観,硬さ,ねじ部の精度及び振れについて行い,それぞれ4.

及び5.の規定に適合しなければならない。

9. 製品の呼び方 タップの呼び方は,規格番号又は規格の名称,呼び及びねじ部の材料記号(1)による。

なお,左ねじの場合は,呼びの前に“左”を付け加える。

例1. JIS B 4445 G1/8 SKH51

例2. 管用平行ねじ用タップ 左G3/4 HSS

注(1) 使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合はHSS,また,バナジウムを2.6%以上又はコバルト

を4.5%以上含む場合はHSS-Eと呼んでもよい。

10. 表示

10.1 製品の表示 タップには,シャンク四角部を上又は横にして,シャンクに次の事項を横書きに表示

する。

a) 左ねじの記号

: L(右ねじの場合は記号を付けない。)

b) 呼び

: G1/8

c) ねじ部の材料記号(2)

: SKH51

d) 製造業者名又はその略号

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4

B 4445 : 1998

注(2) 使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合はHSS,また,バナジウムを2.6%以上又はコバルト

を4.5%以上含む場合はHSS-Eと表示してもよい。

備考 この規格の要求事項を満たすタップは,製造業者の判断でISOの記号を入れてもよい。

10.2 包装の表示 タップの包装には,規格の名称及び10.1に規定する事項を表示する。

付表1 形状及び寸法

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5

B 4445 : 1998

単位mm

呼び

外径の

基準寸法

山数

全長

ねじ部の長さ

シャンク径

シャンク

シャンク

溝数

四角部の幅

四角部の

につき)

長さlk (参考)

基準寸法 基準寸法 許容差 基準寸法 許容差 基準寸法 許容差 基準寸法

注(3) 精密シャンク用はh9,非精密シャンク用はh11とする。これはISO 237と一致している。

(4) 形状及び位置(中心のずれ)の偏差を含む場合は,h12とする。

備考1. シャンク径d及びシャンク四角部の幅Kの許容差は,JIS B 0401-2による。

2. 食付き部の長さは,一般には3.5〜5.5山とする。

3. 呼びG11/8及びG23/4は,ISO 2284に規定されていない。

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6

B 4445 : 1998

付表2 外径・有効径の許容差及び公差

備考 この図の太い実線は基準山形を,また斜線を施した部分は,タップの公差域を示す。

単位 μm

呼び

有効径(5)

外径

基準寸法 上の許容差 下の許容差 基準寸法 上の許容差 下の許容差

山数

につき)

ピッチ

(参考)

7.723 規定

しない。

注(5) この表の有効径は,単独有効径とする。

公差

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7

B 4445 : 1998

付表3 ピッチの許容差

備考 この図の太い実線は,基準山形を示す。

単位 μm

呼び

山数

(25.4mmにつき)

ピッチP

(参考)

測定長さ

(山数)

許容差

備考 ピッチの許容差は,ピッチ誤差の有効径当量に基づいて規定されており,めねじ

の有効径公差のほぼ10%に等しい。

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B 4445 : 1998

付表4 測定方法

番号

項目

測定方法

測定方法図

測定器具

1 形 シャンク径 外側マイクロメータで測定する。

・寸

JIS B 7502のマイクロ

メータ

2 ね 外径

有効径

食付き部に近い完全山部の切れ刃側

を外側マイクロメータで測定する。

JIS B 7502のマイクロ

メータ

食付き部に近い完全山部の切れ刃側

をねじ測定用三針を用いて外側マイ

クロメータで測定するか,又はねじ

有効径測定機で測定する。

ピッチ

ねじ山の軸線を,測定テーブルの移

動方向と一致させ,測定顕微鏡の鏡

筒をリード角だけ傾け,ねじ山Aと

55°細線又はねじ山形細線とを一致

させて,マイクロメータの目盛を読

む。次に必要山数だけ離れたねじ山B

まで移動テーブルを動かして55°細

線又はねじ山形細線とねじ山Bを一

致させ,マイクロメータの目盛を読

む。このときのA,Bの読みの差を

実測値とする。

JIS B 0271のねじ測定

用三針

JIS B 7502のマイクロ

メータ

ねじ有効径測定機は,

JIS B 7519の指針測微

器及びJIS B 7502のマ

イクロメータヘッドを

装備したもの

JIS B 7153の測定顕微

山の半角

ねじ山の軸線を測定テーブルの移動

方向と一致させ,測定顕微鏡の鏡筒

をリード角だけ傾け,ねじ山のフラ

ンクに顕微鏡の十字線を合わせ,そ

αを測角顕微鏡で読み取

の回転角21

αを測定する。

る。同様にして22

JIS B 7153の測定顕微

6 振 食付き部

ねじ部

両センタを基準にして回転し,食付

き部,ねじ部及びシャンクについて

ダイヤルゲージで測定する。

JIS B 7503のダイヤル

ゲージ

シャンク

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9

B 4445 : 1998

附属書(規定) 管用平行ねじ用タップ(PF形)

1. 適用範囲 この附属書は,呼びPF1/8〜PF2の管用平行ねじのねじ立てに用いる管用平行ねじ用タップ

のPF形(以下,PF形という。)について規定する。

備考 この附属書のPF形は,その形状・寸法及びねじ部精度がISO 2284及びISO 5969に規定して

いるものとは異なる。

2. 等級 PF形の等級は,ねじ部の精度及び振れの公差によって2級及び3級の2等級とし,等級の記号

は,附属書表1のとおりとする。

附属書表1 等級の記号

等級

2級

3級

記号

3. 形状・寸法 PF形の形状及び寸法は,附属書付表1のとおりとする。

4. 品質

4.1

硬さ PF形の刃部の硬さは,本体7.1による試験を行ったとき,合金工具鋼のものは58HRC又は

660HV以上,高速度工具鋼のものは60HRC又は700HV以上とし,シャンクは有害な変形,損傷を起こさ

ないよう適切な熱処理を施さなければならない。

4.2

ねじ部の精度 PF形のねじ部の精度は,本体7.2による試験を行ったとき,附属書付表2及び附属

書付表3のとおりとする。

4.3

振れ PF形のねじ部及びシャンクの振れの公差は,本体7.3による試験を行ったとき,附属書表2

のとおりとする。

附属書表2 振れの公差

備考 図示方法は,JIS B 0021による。

単位 mm

等級

ねじ部の振れの公差

シャンクの振れの公差 t3

2級

3級

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10

B 4445 : 1998

5. 材料 PF形のねじ部の材料は,JIS G 4404のSKS2若しくはJIS G 4403のSKH51,又はこれらと同

等以上の性能をもつものとする。

ねじ部とシャンクとの材料が異なるもののシャンクの材料は,JIS G 4051のS55C,又はこれと同等以上

の性能をもつものとする。

6. 製品の呼び方 PF形の呼び方は,規格番号又は規格の名称,呼び,等級及びねじ部の材料記号(1)によ

る。

なお,左ねじの場合は,呼びの前に“左”を付け加える。

例1. JIS B 4445

左PF1/2 2級 SKH51

例2. JIS B 4445

PF3/8 2級 HSS

例3. 管用平行ねじ用タップ

PF3/4 3級 SKS2

注(1) 使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合はHSS,また,バナジウムを2.6%以上又はコバルト

を4.5%以上含む場合はHSS-Eと呼んでもよい。

7. 表示

7.1

製品の表示 PF形には,シャンク四角部を上又は横にして,シャンクに次の事項を横書きに表示す

る。

a) 左ねじの記号

: L(右ねじの場合は記号を付けない。)

b) 呼び

: PF1/8

c) ねじ部の材料記号(2)

: SKH51

d) 製造業者名又はその略号

e) 等級の記号

: II

注(2) 使用材料が,SKH51又はこれと同等の場合はHSS,また,バナジウムを2.6%以上又はコバルト

を4.5%以上含む場合はHSS-Eと表示してもよい。

7.2

包装の表示 PF形の包装には,規格の名称及び7.1に規定する事項を表示する。

附属書付表1 形状及び寸法

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11

B 4445 : 1998

単位 mm

呼び

外径の

基準寸法

山数

につき)

全長

ねじ部の長さ

シャンク径

基準

許容差 基準 許容差 基準

寸法

寸法

寸法

許容差

2級

3級

シャンク

四角部の

幅K(3)

基準

許容差

寸法

注(3) JIS B 4002の附属書による。

備考 食付き部の長さは,一般には3〜4山とする。

附属書付表2 PF形2級のねじ部の精度

備考 この図の太い実線は基準山形を,また斜線を施した部分は,タ

ップの公差域を示す。

シャンク

溝数

四角部の

長さlk(3)

(参考)

基準

寸法

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B 4445 : 1998

単位 μm

呼び

山数

につき)

有効径(4)

ピッチ

外径

谷の径

ピッチの許

山の半

容差(5)

角の許

基準寸法

上の 下の

基準寸法

上の 下の

公差 基準寸法

上の 下の

許容 許容

許容 許容

許容 許容

容差

につき)

(分)

注(4) この表の有効径は,単独有効径とする。

(5) この表のピッチの許容差は,長さ25.4mm離れた任意の二つの山と山との間のピッチ合計に対するものをいう。

ただし,測定することができる完全山部の長さ (l1mm) が25.4mmより短いときは,ピッチの許容差は,表中の

1lを乗じた値とする。

数値に0.2

備考 山の頂及び谷底の形状は,一般に丸みを付けるが,許容差の範囲内で平らであっても差し支えない。

附属書付表3 PF形3級のねじ部の精度

備考 この図の太い実線は基準山形を,また斜線を施した部分は,タ

ップの公差域を示す。

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13

B 4445 : 1998

単位 μm

呼び

山数

につき)

有効径(4)

ピッチ

外径

谷の径

ピッチの許

山の半

容差(5)

角の許

基準寸法

上の 下の

基準寸法

上の 下の

公差 基準寸法

上の 下の

許容 許容

許容 許容

許容 許容

容差

につき)

(分)

65 規

注(4) この表の有効径は,単独有効径とする。

(5) この表のピッチの許容差は,長さ25.4mm離れた任意の二つの山と山との間のピッチ合計に対するものをいう。

ただし,測定することができる完全山部の長さ (l1mm) が25.4mmより短いときは,ピッチの許容差は,表中の

1lを乗じた値とする。

数値に0.2

備考 山の頂及び谷底の形状は,一般に丸みを付けるが,許容差の範囲内で平らであっても差し支えない。

関連規格 JIS B 0123 ねじの表し方

JIS B 0202-1982 管用平行ねじ

ISO 228-1 : 1982 Pipe threads where pressure-tight joints are not made on the threads−Part

1:Designation, dimensions and tolerances

ISO 2857 : 1973 Ground thread taps for ISO metric threads of tolerances 4H to 8H and 4G to 6G

coarse and fine pitches−Manufacturing tolerances on the threaded portion

ISO 11054 : 1993 Cutting tools−Designation of high-speed steel groups

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14

B 4445 : 1998

国際整合化調査研究委員会 構成表

(委員長)

(事務局)

氏名

所属

村 田 良 司

中 嶋 誠

本 間 清

伊 藤 哲

橋 本 繁 晴

野 上 彰

羽 山 隆 貫

片 桐 泰 典

日下部 祐 次

宮 林 光 行

倉 持 建

舞 田 靖 司

岡 安 英 雄

西 村 欣 也

石 川 侑 男

安 武 昭 彦

手 取 正 輝

小 峰 武 夫

秀 明

佐 藤 直 彦

木 村 育 夫

平 野 武 治

西 垣 吉麻呂

東京理科大学工学部

通商産業省機械情報産業局

工業技術院標準部

工業技術院機械技術研究所

財団法人日本規格協会

株式会社不二越

日立ツール株式会社

株式会社不二越

神鋼コベルコツール株式会社

株式会社彌満和製作所

日本高周波鋼業株式会社

社団法人日本機械工業連合会

社団法人日本工作機械工業会

社団法人日本歯車工業会

社団法人日本金型工業会

社団法人日本工作機器工業会

いすゞ自動車株式会社川崎工場

コベルコツールエンジニアリング株式会社

オーエスジー株式会社

理研製鋼株式会社

株式会社三興製作所

日本工具工業会

日本工具工業会