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「MTA」と「MDA」の違い

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予備知識


用語意味
メールコンピュータの世界の お手紙機能
サーバサービスや機能を提供する側のコンピュータ
SMTPサーバメールの送信に関する あれやこれやの機能を提供してくれるサーバ

それぞれの用語の意味


用語意味
MTASMTPサーバにいるメール仕分け用プログラム
MDASMTPサーバにいるメール配信用プログラム

似ているところ


どちらもSMTPサーバの中にいて、メールの配信に関するお仕事をしているプログラムです。


違うところ


お仕事の内容が違います。

MTAは、皆さんが送ったメールを「これはあっちに送ってね」「これはこっちだね」と仕分けしてくれるプログラムです。
SMTPサーバが郵便局だとすると、MTAは仕分け係の郵便局員さんです。

一方のMDAは、MTAさんが仕分けたメールを実際に配信してくれるプログラムです。
郵便配達のおっちゃんのイメージですね。


備考


MTAは日本語で「メール転送エージェント」と言います。
MDAは「メール配信エージェント」です。


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