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「セキュリティ対策」と「情報セキュリティ対策」の違い

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予備知識


用語意味
セキュリティIT関係で出てきた場合は)「情報セキュリティ」を省略した表現。情報の安全を守ること
情報セキュリティ情報の安全を守ること

それぞれの用語の意味


用語意味
セキュリティ対策(IT関係で出てきた場合は)「情報セキュリティ対策」を省略した表現。情報の安全を守るために、あれやこれやと頑張ること
情報セキュリティ対策情報の安全を守るために、あれやこれやと頑張ること

似ているところ


IT関係で出てきた場合は同じ意味です。
「情報の安全を守るために頑張ること」を指します。


「セキュリティ対策」と「情報セキュリティ対策」の違い1

違うところ


一般論で言えば、指し示すものは違います。

セキュリティ対策:安全を守るために頑張ること
情報セキュリティ対策:情報の安全を守るために頑張ること


です。


「セキュリティ対策」と「情報セキュリティ対策」の違い2

ただし、IT関係で出てくる「セキュリティ」は「情報セキュリティ」の省略表現です。


「セキュリティ対策」と「情報セキュリティ対策」の違い3

よって

セキュリティ対策:情報の安全を守るために頑張ること
情報セキュリティ対策:情報の安全を守るために頑張ること


となります。


「セキュリティ対策」と「情報セキュリティ対策」の違い4

個人的な使い分け


基本的には「セキュリティ対策」という表現を使います。
IT関係で「セキュリティ対策」といえば、情報(システムとかデータとか)の安全を守ることを指すのが一般的だからです。

ただし、別業種の人と話すときは「情報セキュリティ対策」という表現を使うこともあります。
例えば警備会社の人と話すときは「情報セキュリティ対策」という表現を使います。
警備会社の人にとっての「セキュリティ」は情報の安全を指すとは限らないからです。
人とか建物の安全もセキュリティの範疇ですよね。


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