「IP」と「IP」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| プロトコル | お約束事 |
| 通信プロトコル | 通信する上での お約束事 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| IP | インターネット通信用の お約束事 |
| IP(知的財産) | 財産としての価値がありそうなアイディアとか創作物とか |
似ているところ
英語にした時の略称が同じです。
どちらも「IP」と表現されます。

違うところ
用語の中身には共通点がありません。
根本的に違います。
お約束事の「IP」は「Internet Protocol(インターネット・プロトコル)」の略です。
知的財産を指す「IP」は「Intellectual Property(インテレクチュアル・プロパティ)」の略です。
インターネットや通信の話で「IP」と出てきたら前者のIPを指しているでしょう。
権利関係とかビジネスの話で出てきたら後者のIP(知的財産)を指していることが多いと思いますが、前者のIPが出てこないとも言い切れないので悩ましいです。






