インターネット
世界規模でつながっているネットワークだよ
ネットワークのネットワークだよ
今この瞬間、あなたも使っているよ
簡単に書くよ
インターネット(英:Internet)とは
今あなたが、このページを見るときに使っているネットワーク
であり
世界規模でつながっている、とても大きなネットワークの名前
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
世界規模でつながっている、とても大きなネットワークの名前
が「インターネット」です。
インターネットはホームページを見たりするときにお世話になるネットワークです。
今この瞬間、あなたがこのページを見るときにも使っています。
推測まじりで話しますが、最初に生まれたコンピュータは独りぼっちでした。
そのうち、仲間ができました。
仲間同士で情報をやり取りできるようになりました。
この「仲間同士で情報をやり取りできる状態」がネットワークです。
さらに技術が発展して、あれやこれやをあれやこれやして、世界中のコンピュータ同士がやり取りできるネットワークが作られました。
この
世界中のコンピュータ同士でやり取りできるネットワーク
がインターネットです。
インターネットをするときは「インターネットサービスプロバイダ(ISP)」という業者さんのお世話になります。
もしかしたら、あなたも聞いたことがあるかもしれませんね。
ISPは「あなたの使っている回線とインターネットの世界をくっつけてくれる業者さん」です。
インターネットをするとき、あなたのコンピュータはISPに接続します。
ISPには他の人のコンピュータも接続してきます。
見方によっては、これで1つのネットワークです。
ISPさんが手伝ってくれたら、同じISPに接続しているコンピュータ同士でやり取りできそうですよね。
ただし、世界中のコンピュータが1つのISPに接続してきたらISPさんは大変です。
とても処理しきれないでしょう。
そこで、ISPは世界中にたくさんあります。
そして、ISP同士がやり取りできるように線がつながっています。
余談ですが、ISPから出た線同士がくっつくところは「インターネットエクスチェンジ(IX)」と言います。
これで実質的に世界中のコンピュータがつながりました。
それぞれのコンピュータは近くにあるISPにつなぎ、ISP同士がつながることで結果的に1つの大きなネットワークとして扱えます。
例えば、日本にいるピヨ太君がイギリスにいるピヨ子さんとやり取りするとしましょう。
ピヨ太君のパソコンから出たデータはピヨ太君が契約している(日本の)ISPに届きます。
そうすると、そのISPがピヨ子さんの契約している(イギリスの)ISPにデータを送ってくれます。
最後はピヨ子さんの契約している(イギリスの)ISPがピヨ子さんのパソコンにデータを送ってくれます。
これで日本にいるピヨ太君の送ったデータがイギリスにいるピヨ子さんに届きました。
細かい部分は端折りましたが、これがインターネットの仕組みです。
ISPさん管轄の小さいネットワーク同士がくっついて、世界規模の大きなネットワークを形作っています。
なお、説明を簡略化するために「ISPさん管轄の小さいネットワーク」という言い方をしましたが、実際には「自律システム(AS)」と呼ばれる単位で1つのネットワークと見なします。
詳細が気になる方は、用語「自律システム(AS)」の説明を ご覧ください。
あと「internet(インターネット)」の「inter(インター)」は「~の間」とか「相互に」とかを意味する接頭辞らしいです。
「net(ネット)」の部分は「network(ネットワーク)」です。
つまり、語源的には
ネットワークを相互につないだもの
がインターネットらしいです。
言い方を変えると
ネットワークのネットワーク
ですね。
マメ知識的な内容なので知っていても多分、役には立ちませんけどね。
気が向いたら、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「インターネット」って単語が出てきたら「世界規模でつながっている大きなネットワークなんだな~」と お考えください。






