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「インターネット」と「イントラネット」の違い

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予備知識


用語意味
ネットワークコンピュータとかが いっぱいつながっていて、あれやこれやと やり取りできる状態

それぞれの用語の意味


用語意味
インターネット世界規模でつながっている、とても大きなネットワークの名前
イントラネット社内とか学内とかに範囲が限定された、インターネットっぽいネットワーク

似ているところ


どちらもインターネットっぽいネットワークです。
あっちのコンピュータとこっちのコンピュータでやり取りできます。


「インターネット」と「イントラネット」の違い1

違うところ


一番分かりやすい違いは規模です。

インターネットは世界中がつながっているネットワークです。


「インターネット」と「イントラネット」の違い2

イントラネットは、社内とか学内とかの限られた範囲内でつながっているネットワークです。


「インターネット」と「イントラネット」の違い3

internet(インターネット)の「inter(インター)」は「~の間」とか「相互に」とかを意味する接頭辞らしいです。
「net(ネット)」の部分は「network(ネットワーク)」です。


「インターネット」と「イントラネット」の違い4

intranet(イントラネット)の「intra(イントラ)」は「~内の」とか「内部の」とかを意味する接頭辞らしいです。
「net(ネット)」の部分は「network(ネットワーク)」です。


「インターネット」と「イントラネット」の違い5

ということで、語源的には

インターネット:ネットワークを相互につないだもの(ネットワークのネットワーク)
イントラネット:内部のネットワーク


です。


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