「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「ディープウェブ」と「ダークウェブ」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
Webインターネットの世界
検索エンジンGoogleとかYahoo!のこと。検索キーワード入力すると、入力されたキーワードに関連するホームページを教えてくれるホームページ

それぞれの用語の意味


用語意味
ディープウェブ検索エンジンの検索結果に出てこないホームページ
ダークウェブ普通のやり方では見られないようになっているホームページ

似ているところ


どちらも検索エンジンの検索結果に表示されないホームページです。


「ディープウェブ」と「ダークウェブ」の違い1

違うところ


ディープウェブは、検索エンジンの検索結果に表示されないホームページの総称です。
ダークウェブは、検索エンジンの検索結果に表示されないだけではなく、専用のソフトを使ったり特別なやり方をしないと見られないようになっているホームページです。

つまり、ダークウェブはディープウェブに含まれます。


「ディープウェブ」と「ダークウェブ」の違い2

備考


ディープウェブの逆、検索エンジンの検索結果に出てくる普通のホームページは「サーフェイスウェブ」と言います。
ダークウェブの逆は……何でしょうね?私は知りません。


「ディープウェブ」と「ダークウェブ」の違い3

スポンサーリンク
書籍画像075
書籍画像026


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
ソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶチーム開発のうまい進めかた
マンガでわかるITパスポート