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「汎用AI」と「強いAI」の違い

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予備知識


用語意味
AI(人工知能)自分で考えるコンピュータ(を作ろうぜ!な学問の分野)
特化型AIできることが特定用途に特化していて「人間と(ほぼ)同じことができるぜ!」とは言えない状態のAI
弱いAI心を持っていないAI。人間と同じように考えたり、感じたりはできない「まぁ、機械だよね」なAI

それぞれの用語の意味


用語意味
汎用AIできることが特定用途に特化していなくて、人間様と同じくらい いろいろなことができる「人間と(ほぼ)同じことができるぜ!」状態のAI
強いAI心を持っているAI。人間と同じように考えたり、感じたりできる「それって、もう人間と同じじゃん!」なAI

似ているところ


同じものと見なされることが多いです。


「汎用AI」と「強いAI」の違い1

違うところ


分類の観点が違います。

汎用AIは「何ができる?」に注目した分類です。
特化型AIと対比される関係性で

汎用AI:人間がやることを全部(汎用的に)やれる
特化型AI:人間がやることの一部を(特化して)やれる


と対比されます。


「汎用AI」と「強いAI」の違い2

強いAIは「心があるか?(知性の在り方)」に注目した分類です。
弱いAIと対比される関係性で

強いAI:ほぼ人間
弱いAI:「ほぼ人間」とは言えない


と対比されます。


「汎用AI」と「強いAI」の違い3
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