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「ODBC」と「JDBC」の違い

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予備知識


用語意味
データベースデータがそれっぽい感じに入っている箱。データのまとまり
Javaプログラミング言語のひとつ

それぞれの用語の意味


用語意味
ODBCMicrosoftさんが生み出した、データベースとやり取りするための通訳
JDBCODBCのJava版

似ているところ


どちらもプログラムとデータベースの仲立ちをしてくれるやつです。
プログラムとデータベースの間に入ることによって、各データベース間の差異を、ある程度吸収してくれます。
それぞれの個性は通訳であるODBC/JDBCさんが(ある程度)吸収してくれるので、プログラムはデータベース毎の個性を(あまり)気にしなくて良くなります。


「ODBC」と「JDBC」の違い1

違うところ


役割は同じです。
どんなプログラムから使うかが違います。

ODBCはWindows上で動くプログラムで使います。

JDBCはJavaで動くプログラムで使います。


備考


ODBCとJDBCは、役割は同じですが別の物です。
そのため「JavaのプログラムからJDBC経由でODBCを使って、そのODBC経由でデータベースに接続する」なんてことも、やれちゃいます。


「ODBC」と「JDBC」の違い2
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