「ファームウェア」と「デバイスドライバ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ハードウェア | コンピュータのうち蹴っ飛ばせる部分 |
| ソフトウェア | コンピュータのうち蹴っ飛ばせない部分 |
| デバイス | コンピュータにくっつける部品(機器) |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ファームウェア | ハードウェアの中に住んでいる、そのハードウェアを動かすためのソフトウェア(プログラム) |
| デバイスドライバ | コンピュータにガショーン!ってくっついたデバイスさんを動かすために必要なソフト |
似ているところ
どちらもハードウェアを動かすためのソフトウェアです。
人間様の命令をハードウェアに伝えて「おらおら、働けー!」と、お尻を叩くために存在します。
違うところ
一番分かりやすい違いは住んでいるところです。
ファームウェアさんは、くっつけた部品に住んでいます。
それに対して、デバイスドライバさんはパソコン本体に住んでいます。
例えば、とある部品をパソコンAからパソコンBに移動したとしましょう。

このとき、ファームウェアは部品と一緒にパソコンBに移動します。
住んでいるのが部品の中ですからね。

それに対して、デバイスドライバはパソコンBには移動しません。
住んでいるのがパソコンの中ですからね。

ファームウェアは部品と一緒に移るので気にする必要はありませんが、デバイスドライバは改めてパソコンBに入れてあげる必要があります。






